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2019年06月25日

それはただ、要らないものが取られただけなのだとしたら。

手に入らないのは耐えられない。
失ったら生きていけない。

誰でも、そんなふうに感じる人や物や
状態などが、あるものだと思います。

私にとってはそれは
他人から、評価されることであったり
愛されることであったり
価値があると、認められることであったように思います。

もうそうしたものを求めることは、なくなりました。
外に評価を求める必要などないのだと
自分は、そのまま生きているだけ
存在しているだけで価値があると、わかっていますから。

でも、自分の価値を信じられる時に求めずにいられることと
そうした評価を失いそうなときに、平気でいられるということとは
別なんですね。

びっくりするほど取り乱してしまったりして

ああ、まだまだだったなと、気付かされたりするのです笑



手に入らないのは耐えられない。
失ったら生きていけない。

そんなふうに感じる人や物や
状態など


それが、得られなかったり
失ってしまうような事態に陥ると

それはそれは苦しくて、悲しくて
たいへんに嘆いたり苦しんだり
生きていくことまでが、
つらくてつらくて、仕方なくなったりします。


先日、私もそんな気持ちになることがあって
しばらく、とても苦しみました。
 
ゆるゆると、ほんとうは
一年前から、その苦しみは続いていました。

今にも切れてしまいそうで
ほんとうに失ってしまいそうで
でも、切れない。

そんな中途半端な状態で
ずるずると、一年ほど引きずっていた状況があったのでした。


切れてしまいそうな状況になると苦しみは耐え難く
なんとか戻ると、ほっと息をつく。
そんな状態が続いていました。

でも、その時はほっと息をついても
ほんとうは
そんな状況を望むことは、夢まぼろしに過ぎない望みだと知っていますから
いくら息をついても、
根本的に、心が安心するというところにまでは、行きませんでした。

こんな非現実的な望みを抱いている限り
苦しみは無くならないのだ、ということは
自分がいちばんわかってて

でも、望まずにいられない。
幼い頃に体験した痛みが
わがままな願いを、主張させていることに気付いていました。


いろんなセラピーやワークで解放しても解放しても
なかなか根っこが取り切れないのは
その願いが、人間の根源的な願いにしっかりリンクしてしまっていて
その願いを諦めたら、生きていけないと
自分が思い込んでいるからだったのかもしれません。


でも、つい最近ふと気付いたのです。

手に入らないのは耐えられない。
失ったら生きていけない。

そんなふうに感じる人や物や状態


それらが得られない、失われてしまう体験をするというのは、

そんなもの無くても大丈夫なのだと教える
天の愛なのだ✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨

嘆く暇があったら、自分で勝手に作り上げてきた
それらがないと生きていけない、という概念を覆そう✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨


そう。

すべては、表れては消えていく姿。

それらの苦しみや痛みやきょうふもまた
消えていくために現れたに過ぎないのだと、気付けたのでした。
 

これが、夢から覚めるということなのでしょう。

そうだった。
私は、外から評価を必要とするような存在ではなかったではないか。

そう、すっきりと目覚めることができました。

目覚めてみれば、今迄のことはみな悪い夢でしかなかったとわかる。
それは、解決するとか乗り越えるとか、そういう次元の話ではないのです。


今迄の時代は、解決、分析、努力、乗り越え、克服、戦いの時代でした。
今は、これからはそうではない。

気付き、目覚め、覚醒、跳躍、次元上昇、感性の時代です。


軽やかに軽やかに、時代を移行して参りましょう✨✨✨✨✨


 


いつも、お読みくださり、ありがとうございます。^^


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桜 美穂
☆カウンセリング オフィスSAKURA 代表 専属カウンセラー
☆イネイト活性療法士 五行音叉セラピスト


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posted by 桜 美穂 at 10:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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