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2018年10月12日

富田林脱走犯をかばうつもりはないんだけど


昨日、訪問介護で伺ったお宅で流れていたテレビ番組の音声を、聞くともなく聞きながら仕事をしていて、
 
コメンテーターの方々は皆さん口を揃えて
「人々の善意につけこんだ、踏みにじった、騙して利用してほくそ笑んでいたんだ」
とは言われるけれど

彼が「自首するか自殺するか」と言ってたことには
誰もお触れにならないんだなあと思った。
 

犯罪を楽しみながら罪を犯すために逃げてたんじゃない。
食べるためにやむを得ずやってたんだとほろりとしてしまう。

もちろん、万引きなど悪いことをしてたことに変わりないのだけれど、

人々の善意に触れられて、彼の心はあたたまったのではないか。
人間らしい気持ちを取り戻した瞬間があったのではないのかと
そちらの方が、目に見えない真実として心に迫ってくるのだ。

 
ジャン・バルジャンだって、神父さまの愛に触れて生まれ変わった。
罪人として罰せられて立ち直ったのではない。
あなたも神の子なのだ、尊いかけがえのない存在なのだと愛されて、
無条件に許されて抱擁されて
大衝撃を受けて生まれ変わったのだ。
 
脱走犯の彼がたくさんの方々の無償のぬくもりに触れられたことを
「良かったね」と言いたいのだ。
私だって許されて許されて今あるのだ。

今すぐにはまだ、
彼の心にまかれた優しさの種は発芽しないかもしれない。
でも、彼の心の奥底には間違いなく種の命が生きている。
眠っていても間違いなく生きている。

何千年前の蓮の種すら発芽するのだ。
間違いなく、それは発芽する。

生きている限り、発芽を可能にする土壌は無くなることはない。
生きている限り、悪でしかない人間など、いるわけがないからだ。
 

悪人だ罪人だと決めつけて石を投げるのは容易い。
ストレス解消にもなって心地よいから、
テレビのコメンテーターは番組の視聴率を上げるために
わざと、その立場を取ってみせたりするんだろうなと思う。
 
でも、その人を悪そのものだと見た瞬間に、
そのように見て語る者が、その人の発芽を踏みにじって殺している側面があることを思うとき

他人を罪人だと指差せる人間が本当にいるのだろうか。
みんな同じではないかと思うのだ。
 
 
以前、『ナイナイアンサー』のレギュラーカウンセラーとして活躍されていた心屋仁之助さんが、
ご自身のブログ記事でこのように書かれていたことがある。
 
「僕たちは、自分で思っているよりもずっとクズであり、
 そして、自分で思っているよりもずっとずっと素晴らしい。
 その両方を知らなければならないのである」
 
目の前に現れる人々、そのお一人お一人が
それを教えてくださっている。
 
善きにつけ悪しきにつけ、
心に強い感情的反応を引き起こす人は特に、
「あなたのなかにもこれがあるのだ」と、
強烈なメッセージを放っている。

 
たくさんの方々が、その真実に気付き始めている時代なのだと思う。
進化の時だ。
昔から数えきれない方々が、悟りを求めて
座り続け祈り続け行じ続けてきた、その長い時代と比べて、
今の進化の速度、悟りの速度は20倍から30倍だとの説すらある。
 
面白いと思うのだ。
こんな今だからこそ、できることがある。
こんな今にしか、出来ないことがある。


 
今日もワクワク✨✨✨✨
 
あなたのご活躍を、心からお祈りしつつ✨✨✨✨✨
 





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桜 美穂
☆カウンセリング オフィスSAKURA 代表 専属カウンセラー
☆イネイト活性療法士 五行音叉セラピスト
☆国際ブレインアップデート協会 セラピスト/トレーナー


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posted by 桜 美穂 at 09:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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