ブログ右側の「スイッチ」をクリックしてください。 音声が流れ、素敵なことが起こります。。。。 ページを移動される時は、右上のcloseのボタンでスイッチを切ってくださいね。^^

2010年02月27日

「娘の反抗期」という、大きな大きな宝。

デトックスの日々です。

反抗期真っ最中の娘は、最初父に対して長い間矛先を向け
次に、ようやく母に対して反抗を始めました。^^;

辛らつな言動に、日々、腹を立てる毎日。
頼もしさににこにこすることもあれば、イライラさせられることもある。
こんなに怒れるものかとびっくりするほど腹が立つこともある。

しかし、なにもかもが鏡であり、デトックスであるとわかっていますので
心中は非常に穏やかです。
そして、腹が立つことも悲しいことも、すべて
自分がしてきたことの生き写しであるのだから
大変に辛い時でも、感謝して穏やかに受け取れるようになりました。

さくらみるく、たいした進歩です。
養成講座で養成を受ける前とは、雲泥の差です。


気に入らないことを、気に入らないままに感情のままに表現できる娘が、本当に素晴らしいと思います。
もう、発作は出ないのではないかと感じるほどに、素直になっている娘です。
わたしもまた、腹が立つことを抑えずに、正直に怒ります。

先日ふと気付きました。
実家の家庭でこのように、言いたいことをのびのびと言い合ったり受け止めあったりしたことがあっただろうかと。
そう考えた時に、毎日イライラさせられ通しの苦痛だらけだった毎日が
本当は宝物であったのだと気付きました。


言いたいことをぶつけるのは、慣れていません。
とても努力が必要です。
すっと言えないばかりに、ものすごく疲れて
自分を責めたり相手を責めたりしてしまう。
でも、少しは慣れてきたように思います。
そして、こんなにも言いたいことを言い合ってもなお、壊れることがない家族がいる。
人間同士、本当は、こんなにも言いたいことを言い合っても良かったのだと
そんな新しい気付きが、自分の中に生まれ始めている。

言いたいことを言い合える素晴らしさ。
腹が立ったら、素直に怒れる素晴らしさ。
そして、お互いに思ったことを言い合っても仲直りできる、愛し合っていられることの素晴らしさ。
天は、人生は、それをわたしに悟らせようとこの苦しみを与えていた。
気付きなさい。気付きなさい。気付いて幸せになりなさい。と
激しい苦しみの中で、優しく語り続けてくれていたのでした。

娘の反抗に遭ったときわたしはとても辛かったけど
なんのことはない。
それによってわたしは、家族すらも信じられなかった認知の歪みを正す
貴重な貴重な機会を与えられていたのでした。
すべては、宝物であったのでした。

娘がわたしを傷つけることで、わたしは母の心の痛みを知ることができます。
娘がわたしを理解しないことで、わたしは母の孤独を知ることができます。

何もかもが、このようにして、きれいに整えられていく。
今はただ、そのことに感謝しつつ
この流れに、身を任せていようと思います。
いつか、自然に母へのこだわりも解ける日が来る。
必ず来る。
こんなにも人生のすべてが、わたしを気付きと癒やしと
和解に向けて押し流そうとしているのですから。^^

しかし、高齢の母のことですから
人生の摂理は信頼していますが
ちょっと、急ごうかな。
手紙でも、書いてみようかな。
そんな気がします。



ありがとうございます。

ありがとうございます。






ブログ記事の中でわからないところや質問、ご相談がありましたら、お気軽にメールをくださいませ。
sakuramiluku@yahoo.co.jp
できる限りお答えさせていただきます。


さくらみるくのプロフィール 
http://sakuramiruku.seesaa.net/article/115283843.html
アダルトチルドレンとは 
http://sakuramiruku.seesaa.net/?1236498535


☆メルマガ始めました。☆
 ぜひご登録ください。

∵☆..*∵☆∵☆..*∵☆..* ∵☆..*∵☆*∵☆..*∵☆..*☆.. ∵☆..*∵☆∵☆..*∵

『生まれてきてくれて ありがとう 〜心痛むあなたへ〜』
 http://www.mag2.com/m/0001067020.html

∵☆..*∵☆∵☆..*∵☆..* ∵☆..*∵☆*∵☆..*∵☆..*☆..∵☆..*∵☆∵☆..*∵

Mixiページ ☆マイミク募集中です☆
 http://mixi.jp/show_friend.pl?id=3249250

ブログ「生まれてきてくれて ありがとう 〜心痛むあなたへ〜」
 http://ameblo.jp/ac-sakuramilk/

Twitter も始めました。フォローお願いします。
 ツイートURL: http://twitter.com/sakuramiruku
 ニックネーム:sakuramiruku



☆いつも読みにきてくださってありがとうございます。☆

☆続きを読まれるには、こちら↓が便利です。^^☆


☆お気に召しましたら、応援クリック↓よろしくお願いします。^^☆
人気ブログランキングへ


☆☆☆☆☆あなたの応援が力です。よろしくお願いいたします。☆☆☆☆☆
タグ:反抗期
posted by 桜 美穂 at 22:32| Comment(9) | TrackBack(0) | アダルトチルドレン(AC) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
思っていることは、言っても良いんですよね…

顔色を伺う癖が抜けません

だから、変なところで爆発してしまう…

でも、少しずつ
Posted by なな at 2010年02月27日 22:33
子供に対して言いたいことを言ってしまうと、子供が言いたいことを言えなくなってしまうと思うのに、私は言いたいことを言ってしまう、というのがジレンマです

ややこしくてすみません
Posted by ほっちゃん at 2010年02月27日 22:33
ななさん。

そう、そう、そうなんですよね。
わかってくださいますか。

通り過ぎればよくわかるのですが、
ななさんは、今から既にわかっていらっしゃる。
凄いですよ。^^

これからが楽しみですね。

夜明け前がいちばん暗いのです。
辛ければ辛いほど、解決が近い証です。

大丈夫ですよ。

ありがとうございました。
Posted by さくらみるく at 2010年02月27日 22:34
ほっちゃん。

きっと、仰るとおりなのでしょうね。
子どもに言いたいことを言えなくなるほど、親がものを言っちゃいけない。
きっとわたしも、同じ間違いをしてきたのでしょう。
それも、普段自分を抑えていたからこそ
時に意地悪になったり爆発していたかもしれません。

でも、そうしたことの全てが、何もかもくんずほぐれつしながら諸共に癒やされようと身もだえしながらも、全て幸いな風に導かれてきました。すべてが、過不足のない人生の摂理の中にあったことであったのだと、自分を許し、すべてに感謝したいと思います。。

大丈夫ですよ。
ほっちゃんも、ご自身にお出来になる限りのことをしておられる。
それでいいんです。
ほっちゃんおひとりで生きておられるのではない。
ほっちゃんの長所も短所も全て、良いように用いられて
くんずほぐれつしながら諸共に、光になっていくのだと思います。
大丈夫ですよ。

ありがとうございました。
Posted by さくらみるく at 2010年02月27日 22:34
私が実家にいる頃、直接的に両親とぶつかる事はほとんどありませんでした。

その反動か、たまに帰省すると激論ばかりしています(笑)
お互い大人なので喧嘩という段階には行きませんが、
昔出来なかった魂のぶつけ合いをしているんでしょうね。

みるくさんのお話を聞いて、そう思いました
ぶつかっていいんだなと、それも親子愛かなと(笑)

ありがとうございました。
Posted by G at 2010年02月27日 22:35
> G(改訂版)さん

Gさんのコメントを拝見しながら、胸が熱くなりました。

ようやく至れた気付きを、更に後押しして頂いたような気がします。

ちょこちょことこぜりあいながらも、それもまた紛れもなく愛なのですね。お互いに色んな思いを持ちながら、自分も許し親も許し、自分も親も責めることなく、お互いに少しずつ反りを合わせて行けば良いのかもしれません。

人のぬくもり
家族のぬくもりを、思い出せそうな気がします。

もう時間の問題で、和解できるような気がします。
大丈夫だと思えます。

ありがとうございました。

ありがとうございました。
Posted by さくらみるく at 2010年02月27日 22:35
言いたいことを言える。。。
罪悪感もなく。自責の念もなく。
他人のせいにすることもなく。
気持ちよく、さっぱりと仲直りが出来る。。。

家族。。。

温かいぬくもりを、誰もが求めてる。

今日、ここへ導かれるようにやってきて。

よかった。。。^^です。

ありがとうございます。
Posted by はむたろう at 2010年02月27日 22:36
はむたろうさん。

こちらこそ、ありがとうございます。

わかっているつもりのことであっても、こうして他の方の言葉で聞くと、しみこむように理解されることの、なんという不思議でしょうか。

そうなのですね。


言いたいことを言える。。。
罪悪感もなく。自責の念もなく。
他人のせいにすることもなく。
気持ちよく、さっぱりと仲直りが出来る。。。

と、書いてくださいました。
これが、家族の絆なのですね。

絆など要らないと思っていた。
傷つくだけなら、離れているほうがいいと思っていた。
わたしが間違っていました。

傷つかないように距離をとった当時のわたしの行動は正しかったと思います。
でも、たとえ傷ついても、絆は貴かった。
今も距離を取り続けるとしても、それでも絆は貴かった。
好きなことを言えなかったわたしでしたが
好きなことを言えない実家の雰囲気でしたが
わたしは、好きなことを言わない代わりにその辛さを不機嫌にしてぶつけていました。
そして、そのようにぶつけられたのはやはり、わたしが家族に許され受け止められていたからであったのでした。

はむたろうさんのお言葉が、新しい理解を開いてくださいました。
ありがとうございました。
心から感謝いたします。
Posted by さくらみるく at 2010年02月27日 22:36
連投失礼いたします。

傷ついても、距離をとっても。同じなんですよね。
両親とのことだけでなく、
抱えてる問題、抱えてる葛藤は、
いつだって、きちんと時機を見てやってくる。

私の場合は、生育家庭で抱えた葛藤は、
自分なりの、道を選び取るまで、
形を変えて、他者との、周囲との関係、じぶんのなか。

私に付きまとってはなれなかった。

でも、向き合ったろ、と思い、今に至れば、
問題と、共に在る。

こちらこそ、みるくさんとの出会いは一気に、
私を広げてくれました。

どこまでいっても、どこへ行っても、
共に在るのは、この私。

たいせつにしてやりながら、学んで行けたら、と思います。
Posted by はむたろう at 2010年02月27日 22:36
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/142334207
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック