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2009年03月12日

インナーチャイルドとは。

インナーチャイルドとは、、大人の自分の中に隠れて存在している子どものままで成長していない自分のことです。

普段わたしたちはその存在をはっきりと意識することはありませんが、気付いていないだけで、すべての大人が「癒されていない、傷ついた幼い頃の感情を抱えて生きている」と言われています。

つまり、インナーチャイルドとは、その人の中に存在している「癒されるべき部分」「成長を必要としている部分」であるとも言えます。過去において満たされなかった経験を持つ部分が、癒しを求めて主張し始める時、その人の心はざわつきます。自分で気付きたくない、見たくない、認めたくないと感じていた本音や事実と向きうことは、時にはとても怖いことでからです。


インナーチャイルドセラピーとは、成長しきれていない内なる子どもである自分の辛い感情を受け止め、吐き出させてあげることで、おとなである現在の自分の心を深く知り、自分自身との和解を促すことで現在の問題をも解決していこうという試みです。


ほとんどの人がインナーチャイルドに気づいていないのは単に、幼いころのことを忘れているからということもありますが、自分で見たくない、つらい思い出を閉じ込めていることも多いです。こんなことを考えてはいけない。感じてはいけない。そう無意識にブロックをかけていることもあります。

でも、本当は、気づいたほうがいいのです。

なぜなら、見ないふりをしている限りその押し込められた感情は、自分を認めさせようとして更に強く主張し続けるからです。外に現れてくる問題は、実はこのインナーチャイルド、内なる子どものメッセージであることが非常に多いように思います。チャイルド自身が癒されたがって、問題を起こして教えてくれているようなものですね。

心の中にマイナスの感情を閉じ込めていると、それらが増大して現実の生活の中に影を落とし、しあわせになる邪魔をすることが多いのです。
なぜか同じような間違いばかりしてしまう。同じような問題ばかりがやってくる。わけもないのに、悲しい、不安がとれない。すぐに、否定的になってしまう。

そんなことは、ありませんか?
わたしも、長い長い間そうでした。

押し隠した思いが自分を脅かす、大きな力をつけてしまう、というのは
ちょうで暗闇の中で見たただのススキが大きな幽霊に見え、襲いかかってくるように思えるのと、よく似ています。

そんな不気味な不安や恐れも、実際にお日様の下に出して正体を明らかにしてしまえば、まるで春の太陽に当てられた雪のようにあっけなく溶けてしまうものなのです。

自分の内面を直視する事は怖いです。でも、その恐れを乗り越えてインナーチャイルドと向き合えば、想像もしなかった明るい世界に出られます。どうしてよいかわからなかった漠然とした不安や恐れから、解放されるのです。わたしも、解放されました。

これを読んでくださるすべての人が
同じ、嬉しい体験をしてくださればと、思います。




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posted by 桜 美穂 at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | インナーチャイルド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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