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2009年03月11日

抗不安薬よりもカフェイン断ちを。。。

低血糖症とも関係の深いカフェインの問題について書こうと思います。

カフェインとの付き合い方を変えることで、いらいらや不安が軽減されることは少なくありません。これを読んでおられるあなたにもしもお心当たりがお有りでしたら、ぜひ参考になさってくださいませ。


コーヒー、コーラ、チョコレート、ココア、紅茶、日本茶、風邪薬、ドリンク剤などにはカフェインが含まれていますカフェインは中枢神経系に直接作用します。体内に入りるとすぐに頭がすっきりしたり疲労がなくなるのを感じます。特にコーヒー、コーラ、チョコレートは、カフェインを多く含む三大食品であり、これらを飲んだり食べたりすると心身ともに元気になり精神の高揚効果が得られます。気分転換に、また疲労時に無性にこうしたものが欲しくなる人は少なくないでしょう。

実はカフェインには中毒を起こす麻薬のような性質があります。コーヒーなどを飲んだときは、そのカフェインの作用により高揚感や疲労の回復感が得られますが、体内のカフェインが切れると禁断症状が出てきます。実は、疲れてコーヒーが欲しいというのはただの中毒症状である、ということがあるのです。

『アメリカ医師会雑誌』では「カフェイン中毒症」という病名でこの禁断症状が報告されています。すなわち、食欲減退、体重減少、過敏反応、不眠、微熱、寒気、熱感、時として低熱(抑うつ状態および精神活動の鈍麻を伴う熱)などです。

カフェインを毎日継続的に摂らないようにすることで、神経質、不安定、心臓疾患を避けることが出来る、というのが事実なのです。栄養学に詳しい医師の多くが、「抗うつ剤や抗不安薬を飲む前にまずカフェインを断つことを試すべきである」と言っています。 服薬を否定するわけではありませんが、薬を飲まずに済むのであれば、生活を変えることで薬が要らなくなるのであれば、その方が体のためにはいいのですから。。。

また、カフェインには肝臓に蓄えられている糖を放出させる働きがありますが、この放出はあまりにも急激であるために、内分泌系に重いストレスを与えることがわかっています。先の記事では低血糖症の話を書いていますが、このカフェインによる糖の放出」により副腎が消耗し、低血糖症を招くケースが非常に多いのです。

わたしは、長い間コーヒーを飲み続けてきましたが、特にコーヒーを止めらないと感じたことはありませんでした。しかしカフェインは体内に蓄積されて容易に排出されない性質を持ちます。長い間にわたしの体内でのカフェインの許容量をオーバーしてしまったのか、だんだんと中毒の症状がでてきていたように思います。ふらふら
今現在問題なくコーヒーを飲んでおられる方も、知識としてこれらのことをちょっと頭の片隅にとめて置かれると安全かと思います。わーい(嬉しい顔)


さて、では、どうすればいいかといいますと。。。


1カフェインが体から奪うビタミンC,亜鉛、カリウム、ビタミンB群を、努めて摂るようにすること。サプリメントでもいいのですが出来る限り食品から摂ることをお勧めします。

2毎日コーヒー1杯だけであっても「飲まずにいられない」のであれば可能性はあるのですが、一日に何杯も飲んでしまうようであれば、ほぼ中毒に間違いないでしょう。このような場合はいきなりカフェインを断ってしまうと、禁断症状が強く出てかえって危険です。
まずはコーヒーを1日1杯にする。それが無理なら1日一杯ずつ飲む量を減らす。薄めて飲む。など、だんだん量を減らすところから始めるようにしてください。

3コーヒー、紅茶、ココア、コーラ、日本茶などを、カフェインを含まない飲み物に切り替える。ハーブティ、ルイボスティー、番茶、フレッシュな野菜や果物のジュースなど。

ひらめきハーブティは非常にたくさんの種類があります。最初は物足りなく感じるかもしれませんが、上手に選んでブレンドすればおいしいものがたくさんあります。禁断症状が抜けるまでは強い不満足を感じられるでしょうが、そこを越えれば、ハーブティや手作りのジュース、ミネラルウォーターなどがどれほど速やかに体の力になるかがわかるようになり、驚かれることでしょう。

ひらめきタンポポコーヒー、チコリコーヒーというものもあります。これらは栄養価が高く、胃腸にも良い作用があり、非常に良いものです。しかし、コーヒーを止めようとしている時に、コーヒーと同じ香りと味を期待して飲むと、落胆されるかもしれません。最初から別物としてお考えになるほうが良いです。ちなみにタンポポを採取、乾燥させたものを自分で炒ってタンポポコーヒーを手作りすることも出来ます。出来立てのタンポポコーヒーは市販の物よりもかなりおいしく、香りは野草っぽいですが色と味はほとんどコーヒーです。

ひらめきなお、カフェインレスのコーヒーもありますが、カフェインを取り除くために使われる三塩化エチレンや塩化メチレンは有害性が確認されているため、お勧めしません。



わたしは、アディクションでカフェイン中毒症になりました。コーヒーなしでは過ごせなかったので、自分の症状がカフェイン中毒症ではないと証明したくて調べ倒しましたが、調べれば調べるほど自分に当てはまることばかりでした。
いったんコーヒーを止められたら、低血糖症も治まり、今はコーヒーを欲しいともあまり思わなくなりました。
今もココアやコーヒーは、体調を見て用心しながら月に数回飲みますが、いったんカフェインの抜けた体の状態がわかっていれば自分で量を調整して飲めますから、大丈夫です。たまに失敗しますけど。。。^^;


喫茶店最後に、コーヒーを止めようかと思っていらっしゃる方のために。。。

カフェイン断ちを決められたら、できるだけ大事な仕事の入らない時期を選んで始めてください。ほとんどの方が程度の差はあれ、1日から数日の頭痛を体験されます。お水をたくさん飲まれてください。

高麗人参は、あなたの強い味方になります。中国の漢方薬のなかでも最上級のもので副作用が無く、カフェインに負けるとも劣らない精神の高揚作用と身体の強壮作用があります。体内の老廃物や毒物を緩やかに体外に出す作用もありますし、栄養を効果的に体内に取り入れる力もあります。オーガニックで、なるべく長い期間栽培されたもの、また白いものよりも紅いもののほうが薬効が強いです。


この記事は、日本で栄養学と病気の関係について多くの著書を著しておられる大沢博氏(『食事で治す心の病―心・脳・栄養 新しい医学の潮流』第三文明社)、丸元淑生氏の著書より、また特にアメリカの栄養学博士アール・ミンデルのベストセラー本『ビタミン・バイブル』小学館 を参考にしています。
非常な良著です。お勧めできます。



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この記事へのコメント
mixiから来ました!
mixiでもこちらでもよろしくお願いいます
カフェイン(キサンチン)はアレルギー性鼻炎と喘息の私には超必要です…
(;^ω^)
Posted by wata at 2009年03月15日 15:56
wataさま。

こんにちは。はじめまして。

どうぞよろしくお願いいたします。
コメントありがとうございました。^^
Posted by さくらみるく at 2009年03月15日 22:08
はじめまして。
カフェイン絶ちで検索して来させて頂きました。
今、カフェイン絶ちを開始して5日目です。
大変参考になる記述をありがとうございます。
抜粋して私のブログに掲載させて頂いてよろしいでしょうか?
Posted by kirara at 2012年06月27日 12:18
kirara さま。

こんにちは。さくらみるくです。初めまして。
嬉しいお申し出、ありがとうございます。

どうぞ、ご自由にお使いくださいませ。
ただ、このブログのアドレスをご紹介いただくか、リンクを張っていただくと助かります。
現在は桜実花の名前は使っておりませんので、さくらみるくとご紹介いただけると、尚助かります。

五日目ですか。峠は越されたのでしょうね。
おめでとうございます。素晴らしいですね。

この記事を書いてからもう、3年になります。
今では、カフェインのみに絞って断つお手伝いということは全くしなくなりました。
カフェインへの耽溺を生む、何らかの因子が潜在意識にあるからそもそも中毒が起きるのだということがだんだん分かって来ましたので、
現在では、その因子を抜き去る心理カウンセリングとセラピーを中心に、対応させていただいております。

根の深い問題であるだけに、根を断てた時の解放は素晴らしく、人生の根本から引っくり返るような癒しが起きたりするので止められません。
幸せな仕事をさせていただいていると思います。

ご縁に、心から感謝いたします。
お幸せと、ますますのご活躍をお祈りしつつ。
Posted by さくらみるく at 2012年06月27日 13:38
こんばんは!
記事の転載にご快諾頂きましてありがとうございます。
すごく深く勉強されていて、感服致しました。
私の身近な人もカフェインとのお付き合いが上手になってくれればいいな、と思います。
私も以前のような無茶な飲み方はもうしないですね。

とても人の役に立つ素敵なお仕事をされているのですね。
こちらこそご縁に感謝致します。
ありがとうございました。
Posted by kirara at 2012年06月27日 22:42
身近な人々の幸せを願われるkiraraさんの思い、お優しさ、素晴らしいですね。
ますますのご活躍を、お祈りしております。

ただひとつだけ。
自分を愛する思いからカフェインを節制できるのならば、それで何の問題もないのですが
コントロールからそれを行うと、むしろ逆効果になることが少なくありません。
人によっては命がけになるのであまり乱暴なことは言えませんが、本当は、コントロールするくらいならばむしろ、とことん自分に許すほうが良かったりするのですね。

何か思い当たられることが起き、そのような知識が必要になられることがありましたら、いつでもお声をおかけください。

心から、お幸せをお祈りしております。
Posted by さくらみるく at 2012年06月28日 23:43
私カフェイン中毒でアダチルです 関連ありますか?
Posted by か at 2012年09月08日 01:32
カフェインは性格を変えます 自分の幸せのためにやめたいです コントロールではなく
Posted by か at 2012年09月08日 01:33
か さん

コメントありがとうございます。

アダルトチルドレンとカフェイン中毒がそのままイコールになるということはないでしょうが

アダルトチルドレンの方々の多くが、依存、耽溺しやすいご性質であるのは事実です。

カフェインによらず、中毒性のあるものに依存される可能性は高いと思います。

精神的に不安定であったり過敏であることが中毒症状を助長することもあるかもしれません。

コメントありがとうございます。
Posted by  さくらみるく at 2012年09月08日 19:03
か さん

仰る通りです。
カフェインの中毒症状が出ているときは、まともではありません。
か さんは、よくわかっておられるのですね。

しかしそれを、コントロールでなく治したい、と言われるところに、か さんの大変な聡明さを感じました。

コントロールにも二種類あって、自分の幸せのために必要な管理や調整を行うという意味でのコントロールと、自責、自罰、自縛のためのコントロールがあります。

前者のコントロールは、しあわせになるために必要、有益なものですが、後者のコントロールは、短期的には効果があったとしても、結果的にはむしろ状態を悪くします。

か さんは、それをよくわかっておられるのではないでしょうか。
この落とし穴を理解されているところに、か さんの大変な可能性を感じます。

ぜひ、続いてお学び頂きたいと願わされます。


コメントありがとうございました。

ご縁に、感謝致します。

是非また、コメントください。
楽しみにしています。
Posted by  さくらみるく at 2012年09月08日 19:08
カフェインないと風呂に入る気力さえなく、摂りたくなります しかしカフェインやると不安で神経質になるのが嫌です 何か楽しいことを考え乗りきりたいですが、勉強すらできません しばらくすれば収まるでしょうが ずっと顔も洗えないのは
Posted by か at 2012年09月09日 03:03
それは、お辛いですね。
カフェイン中毒と低血糖症は密接な関係がありますから、甘いものや、炭水化物(精白されたもの)の摂られ方にも関係しているのだと思われます。

お心とお体、どちらも置き去りにしない方法で、乗り越えて行かれることが最も望ましいのだと感じます。

というのは、現状では、カフェイン中毒の症状が出るから不安や神経質がひどくなり勉強すらできなくおなりになられる、と見えますが

心理学的には、この因果関係はむしろ逆であり、勉強もできない、酷い不安や神経質の状態にご自身を追い込むように潜在意識が働いている、と見る方が自然なのですね。ご自身を否定されたり、自罰自責されるお気持ちがなくならない限り、中毒症状を乗り越えられてもカフェインへの耽溺は治まらないということになってしまいます。

心か、体、どちらか片方からだけのアプローチでどうにかなる問題ではないのでしょうね。
Posted by  さくらみるく at 2012年09月09日 16:54
ありがとうございます しかし逆です カフェインをやめると倦怠感に襲われやる気なくなります カフェインやればイライラや不安はありながらもやる気は出ます 多分禁断症状なんでしょうね
Posted by か at 2012年09月10日 02:36
カフェインの代わりに食べる依存に変えるのもいいかもしれません しかし止められなくなり太り続ける恐怖もあります 健康的ではありますが、以前は食べる依存でした 嘔吐などはしていません 太りすぎたらまたカフェイン依存に戻せば食欲抑えられますが まあやってみたいと思います 怖さは拭えません
Posted by か at 2012年09月10日 03:58
か さん

コメント下さり、ありがとうございます。
恐らく、か さん以外にも多くの方が同じ苦しみの中にいらっしゃるのだと思います。
そのような方々が、このコメントを読まれて、自分だけの苦しみではないのだと、少しでも心やすらぐ思いをされるとしたら、とても嬉しいことだと思います。

そう、確かにカフェインの禁断症状です。それは何処から見ても明白です。しかし、どうして禁断症状を繰り返されるかという、もっと深い問題がそこに潜んでいるのですね。

カナダで、ありとあらゆるベストセラー記録を塗り替えた非常に優れたセラピストであるリズ・ブルボーさんは、高血圧と塩分のとりすぎとの因果関係についてこのように述べておられます。


塩分を取り過ぎれば高血圧になるのは医学界の常識であり、誰でも知っていることです。しかし高血圧の本当の原因は塩分の摂り過ぎではなく、「どうしてその人が塩分を摂り過ぎる生活をせざるを得なかったか」ということの方にあります。一見どこから見ても合理的な理由があるときこそ要注意です。すべての原因は、外部にあるのではない。あなたの心のなかにあるのです。


わたしも、カフェイン、アルコール、ニコチン、砂糖と、まるでチェーンのように耽溺を繰り返してきました。少しでも体に負担の少ない別の依存に置き換えることでその場の苦痛を凌ぐことができるのはよくわかります。

しかし、それはそのように、様々な負担を自分に強いることができる健康が保たれている間だけの策です。最初から、もう一人の本当のあなたご自身との和解ができていないがゆえのお苦しみから始まっていることですが、アディクションにより、その和解すべきもう一人のあなたご自身を、更に傷つけておられるので、あなたのお心の傷は、どこまでも深まります。

今はそれも、生きていかれるためにやむを得ないところがおありであるのだと思います。あなたは、そのように依存されることでこそ生きておられるのですから、それもまた役に立っているのであり、あなたが生きていかれるために必要なことなのだと思います。しかし、どこかで、ご自身を切り刻まれる生き方を転換して行かれる必要があるのではないでしょうか。

あなたは、幸せになるために生まれてこられた方です。しあわせになれる方であるし、しあわせになられなければならない方なのです。
Posted by  さくらみるく at 2012年09月10日 14:46
そうですね 食べものよりカフェインが安くすみ同じ効果得られますからね まあ健康的なレベルまでは食べることで置き換えたいと思います カフェインは食欲減退ですし 最初はつらいですが お腹すいたらカフェインやりたくなるんで
Posted by か at 2012年09月10日 18:54
か さんの問題が何であるかはお話を伺っていないわたしにはわかりませんが、一般的に

「解決できない」という状態をぐるぐると回りながら、回り続けることで、何かをご自身に証明しようとされたり、痛みを味わい続けることで、何らかの利益を得ておられる人は多いです。

自分への復讐であることもあり、親に対する復讐であることもあります。何事にもほんとうの動機というものがあり、それが解決されないことには表面上の現れは解決されません。

しかし、解決を願われる方ばかりでもないのが現状だと感じます。誠心誠意偽りなくご自身の癒しと回復を願っておられてすらも、「回復すること」よりも「回復しようとし続けること」を選択される方もまた、非常に多いのですね。

しかし、それもこれも、回復のために辿られる貴重なワンステップであるとも言えます。

必ず回復すると腹を決められるときが、か さんにもいつか訪れるのだと思います。その時こそご人生が大きく動き始めるときなのでしょう。楽しみにしています。
Posted by  さくらみるく at 2012年09月11日 10:54
やりとり長くなってしまい、すいません。 おそらく深層心理で私は太ることを不安に思い空腹をカフェインで誤魔化す癖になっていました 表面的には太りたい食べたいと思いながら歯止めが効かなくなったらという恐怖が常にありました わかりました アダチルではなく、肥満恐怖症によるものです これを乗り越えたいです 有難うございました
Posted by か at 2012年09月11日 20:26
か さん。

いえ、とんでもありません。貴重な人生の一部をお分かち下さり、感謝致します。
読まれる他の方にとっても、励ましになります。

太りたい、食べたい、という思いと、それを不安に思われ
歯止めが効かなくなることを恐れられるという、矛盾した心理がおありなのですね。
お気づきになられたということは、素晴らしいことです。


これもまた、一般的な話になりますので、か さんがどこまで該当されるかどうか
わたしにはわかりませんが

止めどなく食べたいという思いは、お母さまに愛をお求めになられる飢えから来ている
ことが多く
太りたいという願望は、自分の恥を隠したい。
他者や外界から自分を遮断して守りたい。
醜くなることで、心にある低いセルフイメージを具現化したい。
というような自覚されない動機から生まれていることが多いです。

そう考えると、現在のか さんのご状態は、
ご自身を貶め、破滅に至らせようとされるご衝動と
それを引きとめようとされるご自身との相克が起きているようにも見えますね。


ご自身の衝動も、どの感情も、すべてが、本当のあなたからのメッセージなのです。
乗り越えようとすることは、時に、それを否定し黙殺することと同じことになってしまいますが
本当に必要なのは、目を背けずに、ご自身の本当の感情、お心に向き合われること
それらをお見つめになられることなのです。

衝動は、ちゃんとそのもとになる感情を自覚されれば治まります。
どうして聞いてくれないの、と泣き叫んでいるインナーチャイルドがおられるのですね。
だから、か さんがお辛さをお感じになられるのです。

感じてみてください。難しいこと、怖いことであるかもしれませんが、
ご無理のない範囲で、時間をかけて向き合われてみてください。
そこからしか回復は始まりません。
今回、か さんは、ご自身の感情をお見つめになられ、ご自身のご状態に気付かれました。
これからもそのように、あなたの本当の命、本当の声に、耳を澄ませ心を澄まれて聞くことで
ご自身を愛され、大切に扱われるということの、基本中の基本を学ばれて行かれるのだと思います。

か さんのお幸せを、心からお祈りしております。

こちらこそ、ありがとうございました。
Posted by  さくらみるく at 2012年09月12日 11:03
太りたいというのは醜くなりたいのではなく今が痩せすぎなので健康的になりたいのです しかし際限なく太るのは怖いです つまり適度に食べたいが食べすぎは怖いということです かつて少し太ったことがあったので 幸せを目指して頑張りたいです
Posted by か at 2012年09月12日 20:06
やめたいのですが眠くなると食後などどうしても使いたくなります どうすればいいんですかね 肉体より精神依存です
Posted by カフェイン at 2012年09月13日 21:00
か さん

そういうことでしたか。
ご事情は、本当に十人十色ですからね。

か さんが願われるお幸せを、手にされることを、心からお祈りしております。
みんな、幸せになるために生まれてきているのですね。



Posted by  さくらみるく at 2012年09月13日 21:37
カフェインさん

コメント下さり、ありがとうございます。
同じ症状が現れていても、その症状の原因は人それぞれで皆さん違います。
詳しくお話を伺わないと、一般的なお答えしかできませんが
ヒントになるのは、お食事の質を全体的に改善されること、低血糖にならないような食事の摂り方を学ばれること。生活を整えられ、必要ならサプリメントで栄養を補われること。

カフェインを止めたい止めたいと思い続けていると、心はなおのことお辛い状態にフォーカスしてしまい、逆効果なので、むしろ、元気になってどのように生きたいのかという目的、楽しいことを真剣にイメージされると言うことも大事です。

これがイメージできない場合は、しあわせになるということそのものにブロックがかかっているということになります。

眠い時は体が休息を求めている時だから、お休みになるのが一番自然なのですが、体の声に逆らってもお休みになれないご事情がおありなのでしょうか。お仕事とかでしたら仕方ないでしょうが、訳もなくご自身に休息を許されない方も多いです。その場合は、カフェイン摂取それ自体が、自罰行為、自傷行為であるとも考えられます。

このように、理由は様々で、どれがカフェインさんに当てはまるのか、今はなんとも申し上げられません。しかし、一緒に探していくことや、セラピーで潜在意識にアプローチすることならできます。
また、お役に立てることがありましたら、お気軽にお声をお掛けください。

ありがとうございます。
Posted by  さくらみるく at 2012年09月13日 21:47
早速返信ありがとう。落ち込んだ時にも飲みたくなります。幸福感が出て忘れられるんですよね レッドブル飲みたい おいしいしね
Posted by カフェイン at 2012年09月13日 22:02
私はカフェインをやめないと幸せになれないと考えます なぜなら性格が変わってしまっているからです カフェインをやめないと幸せをイメージできないです 正常な精神でないです カフェインをやめて考えることが私の幸せです
Posted by カフェイン at 2012年09月14日 05:18
落ち込んだときは砂糖を摂ると一時幸せな気分になれるとのことで試してみようかと思います 甘いもの好きでないんで中毒にはならないと思いますが
生理痛などに悪いのはカフェインと同じようですが、カフェインはソフトドラッグで砂糖はマイルドドラッグとのことでまだマシなのかなと。効果の程はわかりませんがやってみます 落ち込んだとき何もなしにいられません 何も依存しないのは無理ならマシな方でと思います。私さほど甘いもの好きでないんで健全な心取り戻すべくやります
Posted by カフェイン at 2012年09月14日 06:49
自分の幸せが何だろう?と考えてしまう始末 単純に行きたいんですがね
Posted by カフェイン at 2012年09月14日 11:51
カフェインさん

仰るとおり、カフェインは自分の人格も人生も、周囲の人との幸せな関係も、すべて破壊してしまいます。まさしくドラッグですね。

か さんへのレスでも書きましたが、わたしも長い間そのように少しでも体に負担の少ないものを選んでは依存対象を変えて、少しでも楽になろうとあがいてきました。ですから、お考えもお気持ちもよくわかります。

しかし、甘いもの(甘くなくとも精白されていたり吸収の良い炭水化物ならば同じことです。未精白の砂糖、例えば黒砂糖や水飴などならばマシだという意見もありますが、これもあくまでも比べての話です。)で起きる低血糖症とカフェイン中毒とは原理的にほぼ同じです。

科学甘味料は発がん性のあるものもあり、常用はお勧めできません。多少値ははりますが、羅漢果エキスやアガペシロップは安全です。

酒粕を溶きのばしたものでない発酵食品の甘酒も良いものですが、症状が進むとこれでも低血糖が出たり、ひどくなると普通のご飯を食べても低血糖になることもあります。注意してください。食に依存できるのは健康な間だけです。根本のお心のお辛さを回復させられることをお勧めしたいところです。

依存へとあなたを駆り立てているのは、なんなのか。恐らくは親子関係の見直しが必要になってくるのでしょうが、ぜひ、向きあわせてください。お辛ければ遠隔セラピーも併用できます。
本当の回復のために、ぜひ行動を起こしてください。あなたの勇気をお待ちしています。
http://sakuramilk.main.jp/
Posted by さくらみるく at 2012年09月14日 11:52
サイト拝見しました。私は特に親子関係から来るトラウマはないと思っています またカフェイン飲みました。また何かしらあったら相談させて下さい
あと甘いものはそんなに好きではなく、大量に食べれそうにはありません。多少のストレス発散になるかなといった程度で、カフェインほどシャープに効きません ということは副作用も少ないかな? 体質でしょうね 私は低血糖ではないようです
Posted by カフェイン at 2012年09月14日 21:40
そうですか。砂糖で大きな問題が出ないようなら安心ですね。トラウマというのはひとつの現れにしか過ぎませんが、特に目立って苦しまれておられないと伺い安堵致しました。
お知らせくださりありがとうございます。

なかなか難しい問題ですが、先にも書きましたが、カフェインを止めたい止めたいと思い続けていると、心はなおのことお辛い状態にフォーカスしてしまい、逆効果なので、元気になってどのように生きたいのかという目的、楽しいことをイメージされてくださいませ。
お幸せをお祈りしております。
Posted by  さくらみるく at 2012年09月15日 00:47
カフェインやめて寝たら丸一日寝てしまいましたがすっきりしました
Posted by カフェイン at 2012年09月17日 05:46
カフェインやめてたくさん寝たら肌も綺麗になりました
Posted by カフェイン at 2012年09月17日 18:47
それは良かったですね!

これからも、上手くいくことをお祈りしています。
ありがとうございました。
Posted by  さくらみるく at 2012年09月17日 23:07
丸3日ほとんど寝てしまいましたよ。カフェインは止めれましたが
Posted by カフェイン at 2012年09月18日 21:34
原作10日カフェインやめています
まああまり無理のない暮らしにしていますが。寝るとか食べるとか
1ヶ月が目標ですがまだ欲求もあり、続けられるか自信ありません
ただ肌が綺麗になるなどいいこともありました ヒンニョウも治りましたし冷えないのではないかと思います 10年以上振りのことです
Posted by カフェイン at 2012年09月24日 04:51
カフェインさん

素晴らしいですね。

嬉しく拝見しています。
Posted by さくらみるく at 2012年09月24日 06:14
ありがとうございます。しかし頑張ろうとするとコーヒーを思い浮かべてしまうんです。まだ無理せずの段階なんでしょうか 1ヶ月とは思っています 寝るようにもしています
Posted by カフェイン at 2012年09月25日 11:32
カフェインがないと自分は何もできないような錯覚に囚われます
1ヶ月やめれたら世界が変わると思うのでそこを目標に頑張るしかないです 苦しいです 何もできません 落ち込むしうまくいかない 思考力が落ちます 誘惑はあるし
Posted by カフェイン at 2012年09月26日 05:35
またカフェイン使ってしまいました。しかし睡眠、食事、気力や目標を持てばカフェインの代わりになるのかなと思いました。 カフェインは覚醒剤で寝なくて元気、食べなくて元気、気力も上げてくれる それらを自分で出せばいいのかなと段々コツは掴めてきました
Posted by カフェイン at 2012年09月27日 16:29
疲れたからカフェインを使い元気出したいと思っても少し休めばまた元気になれたりすることに気付きました やはり色んな場面でしばらくやらなきゃわからないことありますね 気持ち的に頑張りすぎないのが大事かもしれません
Posted by カフェイン at 2012年09月28日 16:49
カフェインさん

ご自身を見つめておられるのですね。

問題はカフェインでも、その後ろには、その大元となる問題があるものです。

人は、フォーカスするものに力を与えてしましますから、そうありたくないことや状況を考えれば考えるほど、そのことを引き寄せ、そのような状況を展開してしまいます。

ある高校で札付きの悪がいましたが、彼をそのように見ない担任が彼を信じ続けたことで立ち直っていくという話を聞いたことがあります。
似た話は、いろいろと聞きますが、人は人に見られる通り、呼ばれる通りのものになっていきます。そのように見られ、呼ばれることで、自分でも自分をそのように見るようになり、他から見られ呼ばれる通りのセルフイメージを作り上げてしまい、それを自分で実現化していくのですね。

そのような話を聞くと、わたしはあなたのことを、今のお名前で呼び続けたくないと感じます。
実現化したくなるような、違うお名前でお呼びしたいですね。



Posted by  さくらみるく at 2012年09月29日 20:03
勘違いさせてしまったかもしれませんがカフェインは今やめています
ニキビはできなくなりましたが何故かほうれい線ができました 原因究明中です ハンネは考え直してみます
Posted by カフェイン at 2012年09月30日 19:40
カフェイン改めHN肩こり完治にしたいと思います
Posted by カフェイン改め肩こり完治 at 2012年09月30日 19:57
カフェインは一時の気分良さのために順調に来てたことが全て台無しになりますね
カフェインをしばらくやめると色々と上手く回り始めましたが
Posted by 肩こり完治 at 2012年10月03日 04:22
肩こり完治さん。

27日はカフェインを使ったと書かれていたので、それについてご返事しましたが、今は使われていないのですね。

カフェインは確かに一時的な気分の良さを与えてくれますが、カフェイン以外のものでそれを得られるように工夫して行かれることが根本解決なのでしょうね。

Posted by  さくらみるく at 2012年10月03日 09:05
カフェイン入れると力みなぎる気がするが結果物事はかどるのはノーカフェインの時なんですよ ただ自分らしくはあっても自分の生きてる意識が薄くなりますねカフェインないと
肩こり完治に変えてから書き込みしたくなくなったのはもしかして潜在意識からのメッセージかと思い無理にカキコしました
Posted by 肩こり完治 at 2012年10月04日 21:18
肩こり完治さん。

このように呼びかけることで、ご症状が無くなったイメージが広がられると良いですね。

良かったら、ぜひ他の記事もご覧ください。

幅広く物事をご覧になられるということを
そのような小さな行動で行われていくことで
ご自身の人生も、広がって行かれるのではないかと思いますよ。

どんなことでも、やめようと意識を集中すれば逆に問題を握ることになります。
話題に出し続けることも、同様です。
真面目な方、頑張っておられる方ほど、問題に集中することで解決しようとされますが、潜在意識から見るとこれは逆効果になりかねません。

要はバランスの問題なのだと思います。

というわけで、他の記事へのコメントもお待ちしております。^^

お幸せを、心からお祈りしつつ。

Posted by  さくらみるく at 2012年10月05日 13:22
興味深く読ませていただきました。わたしもカフェイン中毒です。ちょっとずつ治すためがんばります(=^_^=)
Posted by ユカニコ at 2013年01月10日 19:28
ユカニコさん

過去の記事を見出してくださり、ありがとうございます。
お目を留めていただいて光栄です。

カフェイン中毒を自覚しておられるのですね。
無理をなさらないで、仰るとおり少しずつ取り組まれてくださいませ。
取り組まれる中で、本当に向きあうべき別の問題が見えてこられるかもしれません。
出てきたら、それは儲けものです。^^

ユカニコさんのおしあわせを、心からお祈りしております。

Posted by  さくらみるく at 2013年01月10日 23:19
カフェインレスコーヒーというのも、発売されています。(^^)
 http://d.nestle.jp/nescafe/goldblend/ndc_80.html

 確かに、カフェインを摂り過ぎると、頭がのぼせたような感じになります。肝臓に負担が掛かるのが、キツイです。
Posted by のろのろ at 2013年04月20日 23:29
のろのろさん

コメント下さり、また情報をくださりありがとうございました。

適量を楽しめたら一番良いのでしょうが、少量でも、カフェインが体質に合わないと苦しい思いをすることになってしまいますからね。

カフェインレスのコーヒーは、カフェインを抜くために劇薬が使われる場合があるそうです。すべてがそうであるかどうかについては、わかりません。
また、情報が得られたらぜひお知らせください。わたしも気をつけますね。

ありがとうございました。
Posted by さくらみるく at 2013年04月22日 11:41
のろのろさん

今、ネッスルに問い合わせたところ、のろのろさんがご紹介くださったカフェインレスコーヒーについては、カフェイン除去のために薬品は一切使っていないとのことでした。

ありがとうございました。^^
Posted by  さくらみるく at 2013年04月22日 16:04
ネッスルのカフェインレスコーヒー、しばらく試してみましたが、カフェンは完全に抜けているわけではないのでしょうか。

やっぱり、カフェイン中毒様の症状が出て来ます。
これは、思い込みなのでしょうか。

わかりませんが、やっぱり、これも飲まないことに決めました。

Posted by  さくらみるく at 2013年05月03日 18:39
度々すみません。先の投稿の時は、不注意で見落とししていましたが、この商品のカフェイン除去率は97%だそうです。そう明記してありました。

やはり摂り過ぎには注意ですね。^^

でも、たまにならコーヒーを飲める、という方にとってはお役に立つかもしれません。
Posted by  さくらみるく at 2013年05月08日 11:36
5月の終わりから毎日飲んでいた、ほうじ茶とコーヒーをやめました。
そのときにこちらのブログを参考にさせていただきました。

カフェインをとって、頭をしゃきっとさせて、仕事しなければいけないと思っていました。が、ある日突然、コーヒをやめようかなというのがきっかけです。

書かれている通りに頭痛などありましたが、「ああ、ここに書かれていることだな」いう感じで受け入れることができ、せっせと水と麦茶を飲んでいました。

3週間ほどたちましたが、コーヒーを飲んでいたころよりも集中力が安定している感じ?私にはカフェインはそんなに必要がないのかな??

このサイトのおかげで、脱コーヒーが成功したと思います。本当にありがとうございます。
Posted by 脱コーヒー at 2016年06月19日 21:54
脱コーヒーさん、こんにちは。

お知らせくださり、ありがとうございます。

カフェインに頼らなくても、大丈夫なのだと
ありのままのご自身のすばらしさに出会われる
素敵なきっかけを手にされたのですね。

何かが無ければ、だめだ、という思い込みを
私たち誰もが、持っているのだと思いますが
そうした思い込みの夢からひとつ覚めるごとに
真実に近づいていくのでしょうね。

脱コーヒーさんが体験されたのはそう云うことなのだと思うのです。

これからもますます、ご自身の本当の素晴らしさに気付いて行かれてくださいませ。

おしあわせを、心からお祈りしております。^^



Posted by 桜 美穂 at 2016年06月21日 13:16
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お水を飲む。
Excerpt: コーヒーは脱水を引き起こします。こちらもご注意ください。
Weblog: 桜 実花の 『さくらみるく通信』
Tracked: 2009-06-24 08:11