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2017年02月06日

「できない」を「できる」に変えていく

以前、先輩にとある学びの会に誘われて、「期限を切られている原稿を仕上げなければならないので」とお断りしたところ、「片方を取れば片方ができなくなる、というのが普通の考え方だけれども、両方できる世界があるのだ」と言われたことがありました。
 
はっとさせられました。「行けば、仕事ができなくなる」と設定するのも、「行って刺激を受けて更に良い仕上がりの仕事ができる」と設定するのも、どちらも自分次第なのだとずっと学んで知っているはずなのに、自分を疑う心や世間の常識に引きずられる弱い心が出てきて、ついつい、世間一般の選択をしてしまっていたのだと思いました。
 
どう考えても、先輩が言われる方が正しい。ネガティブな設定を選ぶことで、これまで走ってきたレールの延長線上を、自動で惰性で考えなしに進み続ける。そんな人生を生きたくて生きてるはずはなかろうと自分を叱咤して学びの会に出たことを思い出します。
 
同じような選択が、人生のあちこちで迫られます。あまりにも当たり前に「それは自分には無理だ」とか「自分はいくら頑張ってもできない」だとか、「他人に受け入れられない」とか、思いこんでしまっていることは、それが本当に真実なのか、それとも、ただの思い込みなのかと、疑ってみることすら思いつかないものです。ずいぶん意識的に、疑問を持つように努力していても、それでも見過ごしてしまう思い込みが、まだ私にもたくさんある。
 
「できない」と、当たり前に答えを出してしまう時、本当にそうなのか。今までの人生でずっと「できない」を選んで来ただけではないのか、と疑ってみる。他人の評価に依存してしまっていると気付くとき、自分は本当に依存的な人間なのか、ただ、こうした状況になった時はまず、他人に評価されるかどうかを気にする、という選択をずっとしてきたから、その選択や、それを大切なことと思う感じ方が習慣になってしまっているだけではないのか。
 
そんなふうに問い直してみることが大事なのだと感じます。問い直してみて、それが根拠のない思い込みだと気付けたら、捨てていくという新しい選択をすればいい。そうして、「できない人生」ではなく「できる人生」を選び直して行けばいい。
今までの経験、常識から離れて、ぽーんと飛んでみる。過去の感じ方も見方も常識も考え方もすべて捨てて一新して、今まで立っていたのとはまったく違う常識で動いている未経験の次元、それまで来たことの無い新しいまっさらさらな次元の大地の上に立って、今まで想像したことも無い、理想通りの、真新しい現実を生きると決める。
それが、大事なのだとわかり始めた今日この頃です。^^
 
他人の意見を聞いて決めることではないのです。世間の意見に従って決めることでもない。自分の心に聞いて、自分で決めるのですね。
  
 
明日も、素晴らしい一日になります。
あなたの明日も、素晴らしい一日になりますように。♡♡♡
 


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桜 美穂
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posted by 桜 美穂 at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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