ブログ右側の「スイッチ」をクリックしてください。 音声が流れ、素敵なことが起こります。。。。 ページを移動される時は、右上のcloseのボタンでスイッチを切ってくださいね。^^

2009年03月30日

100億の虚構より1000億の虚構より。

今朝から1日 娘の卒業旅行の付き添いででディズニーランドで走り回りました。

4家族合同旅行です。

ディズニーランドは 豊かで あでやかで
華やかで 笑顔がいっぱいで
覚めない夢に溢れ きれいで かわいくて
とことん徹底されていて 贅沢で
ゴージャスで とにかくとにかく広くて
死ぬほど人が並んでいて お菓子が溢れ

すごかったです。

素敵でした。

明日も遊んで 夜行バスで大阪に帰ります。


パレードが特に素敵でした。

踊り手さんの生き生きした演技と笑顔が 最高でした。

何もかもが計算し尽くされ
徹底されていて
サービスにかける意気込みに感心しました。

また、あれだけのすさまじい広さなのに
落ちているゴミの少ないこと少ないこと!

大阪人、見習うべきです。



でも、ディズニーランド初体験して 豪華で行き届いたホテルに泊まり 思いました。

何か違う気がする。と。


11階から見る眼下いっぱいに広がる、見渡す限りの豪勢なテーマパークを見て、夜景の美しさに感動して、
こんな機会でもなければ、きっと一生泊まらなかったかもしれないシェラトンの、優雅に行き届いたサービスと快適さにとろけまくり

でも、何か違う気がする。と感じました。



ほぼ完璧に近い夢を作り上げることは、すごいこと。素晴らしいことです。
でも、どれほど完璧に作り上げても決してかなうことのない、比べものにならないほど貴く美しいもの。魂の底からふるえるような感動に、自分は日々触れているではないか。。。

そう、心の底から思いました。


子どもらが疲れはてる強行スケジュールで、一晩中高速道路を走り倒すほどの距離を移動しなくても、
目の色変えてアトラクションの順番を争うよりも、浴びるほどのお菓子を食べるよりも、数日で数十万円ものお金を費やさなくても。。。

そんなことしなくても、どんな作り事にも真似できないものを、わたしは味わっているではないか。


それは、日々向き合わせて頂いているクライアントさん方の、真摯に生きようとされる命の輝き。

「初めて自分の隠れた苦しみのすべてをわかってくれる人がいた。」と、おっしゃる方の震えるような喜び。

苦しみに圧倒され続けてもなお、打ちのめされることなく光をお信じになられ、遂に癒しを体験される時の、震えるような感動。


そうしたひとつひとつのクライアントさんのご感情。
一瞬一瞬に強烈にひらめき、輝きわたる命の輝き。

それらひとつひとつの光は小さくとも、例え時には一瞬でしかなくても、それらはどれほど貴いことか。


これ程までに美しく楽しく広大なディズニーランドとも、どんなに完璧なアトラクションの夢とも、どんなに完璧な快適なホテルとも、比べることができないほどにわたしの心を魅了し、捉えて放さないのは、その命の輝きの真実なのだと、心から悟りました。

不意に、この広大なテーマパークに全国から集う膨大な数の人たちの中で、一体どれだけの人が、ディズニーランドとは比べられない幸せが日常に転がっていることに気付いているのだろう、と思うと、テーマパークも豪華なホテルも、膨大な数の人たちも、なんだかとても寂しい存在に見えました。

100万の虚構より、1000万の虚構より、たったひとつの真実の方が、どんなに貴重なダイヤモンドよりも輝くのだということに、心が震えました。

100億の虚構、1000億の虚構がどれほど美しく素晴らしくても、たったひとつの真実の輝きのために、思い出されるクライアントさん方あの方この方の、たったひとつの命の輝きのために、ためらいなく捨てられるだろう。それほどまでに、ご縁を頂いているクライアントさんのあの方この方は貴いのだと思い知らされたことに、魂の底から震えました。


楽しく遊び疲れた子どもたちを見て嬉しい。
卒業旅行として、悔いなく楽しめるようにと、四人の大人が我を張らずに協力しあい助け合えたことも嬉しい。

そして、こんなにも貴重なかけがえのない宝に気が付くことができたことが、心から嬉しい。


明日1日、また子どもたちのために、大人は力を合わせて走ろう。
ディズニーランドの素敵さを、いっぱいに味わい呼吸しよう。
そして、大阪へと戻りながら、自分の心の中心へと再び戻ろう。
幸いの源に戻ろう。
こんなにも満たされ、豊かに生かされていた日常に。。。


楽しみです。




2009年03月28日のmixi日記より




ブログ記事の中でわからないところや質問、ご相談がありましたら、お気軽にメールをくださいませ。
できる限りお答えさせていただきます。



桜 実花のプロフィール 
http://sakuramiruku.seesaa.net/article/115283843.html
アダルトチルドレンとは 
http://sakuramiruku.seesaa.net/?1236498535



続きを読まれるには、こちらが便利です。^^


お気に召しましたら、応援よろしくお願いします。^^
人気ブログランキングへ
posted by 桜 美穂 at 12:38| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
尊いお志に感謝しました。
素晴らしいディズニーランド。豪華なホテル。
それよりも命の煌きの方が素晴らしいと思える、または悟られる人は、
この地球上に生きていて、ほんの一握りの人しかいないと思います。
だからこそ、さくらみるくさんは素晴らしい人だと思います
Posted by オミ at 2009年03月30日 14:28
おはようございます。
澤谷 鑛 です。
すばらしい旅行ですね。
昨年7月14日・15日に、私ははじめてディズニーランドにいきました。そのときの、こんな文章が残っていました。

 先週の月曜日(14日)と火曜日(15日)に「東京ディズニーランド」に行ってきました。
 ファンで何度も来ている家内の妹夫婦が、私たち夫婦と長女夫婦と孫を誘ってくれました。TOKYO DISNEYLAND HOTEL が7月8日にグランドオープンし、半年前から部屋を予約でとってくれていました。
 TOKYO DISNEY RESORT 25周年なのだそうですが、私は、今回、はじめてTOKYO DISNEYLANDに足を運びました。

 TOKYO DISNEYLANDは、
「一日の売り上げは東京、銀座のデパートの年間売り上げに匹敵するというから驚きですね」
 とのEmikoさん(「しあわせな人生の実現をサポートする人材養成講座」第1期生)のブログへのコメント(7/14)がありましたが、さもありなん、と思いました。

 桑名さんも「感動をプレゼントする」というタイトルで(7/14)ブログに書いていましたが、当たり前のことを思いっ切りできるのが、TOKYO DISNEYLANDなのですね。

 家内の妹の主人は、誕生日でした。HAPPY BIRTHDAYのシール(申請すればもらえる場所が沢山あります)をTシャツの腕のところに貼り付けていました。そのシールを見つけるとスタッフは、「HAPPY BIRTHDAY!」とか「お誕生日! おめでとう!」と声をかけます。楽しそうに、それも自然体で、です。

 3歳の孫が「メリーゴーランドに乗りたい!」というので、場所をよく知る妹夫婦の案内で向かっていました。孫が「メリーゴーランド、どこ?」とママに聞いているのに気づいたスタッフは、孫の目線に合わせてしゃがみ、「メリーゴーランドは、向こうだよ」と言いながら指さしました。ママが「ありがとう!」というと、孫も「ありがとう!」と言いました。スタッフは、「どういたしまして!」とニコニコしながら孫に手をふっていました。当たり前のように、です。

 汽車の運転手も、車掌も、見上げる孫にニコニコして手をふります。なんの衒いもなく自然に、です。孫もふりかえしました。
「じいじ、車掌さん、○○くんに手をふってくれたよ」
 と嬉しそうにいいます。
おどろくべきことに汽車の乗客も孫に向けて手をふります。
「いつのまにか遊びに来た人もスタッフになっているんだね」
と家内の妹にいうと、
「DISNEYLAND MAGICですよ」
 といいました。

 白い服を着た清掃作業をする人はあちこちにいましたが、そんなに目立つわけではなく、黙々と清掃をしています。DISNEYLAND内は、塵ひとつ落ちていません。パレードのあとも綺麗なものです。
パレードを見ながら、昔の祭りを思い出しました。祭りのあとはゴミで汚れていました。しかし、DISNEYLANDは綺麗なのです。

 集まってきた人のしあわせのためにシステムが組まれ、スタッフが訓練されているのだと思いました。だから、誰もがDISNEYLAND内では、しあわせ感にひたれるのです。そして再び、そのしあわせ感を求めて、リピーターとなるのです。

Posted by 澤谷 鑛 at 2009年03月30日 14:33
こんにちは。
澤谷 鑛 です。

先ほどの文章には続きがありました。

 カンザス・シティで、若い男が自分の描いた漫画を売り込むために新聞社を訪ねました。編集者は、「君には才能がないからあきらめなさい」と突き放します。次々と新聞社を訪ねますが、どの編集者も冷酷なまでに彼の漫画を認めません。

 しかし、彼は、自分の夢が捨てられないのです。夢を忘れることが出来ないのです。

 とうとう彼の熱意にほだされた牧師が、教会の「行事案内」に彼の漫画を使うことにしました。そんなにお金にはなりませんでしたが、使わせてもらった教会の古いガレージに寝泊まりしながら、彼は漫画を描きました。

 そこには、ネズミが走りまわっていました。
彼は、そのネズミと仲間になり、いつのまにか無二の親友となり、そのネズミをデッサンしているうちに、やがて可愛いミッキー・マウスの誕生となりました。

 この物語は、やがて映画化され、世界中の人々を湧かせることになるのです。
 そう。その漫画家こそ、ウォルト・ディズニーなのです。彼のスタートは、そんな小さな出来事から始まりました。
 アメリカから始まったこの物語は、世界中の人々に大きな夢と希望を与えました。
 ウォルト・ディズニーは、自分自身を信じ、働き、夢を見、ついに世界一の子供の国をつくりあげました。彼はアメリカの心をつかみ、アメリカ人は――というよりは、世界中が――彼を愛した、と言われています。
自信を失ったとき、落ち込んだとき、すぐにウォルト・ディズニーとミッキー・マウスを思い出すべきでしょう。
彼が最初に与えられたものは、そっけなく冷たい拒絶でした。彼は、既成の権威を嫌い、金持ちだけに味方する国と制度を壊すべきだと思いました。しかし、決して感情的にはならず、厳しい闘士として夢を捨てることなく努力しつづけました。

人間は、自分の心に描いたもの以上に大きなものは実現できません。「鏡の法則」にあるように自らの心が現実に映し出されるのですから……。小さく描いたものは小さく、大きく描いたものは大きく、自らの心の通りに人生を築き上げていきます。また「牽引の法則」の通り、自らの心と同波長のものを引き寄せることになります。

 もう一歩深く入り込んだ話をしてみましょう。

 世界最大の石油企業「スタンダード石油」の創設者であるジョン・D・ロックフェラーの名前を知らない人はないでしょう。
 ところが、このロックフェラーが、事もあろうに悪辣な商法で、多くの人から嫌われていました。親族や兄弟でさえ彼を嫌ったといいます。彼の事務所には、嫌悪にみちた数え切れない脅迫状が舞い込み、常にボディーガードをつけなければならなかったのです。
当の本人は、
「蹴飛ばそうが、悪口を言おうが勝手だが、仕事の邪魔だけはしないでくれ!」
 と放言していました。

 他人を酷い目に合わせて一時的に事業に成功したようにみえても、やすらかな心が得られるものではありません。53歳。彼はついに病に倒れ、渋紙が骨を包んでいるような、まるでミイラのようになりました。
 病は、時として人間を変えます。目の前に起こることを教訓にすれば、人生に無駄なものなどは何ひとつないということです。
 彼は、週100万ドルを超える収入があった。しかし、一週間の食費は、僅か2ドルもあれば充分だったのです。少量のミルクと2、3個のクラッカーしか、彼には許されていなかったからなのです。

 彼は、医者の言葉を厳守しました。さらに生き方を反省し、他人のために奉仕することを考え始めました。富を与えることを通して、人々のしあわせに仕え始めたのです。
 彼はやがて人々に讃えられ、98歳まで生きたのでした。
Posted by 澤谷 鑛 at 2009年03月30日 14:34
さくらみるくさんに、また素晴らしいことを教えていただきました。

自分がアダルトチルドレンとして苦しみながら生きてきたことが、ほんとうに良かったと心から思うことが出来ました。
そうでなければ、さくらみるくさんの言葉が、私の心にこんなに響くことはなかったでしょう。
さくらみるくさんの言葉をこんなにはっきりと理解することは出来なかったでしょう。

>ディズニーランドとは比べられない幸せが日常に転がっている

この言葉の意味を知ることは出来なかったでしょう。
さくらみるくさんに感謝です!
自分に今まで起きてきたことのすべてに感謝です。

ディズニーランド 楽しんできてくださいね。

私は子供達が大きくなってから暫く行ってません、次に行くのは孫とかしら?子供達はまだ結婚してませんが(笑)
Posted by いぬ〜い at 2009年03月30日 14:46
ステキなブログですね。シーサーのランキングサイトから飛んできました。旅は人の心を豊かにさせますね。今年の旅行の予定は決まりましたか?FC2で旅行関係のブログを書いてます。
http://tavivitoblog62.zz.tc/fc2com
★相互リンクを張りませんか?
リンク仲間と共にアフィリやアクセスアップにも力を注いでます。ブログジャンルは問いません。よろしくお願いします。こちらにメール下さい。
plazarakutenhotelman@livedoor.com
(URLとブログ名を明記して下さい)
ではまた来ます。応援ポチ凸完了!
Posted by 旅行好きのためのブログ at 2009年04月01日 04:38
ご縁を頂き、ありがとうございました。

また、よろしくお願いいたします。
Posted by さくらみるく at 2009年04月01日 11:01
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック