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2010年02月28日

勝間和代さんお勧めの驚異の人格診断MBTI。

勝間和代さんがご著書でお勧めになっているMBTIという人格診断テストをやってみました。自分の強みを知っておくことは、人生を開いていく上で大変参考になると勝間さんは言われていました。

MBTIとは。
http://www.mbti.or.jp/what/

ネット上で診断を受けることができます。
http://www32.ocn.ne.jp/~emina/

さくらみるくはINFP型でした。

さあ、受けてみて驚いた驚いたexclamation×2がく〜(落胆した顔)

怖いくらいに当たっています。

息子が不登校になったときにさくらみるくがやった行動もまったく同じ。
周囲から今まで頂いた評価とも、自分で理解している自己像とも同じ。
そうだな、今もそうだな。と思うこともあり
今まではそうだったな、変われてよかったな。と思うこともあり
どちらにしても、どんぴしゃでした。

これは、有効活用すると、非常に役立つかもしれません。
勝間さんは仕事上のパートナー選びや、起業の分野選びに役立てれば良いと言われていました。


さて、さくらみるくの診断結果をまとめたものを、公開します。


INFP型の特徴。

理想主義で、社会のためになりたいと願う。

主観的にこの世を解釈して自分なりの理想を見つけようとする。そしてその理想に基づいて、さまざまな形で他の人の手助けをしようと願う。ジャンヌダルクのように、社会に役立つ崇高な奉仕をすることで、達成感を得られるタイプ。

自ら正しいと信じる生活規則を持ち、それを人に押し付けたりはしないが、自分は理想を厳格に守る。対人関係ではのんきで、人に合わせる。波乱を起こすことを好まず和を尊び、自分の理想を曲げずにすむ限り人に合わせることを選ぶ。

だが、その規則や理想を踏みにじられると、非常に居丈高になり、人をびっくりさせるだけではなく自分でも驚く。

学校にわが子を不当に扱われたと感じた母親などは、よく見られる例である。普段は大人しい母親が、あらゆる手段を尽くしてその不当を正し、わが子だけではなく他の生徒達のためにもより良い環境をつくろうと全力で追求する。

このタイプの女性の性格は、社会生活では好ましいと見られ、感心されることもある。男性の場合は、おとなしいが頑固なところは、押し付けがましくないけれども融通が利かないと受け取られがちだが、女性の場合は芯が強いと肯定的に採られる。

レッテルをはられることを嫌い、周囲の予想や理解を超えるとっぴな行動をすることがある。


【親子関係】
親としてじっくり考え、これは大事だというものをいくつか決めて、それを大事な原則とし、子どもがそれを尊重、そこから踏み出さない限りは、基本的に子どものやりたいことをおおらかに認める。
このタイプの親は子どもを積極的に認める姿勢で対するので、子どもは親を何でも打ち明けられる友だちのように思う。
弱点があるとすればI型の面で、子どもの良いところを認めていても、なかなかあからさまにほめることができない。

このタイプは、子どもとしてはのんきな性格を装っているので、親や周囲からはのんきな子だと思われる。親を喜ばせ、ほめられることを願う。
自分のまわりの人にはおおむね優しく、ひとの気持ちに敏感で、自分を犠牲にしても、人のいうことを聞く面がある。しかしそうした自己犠牲を評価してもらえなかったり、更に批判されたりすると、不機嫌になり、必要以上に相手の言葉を自分への当て付けと解釈してしまう。

学校でもよい生徒で、成績が良い。だが、心の中にはいつも自己不信と自己批判があり、「よくできた」と言われてもなかなか信じようとしない。自画自賛と自己卑下のあいだで葛藤を繰り返し、結局は自分を過小評価しがちである。

【魅力的な妻になるには】
他人に自分の気持ちを整理させたり、自分自身に自信を持てるよう励ます才能に恵まれている。しかし、自分でその才能を信じず、自分なんか役に立つわけがないと思ってしまう。助言を与えたり、慰めたり、相手の良さを認め表すことをためらってはならない。

【男女関係】
愛情から怒りまでのどの感情も、もっと表に表すようにする。しかし、どうしても譲れないところは譲らなくてよい。妥協すると同時に、無理やり押し付けられたと感じないためにも、どうしても守りたい部分は守る余地を残しておくようにすべき。
特にこのタイプは一人でいることを好むので、相手に対して罪の意識を感じないですむ程度に、一人でいる時間が欲しいと言うべきである。しかし、それを相手に押し付けてはならない。

たまには家の中の実際的なこともやるようにする。
相手の要求ばかりを聞き入れず、自分の要求も主張できるように訓練する。そして、明日にしようと思っていたことを一日に少なくともひとつはやり終えるようにする。

I型の反対のタイプがパートナーである場合は、I型が一人で過ごしているあいだに、パーティーにでも行けばよいし、I型をほったらかしにしているという罪の意識を持たずに好きなことができる。

【金銭感覚】
あまり執着しない。お金は人のためになることに使うべきだと思い、目的に合わせて、金額の「端数を四捨五入する」傾向がある。財政問題には対応が良く、独創的な解決方法を見つける。しかし、税金の申告が近付いてきてから大騒ぎする傾向がある。

【ユーモア】
人を笑うのではなく、自分を笑う傾向がある。人生の一見なんの関連もなさそうなところにたのしさを見つける。実際に起きたおもしろいことよりも親密な関係を笑うので、時にぎょっとさせられる。そうしたユーモア感覚を(悪いと感じながら)笑い、温かく楽しい冗談を好む。ちょっとした気の効いた冗談や当意即妙の会話にたけており、語路合わせや俗謡になると独壇場である。感傷的で理想主義のユーモア感覚を持ち、自分の理想に合わないユーモアにはそっぽを向く。



あなたも、いかがでしょうか。^^

ありがとうございました。




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さくらみるくのプロフィール 
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posted by 桜 美穂 at 13:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ん?つまり管理人さんは「不登校」=「悪」と決めつけていたのかな?
Posted by 通りすがりでやんす at 2016年04月29日 18:17
こんにちは。古い記事を見つけてくださり、びっくりしたり感謝したりです。(笑)ありがとうございます。

懐かしく読み直しながら
あの頃の気持ちは、どうだったのか改めて考えてみました。

自分の意見をなかなか言えなかった息子が
「行かない」と云い切れたことを、私は良かったと思いました。
その前から、なんとなくおかしいと感じており
何をどうしたらよいのかわからない気持ち悪さを
ずっとこちらも感じていたので
息子が、ちゃんと決断できたこと。
決断できたことで、息子が少しでも安心できたことがまず嬉しかった。

ですから、不登校そのものは、悪だと思ってはいませんでした。

しかし、私が未熟であったために
息子を犠牲者のように見てしまっていたことは事実で、申し訳なかったなと感じています。

そのような見方をしてしまっていたことで
私自身が息子の力を信じず、息子の力を削いでしまっていたのですから。

しかし、陰極まれば陽になると云う通り、その体験、その失敗があったからこそ今の自分があることを思うと、今となってはその体験にも感謝したい気持ちでいっぱいです。

すべて、学びだったのだなあと、感謝なのですね。

コメントくださり、ありがとうございました。
Posted by 桜 美穂 at 2016年05月02日 19:11
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