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2009年05月21日

法事での素敵な体験。

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法事が終わり、ホテルに移動して食事会をしていたときのことです。

父のいとこの男性の方が、急に気分が悪くなられ
ご高齢であったために、急遽、お休みいただくことになりました。

ホテルの人が車椅子を用意してくださり、男性陣がその方をお抱えして移乗、畳の部屋へとお連れしました。

大したことは無いだろうと、みなさんお席に戻られる御様子だったので
、わたしが付き添いで残らせていただきました。


ずいぶん幼い頃に、一度か二度お目にかかっただけの方。父に似て無口で無愛想な方に見えましたが、「醜態をさらして。。。」としきりに恐縮されるのを「とんでもありません。」と、背後からお背中をさすらせて頂きました。

しばらくして、その方が「あなたは誰ですか?」とおっしゃるので
「○○○(故人)の次女です。」とお答えすると、手を伸ばしてわたしの手を包み、握りしめてくださいました。(あらあら。^^)

そのまま少しお話をしました。

父の父、つまりわたしの祖父が、早稲田の教授になるために東京に出た時に、一緒にいた弟が辛さに耐えかねて「もう帰る」と言うのを、引っ張って最後まで勉強をやり遂げさせたこと。

祖父は、父の家に養子に入って来た人間で、そこで姑さんに仕えていたこと。川に落ちた姑さんを助けようと祖父も川に入ったけれども助けられず、その出来事がきっかけで祖父は亡くなったのだということ。父もそれを目撃していたのだということ。

自分の家には、その、わたしが仏壇の写真でしか知らない祖父の若い頃の写真がいっぱいあるから、見に来るようにともおっしゃってくださいました。


そのかたが、あまりにも何度も何度も、申し訳ないと謝られるので、

「わたしは、ほとんど介護できないままで父を亡くしましたから、こうしてお背中をさすらせていただいていると、まるで父の背中をさすっているような気がします。きっと、父にできなかった分、今日こうしてお背中をさすらせていただくめぐり合わせになっていたんですね。とても嬉しいです。」

また、

「息子さんが迎えにいらっしゃるそうですね。優しいお子さんで素敵ですね。父には、男の子がいませんでしたから、息子さんのような自分と趣味の合う男の子がいたら、と、羨ましく思っていたと思いますよ。」

と、申し上げると、その方は

「わたしには、女の子がいないんです。自分の兄弟も男ばかりだし、自分の息子も男ばかりです。だから、あなたにこうして側にいてもらえるのが、わたしはとても嬉しい。」

と、なんともしみじみとおっしゃるではありませんか。

お付き合いが無くても血縁ですね。時空を越えたかのような不思議な懐かしさと温かさに、心が癒される思いがしました。


それから、しばらくお世話をさせていただき、吐かれたりもしたので
それも片付けさせていただき、落ち着かれるのを待ってお見送りさせていただきました。

父と良く似ておられる、父が亡くなったのと同じ年の方でした。
お別れする最後まで、わたしを傍らから離されず、自分の家を訪ねてくるように何度もお誘いくださいました。


わたしの知らない祖父の写真を、何枚もお持ちであると聞いただけで、今まで仏壇でしか見たことなく、実在した方であるとの実感の湧かなかった祖父が、にわかに生き生きとした存在に感じられました。

祖父のこと、また曾祖母や祖母のこと、その他のたくさんの絆に支えられて生きている自分を、再認識した今回の法事でした。たくさんのたくさんの人の存在と思いが、絆を紡いできているのだと、その命と存在の確かさを、初めて肌で知った思いがしました。


また、最初、お背中をさすらせていただいた時、わたしの手を握ってくださったその方の手は、氷のように冷たかったのですが
次第にお顔の色も取り戻されてきたことや、その方の生き生きとされた嬉しそうなお顔を見ていると、
自分が父を看病する機会も無く、父と和解する機会も無いままに父を失った悲しみや衝撃が、癒されるような気がしました。

生きているわたしを置いていくように死んでしまった父。
そして、生きているわたしの目の前で、まるで死を覗かれたかのように、真っ青に冷たくなられたその方。
そして、背中をおさすりする中で、血色や体温を取り戻してこられたその方が、「生きていること」や、「命」を目の前に鮮やかに見せてくださったようで、それは、「死んでしまった父も本当は無くならないいのちを今も生きているのだ」と、象徴的に見せられているかのような、そんな気がしました。
父が死んでしまったことを、何も悲しむことなど無いのだと、語られているような気がしました。


そうそう、こんなこともありました。
法要の最中に、天気の良い庭から、小鳥の歌声が楽しそうに聞こえてきたのです。

辛い思い出ばかりがある実家ですが、わたしが実家で悲しみや恐れに心を閉ざしていた時も、晴れの日があり、このように小鳥がさえずり、花が咲いていたはずなんですよね。
でも、そのころのわたしにはそれが見えていなかった。

家から飛び出して、ひとり庭に出ることでしか、見えなかった。
本当は、家の中にいたときも、小鳥の声は聴こえていたはずなのに、怒鳴り声や泣き声や、物が壊れる音しか心に入ってきていなかった。
本当は、家の中からも太陽の明るさや花の美しさは、いつでも見られたはずなのに、それが見えていなかった。見ようともせずに心を閉ざしていた。

でも本当は、鳥は、その声を聴かれることを待っていたし、花は、わたしが目を上げ、心を開いて、自分の美しさに気付くことを待ってくれていたような気がします。いつでもわたしは待たれていた。気がつくように、心を開くようにと、待たれていた。そして、ただ静かに待ってくれていたというのは、わたしが必ず気付くだろうと言う信頼がそこにあったからであるような気がします。


そのころの自分には、見えなかった。でも、それでよかった。
今の年になって、初めて見えるようになった。遅すぎるように感じるけれど、それも、それでよかった。何もかもが足りないことも無く、間違っていたことも無く、そのままで完全だった。何も問題でなど無かった。

そして、今もまだきっと、見えない時があるだろうし、見えていないものがあると思う。「見たくない」と目を背け、心を閉ざすことだってあると思う。でも、それも、それでいいのだと思う。それらをも、許そうと思う。素晴らしい癒しが、用意されているのだと思うから、そのゆっくりさも楽しもうと思う。

螺旋を描くように少しずつ変わっていく。その変わっていく過程が素晴らしいのであって、一枚ずつ薄絹を脱いでゆくように変わっていけることそれ自体が素晴らしいのであって、完全になれるかどうかが大事なのではないのだと。

自分を扱いかねることがあってもいいのだと。扱いかねる自分と、それでも付き合っていく毎日が、それだけで、生きているそれだけで素晴らしいのだと。そのことに目覚められるかどうか。問題はそれだけなのだと。

悲しければ、悲しみ、迷う時には迷いながら
それでも、生きることを恐れずに、与えられたいのちを生ききろうと
思います。それでいいんですね。感謝ですね。

ありがとうございます。



2009年05月05日Mixi日記より。


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2009年05月22日

浄化と受容で人生を癒すセミナー in 【京都】

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このたび、京都にて大切なマイミクのおふたりのジョイントセミナーが開催されます。

みなさま、ふるってご参加くださいませ。
素敵なひと時となるでしょう。。。。


<ついに実現!!待望の「澤谷 鑛悦月 ジョイントセミナー」in 京都>

------------------------------------------------------------------
 浄化(デトックス)と受容(赦し)で人生が癒やされる
------------------------------------------------------------------

 あなたがあなたであることになんの問題があろう?
 あなたがあなたらしくあることを世界は歓迎している。
 もう恐れる必要はない、あなたはあなたなのだから。


このセミナーでは、

■自分の考えの枠組みの外に出て、自分が背負っているものを見つめ直します。
■それがどのように人生に影響を与えているのかをみていきます。
■私たちの執着のほとんどが幻想の産物であることを学びます。
■その根底にはいつ何時も変わることのない愛があることを感じていきます。


あなたの願いはすべて叶っているって知っていますか?
すベて叶っているとしたら、、、あなたは何を願ったのでしょうか?


───────────────────────────────┐
☆『絆の法則』(学研)の著者 澤谷 鑛
カウンセリングやグループセラピーの講師として30年あまり活動、
20万人を超える人々が講演に涙する経験豊かなカウンセラー

☆『手相を書いて幸運をつかむ!』(主婦と生活社)の著者 悦月
手相を中心とした占いカウンセリングで女性たちの間で人気上昇中!

二人の初のジョイントセミナーです!!  お見逃しなく!!
http://www.kou-sawatani.com/jointseminar_etsuki.html
───────────────────────────────┘


私たちの中には輝ける純粋な「宝石」があります。素晴らしい宝物です。
それは私たちが生まれる時に宇宙が与えたもうたすばらしい贈り物です。

ですが、私たちは宝探しが大好きなようです。
いったんその宝物を自分の奥深くに隠してしまい、持っていたことすら
忘れてしまうようです。そして、外に宝探しに出かけます。

私たちは、夢を探し、愛を探し、真実を探し、宝物を探しつづけます。
見つからないまま生きている自分に対してふがいなさを感じます。
そのうち探すことをあきらめ、宝などないのだと思ってしまいます。
宝物はあなたのなか奥深くにほこりをかぶって沈んだまま、
忘れ去られてしまいます。人生とはそういうものなのだと納得します。


しかし、本当にそうなのでしょうか?

「できない」「みつからない」と思っている間は、
できない、見つからない状態が実現します。
なぜならそれがあなたの設計図となっていますから。

私たちの中にはそのような思い込みの設計図がたくさんあります。
それに気づき、書き換えること自体が道しるべだと気づき出すと、
問題は問題ではなく、宝を探し出す手がかりだったのだ、
なにひとつ無駄はなかったのだとわかってきます。

あなたの人生は、すべてあなたが書いた設計図通りに動いています。
あなたは、もう一度自分の中の「宝石」を実感するために、
今の人生を選んでいたのです。

だから本当はあなたは今のままで完璧なのです。
宝探しゲームは、あなたが自分自身を愛するのをやめたときから
スタートしたのです。それは誰かのために為された、あなたすら
気づいていない偉大なる愛ゆえの行為だったのかもしれません。


ゴールはあなた自身。
あなた自身がその「宝石」そのものだと知ること、
また全ての存在も輝ける「宝石」であると知ること、
私たちは別々の存在でなく、みなつながっていると知ること、

どんなに深い愛が今まであなたに注がれてきたか、
どんなに深い愛があなたの根底にあるか、
どんなに深い愛をあなたが今まで体現してきたか、

それを知るためにあなたは今の人生を選びました。
そしてそれを思い出し、受け入れる時が近づいています。

このセミナーがそのきっかけになればと思います。
当日お会いできるのを楽しみにしています!


▼「澤谷 鑛 & 悦月 ジョイントセミナー」 in 京都
************************************
【日時】2009年6月6日(土)10:00〜16:00
【会場】メルパルク京都 会議室2
    http://www.mielparque.jp/kyt/kyt01.html
【講師】澤谷 鑛 ・ 悦月(占いカウンセラー)
【参加費】20,000円(早割5月25日迄15,000円)〈昼食付き〉
     養成講座生10,000円
【お申込・お問合せ】 http://www.kou-sawatani.com/jointseminar_etsuki.html



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お金と幸せを引き寄せるセミナー in 【大阪】

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お金と幸せを引き寄せるBeDoHave コラボセミナー 】のお知らせ。


大事なマイミクさんであり、幸せな人生の基礎を築くカウンセリングで、わたしの進む方向をしっかりと定着させてくださった桑名正典さんが、このたび大阪心斎橋にて、素敵なセミナーを開催されます。

興味がおありである方は、ぜひご参加くださいませ。
さくらみるくも参加いたします。



◆能力やネタはあるのに稼げない人を、
“稼げるよう”に育て上げる名人 「伊藤じんせいさん」

◆人の能力を引き出すビジネスを展開すると共に、
 1000億円を動かす億万長者の友人をもち、
 人生を豊かに生きる『秘訣』を手に入れた人 「吉田雅一さん」

そして、
桑名正典」の三人でコラボセミナーを開催します(^^)


タイトルは

お金と幸せを引き寄せるBeDoHave コラボセミナー


この企画は、
アラン・コーエンやリズ・ブルボーといった
世界的ベストセラー作家であり、トップスピーカーである人たちの
講演会、セミナーを企画し続ける
ハーモニーグレイス松川ひとみさんのお陰で実現しました。



 ◎ 自分の持つお金や豊かさへのマインドを変えたい
 ◎ お金を楽しんで受け取りたい
 ◎ 今の自分の状態から抜け出したい
 ◎ なかなか結果が出ず、現状が苦しい
 ◎ 人生でたくさん引き寄せたい

といった方々は、一緒に楽しい一日を過ごしませんか?


セミナー詳細はコチラ
http://www.personslink.com/seminar/harmonygrace_seminar.html


▼無料インタビュー音声!

ちなみに、今なら
吉田雅一さんと僕のインタビュー音声を無料で受け取れます。
コチラから
http://www.harmonygrace.net/20090530.html

この機会にそれぞれの講師の声を聞いてみられては・・・?

【インタビュー内容】
 ・現在の活動
 ・現在の活動をするようになったきっかけ
 ・幼少期のころはどんなお子さんだったのか?
 ・なぜ、豊かさに興味を持つようになったのか?
 ・今までで最大の失敗
 ・一番嬉しかったことは?
 ・これからしていきたい活動
 ・セミナーに参加される方へのメッセージ など


セミナー詳細はコチラ
http://www.personslink.com/seminar/harmonygrace_seminar.html


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■各講師と松川ひとみさんのプロフィール

伊藤じんせい

1973年千葉県千葉市生まれ、神戸市灘区在住、セミナーアドバイザー
数々のセミナー運営に携わった経験を活かしセミナープロデュース、
セミナー講師として活動。
コンサルティング、コーチング等を通じ多くの成幸者を輩出するかたわら、
複数の投資、ビジネスを同時並行で行なうビジネスオーナー。
チャリティイベントの主催、チャイルドスポンサーシップに協力し
社会貢献活動を行なう。
一男二女の父、尊敬する人を妻にあげる愛妻家、家庭人の一面も。


吉田雅一 (愛称:カズさん)

心理カウンセラーであり、イメージコーチとして、
恋愛、ビジネス、ダイエット等と
全てに通じるイメージ力をトレーニングすることで
多くの人の可能性を引き出している。
・ITベンチャー企業の売上を半年で2.5倍にする
・多くの心身症の人達の心を開放する
・「自愛」の必要性をNLPを使ってわかりやすく伝える
・恋愛体質改善を提供し、幸せの掴み方を伝える
そして、
1000億円を動かす億万長者の傍に居る事で多くを学び
友人として遊び続ける事で
人生を豊かに生きる『秘訣』を手に入れる。


桑名正典(くわなまさのり)

1977年2月1日生まれ。兵庫県姫路市出身。
サラリーマン時代、「自分らしく自己実現をしたい」と目覚め、
金なし、コネなし、経験なしの状態から一念発起し、自己実現の道を歩む。
人との出会い、交流を巧みに活かし、
さまざまなオピニオンリーダーからかわいがられ、
自分の在り方と、うまく行っている人の在り方を観察、研究する。
独立後は、プロデュース業として、
ベストセラー作家の中井隆栄氏のセミナープロデュース、
ベテランカウンセラーでありベストセラー作家の澤谷 鑛氏の
澤谷鑛オフィス立ち上げプロデュース、
それ以外にも様々なセミナー、講演会をプロデュースするかたわら、
自らもセミナー講師、講演家として活動する。
延べ900名を超える人に対し、セミナーや講演会で直接指導する。
ワイワイ騒ぐことやお笑いが大好きなため、
モットーは、「面白いことをする」こと。
常に、面白いことを考え、探し、提供することを意識している。
趣味はスポーツ観戦、アウトドア、飲み会で、
毎年一度はキャンプには出かけている。


【司会リード役】松川ひとみプロフィール
ハーモニーグレイス代表。
1979年大阪府吹田市生まれ。
26歳で、セミナー主催&癒しのアイテムを扱うハーモニーグレイスを設立。
20余年の歴史を持つ関西屈指の生涯学習団体の業務を引き継ぎ今に至る。
引きこもりであった20代前半、自己の婦人科疾患が分かり、
その改善に取り組む中で心と身体のつながりを痛感する。
代替医療のみで体質改善に成功。
また、同時期、姉の自然分娩に立会い、
いのちを生み出すことの尊さや人は生まれながらに愛されている存在である
ということに気付き、感銘を受ける。
ひきこもり状態を卒業。
現在は心、身体、魂の調和について幅広く探求し、
女性が活き活き輝いて生きるためのセミナーやワークショップを提供。
「Joy-Joy」(お互いにとって喜びをもたらす)コミュニケーション
を広げる活動を展開中。
カードリーダー、カウンセラー、コーチとしても活躍。
キーワードは「ハートがYes!」。
出会う人全てに元気とインスピレーションを与える存在である。
「Joy-Joy」ワールドを広げることを目指して執筆

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セミナー詳細はコチラ
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5月30日 桑名もお話します☆
コラボセミナー
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プロデューサー桑名正典
TEL: 090-6663-8765
E-mail:info@personslink.com
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2009年05月23日

自己実現。

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迷っている時、答えがほしい時、潜在意識に訊くといい。

そのような話をよく聞きます。
心の力については、昔から言われてきましたが、引き寄せの法則が語られるようになってからは特に、あちこちで、そのようなことが言われるようになりました。

具体的には、寝る前に自身に問いかけてから眠ると、眠っている間にその問いが潜在意識にインプットされるそうです。そして、眠っている間も休み無く潜在意識はその問いを練り続け、覚醒している間は、その問いの答えを得るために必要な情報や人、物を、顕在意識の下の深いレベルで検索し、引き寄せるのだと言われます。

このように潜在意識に問いかける、という方法は、答えが欲しい時に使える便利な方法であり、ツールであると、長い間思っていました。でも、本当はただのツールであるというような単純な話ではないような気がしてきました。

目の前に起きる出来事のすべてが、何一つ無駄なことなく、順序良くこなすべきレッスンとして訪れている。それは、睡眠前に問いかけるというような特別な方法を取らなくても、常に自分の問いは、何らかの方法で発した瞬間から、もしかしたら心にその問いを抱いた瞬間から、潜在意識は答えを探して働き始めているからなのかもしれません。

潜在意識は、ことさらにインプットしようとしなくても、常に膨大な情報量を収集し続け、その中から必要な情報を検索しているのだと感じます。問題は、それを信じて活用できるかどうかというだけのことではないかと。。。

では、潜在意識は、どこからその情報を収集するのでしょうか。
これまで見聞きしてきた膨大な記憶や、現在目の前にある事物から。それは確実だと思います。でもそれだけではない。全ての人が意識の奥深いところでつながっているという共通意識の海から、潜在意識は情報を汲み取るのではないかと、ふと今日、そんな風に感じました。

問いは、誰に向けて発しようが、自分に向けて自問しようが、その答えが誰から来ようが、どんな形で来ようが、それはすべて潜在意識の海から来るのではないかと、そんな気がしました。誰から来ようが、どんな形で来ようが、すべては同じひとつの共通意識から来る。既に用意されていた答えが来る。自分をこの世に在らしめているいのちが、生まれた理由を実現していくために、流れていくべきところは既に決まっており、そのために選ぶべき選択肢も既に決まっているのだと。

自らの人生が、世界にただ一人しかいない自分の人生を、自分らしく全うするために凝集されていくのであれば、その流れに逆らわなければ何も間違うことは無いのではないかと。心澄ませて、その流れを常に見つめ続ければ、決して道からそれることは無いのだと、ふと今日、そのように感じました。

心を澄ませて、澄ませて、静かに見つめると、その流れを感じることができるような気がします。その流れに乗っているときはすべてが上手く行く。そして脇にそれかけると、耳障りな雑音が感じられる。
自分のアンテナをピンと立てて、その雑音のしない方を常に選び取っていく。それでいいのかなと思います。

見えない道に踏み込むことは怖いこと。でも、自分で踏み込むのではない。導かれていくのであれば、そこに欲や自己主張の入り込む余地が無い分、過ちの無い決断ができるような気がします。
自分にできることを誠実に真摯に行なっていく。目の前の人や与えられたご縁に誠実に丁寧に対していく。やるべきことはただそれだけ。その中で自分にできることが浮き彫りにされていく。人に感謝されるようになってくる。そのようにして、進むべき道や方向性が自然に出来上がっていく。それが本当のあり方であって、自分で無理やりに道を作ったり、切り開くのは違うように思うのです。

目に見えないところを歩む。用意された道ではなく。。。
怖いですね。とても怖い。
よく自分を信じて、と言われますが、自分を信じてはわたしは歩めない気がします。でも、自分を、自分にしか咲けないように咲かそうとするいのちの力は絶対だと感じます。これは信じられる。
自分で疑って否定して潰してしまわない限りは、必ずこの花は咲くのだと、それは特別なことでもなんでもない。花は、花である限り咲いて当たり前なのであって、そして他の全ての人がそうであるように、わたしもまた間違いなく咲くようにと定められてこの世に生まれた花なのだと。それは絶対であることだと思うのです。
その「絶対」な力に、愛に、身を委ねてみようかと思います。
いろんな本でいろんな言葉で自己実現について書かれている時代なのですが、ようやく、自分の言葉で語れるほどに理解できてきた気がします。

全ての答えは、自分の中にある。。。。

心静めて、心澄ませて、本当の自分と対峙しながら
一歩一歩、道の無いところを踏んで行きたいと思います。



2009年05月06日Mixi日記より。



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2009年05月24日

心の中のきれいな水に気付く。

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心の中のきれいな水

それは わたしに「さくらみるく」と名付けさせたもの



心の中のきれいな水

それはわたしを 溢れる感謝に浸すもの



心の中のきれいな水

それは さえずる小鳥のように
それは せせらぐ流れのように
小さくはしゃぎ 湧き立つ喜び



心の中のきれいな水

それは やわらかにほころび 風に揺れる優しい花



心の中のきれいな水

それは 波ひとつない 静まり返った鏡のような水面



心の中のきれいな水

それは 絶えることなく流れるいのち



心の中のきれいな水

それは すべてを照らす 変わることのない光



心の中のきれいな水

それは すべてにしみこみ すべてを潤し 命を与える癒しのすべて



心の中のきれいな水

それは すべての本質に共通するいのち



心の中のきれいな水

それは 人をその人たらしめる 永遠のいのち


すべての人を生かし つなぐ 変わることのないいのち。



2009年05月06日Mixi日記より。


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2009年05月26日

依存の毒の根が抜けた。

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先月の29日は、澤谷 鑛先生の大阪でのヒューマンライフセミナーでした。

澤谷 鑛先生のセミナーは、参加するたびに大切なことが、薄皮をはぐように理解される、不思議なセミナーです。自分の奥底がかき回され、セミナーの終了後、奥深いところでゆっくりと重く、確かな変容が起こります。
あまりの変容の確かさには驚くばかりですが、あまりのゆっくりさに、自分では何が起こっているのか良く理解できず、説明することもできずにいますが、でも、変化は、起きています。
それも自分の「核」ほどの深さで、根本的に変えられてしまっている。
枝葉は一切触れられていないのに、いつの間にか、根本が変容してしまって、それに引きずられる形で、枝葉の問題が消えていく。もはや問題はありながら問題でなくなっていく。苦しみでなくなってくる。悲しみでもなくなってくるのです。

さて、29日のヒューマンライフセミナーでは、養成講座の先輩方がしておられたように、わたしも体験談をさせていただきました。
何を話すか迷いましたが、既に解決した問題よりも、渦中のホットな話題の方がいいかなと思い、目の前にニコニコしておられる先生ご本人を置いて、先生がわたしの父に似ていらっしゃることから、先生に父を見て苦しんだことまでぺらぺらと話しました。(ような気がします。緊張していたので良く覚えていませんが。。。)

「話せるほうがいい。」「話せる方がデトックスになるから、どうせ話す機会があるなら、いちばん話し難いことを話さないともったいない」とも、思ったのですね。


今のわたしにとっては、そのように語ることがとても自然なこと。。。
でも、つい半年までは、このような自分ではなかったと、ふと思い出しました。


初めて、澤谷先生に父を見て惹かれた時、また同時に依存感情を感じた時は、わたしはそれを先生に気取られてはならないと、ひた隠しにしていました。知られたらもうそれきりご縁は頂けなくなると思って、知られることをとても恐れていました。

その後、大きな癒しにより父への感情がかき回されて沸き立ち、苦しんだ時は、当時の養成講座生の方々が皆さんがなさっていたことを真似して、その感情をmixi日記に何回かの連続で書いてみました。非常な勇気が要りましたが、書くことで依存を振り切れる気がしたからです。

そして、その次には、先生がその日記を見出され、ご自身のブログに転載してくださり、「知られてもおしまいにならなかったこと」に驚き戸惑いました。

そのことがあった後で、初めて参加した先生のセミナーは、今年の二月になりますが、自分の依存感情をさらけ出した日記を読まれているはずの養成講座生さん方や、澤谷先生にどのような顔でお出会いしたらいいものかわからずに、どぎまぎしてたものです。

その一ヵ月後にはわたし自身も養成講座生となり、自身の、また課題として出されるケースと深く対峙する中で、たくさんのたくさんの学びをいただきました。

そして、それから更に一ヶ月たった今では、こうして、セミナーでぺらぺらと自分の依存感情を話し、自分の不安も、不安定だった家庭の話も平気な話でしゃべっているわけですね。


「話せる方がいい」と思っていますので、自分の中に、まだ先生に対する依存感情が残っていることも、ぺらぺらと話してしまう。呆れた変化です。
こちらが勝手に親扱いしてしまっていますので先生にはご迷惑な話だと思うのですが、まあ、養成講座生になってしまったのですから、ここはひとつ我慢して、お付き合いいただくとして。。。^^


やっぱり「話せる方がいい」と思います。
どう考えても、「話せる方がいい」と思います。

「話せる」ということは、自分を客観的に見られるから話せるのです。
どっぷり依存に沈んでいる状態で「あなたに依存しています」とは、言えないわけです。怖いですからね。^^
つまり、「依存していると言える」ということは、「依存していない自分がいる」ことの証であるのですね。そう考えると嬉しいですね。^^


自分の急激な変化に呆れながら、気がついたことがありました。

自分が依存体質であることも、自分が不安定な過去を持っていたことも、現在も不安定さを持ち続けていることも、ほんの半年前までは、それまでの人生の間すべて、ひた隠しにしていたこと、絶対に他人には気付かれたくないことであったのに、今ではもう自分にとって恥ずかしいことではなくなっており、「人生の欠損」でもなくなっているのです。


「問題など、実は何一つ無い。あるとしたら、自分がそれを問題視するところに、問題が生まれてしまうのだ。」

澤谷先生や桑名正典さんに、初期に教えられたことのひとつです。
そのことは、当時わたしが悩んでいた問題に対して言われた言葉であったのですが、これは決して他人や外の問題に限定した話ではない。
自分が依存しやすい性質を持っていることも、自分が不安定であることも、何もかもが、本当は「欠損」などではない。ありのままで何も問題でなど無かったのだということになるはずです。
そして、「自分の中にある何ものも、問題でなどないのだ。ありのままで完ぺきなのだ」と、本当に心底悟れた時に、はじめて、人は変われるのではないかと、そんな気がします。
だって、わたしは、変われたのですから。 
本当に変われたのですから。。。。^^

自分を「変えよう」としていくらもがいても、なかなか効果が上がらないのは、自己否定からのスタートだから変わらないのだと理解していました。
そして、それだけではない。人が「変えよう」として変えられるのは、本当に表層の部分だけなのですね。表層の部分をいくらかき回してもなかなか根本解決には至らないわけですね。
でも、根本が変われば、枝葉は触らなくても変わっていく。
だから、枝葉など最初から触らなくてもいいのです。
表層をかき回していても何にもならない。要は根本なのです。
澤谷先生のカウンセリングのなさり方、問題への対し方は、まさにそれではないかと感じます。

続く。。。。



2009年05月08日Mixi日記より。



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posted by 桜 美穂 at 00:09| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

毒を消し、傷を癒す濁らない水の力。

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「人の心には、決して濁らない水がある」

これもまた、澤谷鑛先生がよく語られるお言葉です。
それもカウンセリングの、人間理解の、また人生を幸せに送るための、本質中の本質のこととして語っておられるように感じられていました。
非常に大切なキーワードであると感じながら、禅問答のようでわけがわからず、ここ数ヶ月ずっとずっと考えていました。自分のうちを、心を澄ませて見つめてきました。

そして、わかってきました。自分の中に絶えることなく流れている、澄んだ、「決して濁らない水」がある。命であり、癒しであり、愛であり光であり、本質である命の水の存在を、先日、「つかんだ!これだ!」と感じる体験をしました。
かたちのないものですから、もしかしたら「つかんだ」と思った次の瞬間にはもう指の間からすり抜けるものなのかもしれないのですが、ようやくたどり着いた感動に震えました。
心の中に絶え間なく流れ、あふれる命の根源がある。自分の本質から湧き出している泉がある。これは、誰にも汚せず、何によっても決して損なわれないいのち。。。

自分の中のそのいのちがわかってきたら、他人の中にも、その濁らない水が見えてきた。
目の前の方の表層を突き抜けて、奥に流れている水脈が感じられるようになってきた。
そして、まだ思うように効率よく動いてくれていなかった体が動くようになった。
アディクションが治り、集中力が戻ってきた。
疲れやすさが取れてきた。体と心の奥底から喜びが湧いてきた。
これは一体、なんなのでしょうね。

心の奥底に、何ものによっても奪われることの無い喜びがある。
もはや、依存で損なわれることのない力がある。
そうなりたいと願い、憧れ、先生のように感じ続けてきた、無心の野の花の隣に立てたような気がします。
先生である野の花と同じように、真っ直ぐに天に向いてすっくりと背を伸ばし、天から無限に降り注ぐ愛と光といのちを全身で受け止め、天からのいのちと、自身の深いところにあるいのちとの呼応を感じ、融合を感じ、みずからがいのちそのものになる。愛そのもの、ひかりそのもの、癒しそのものになる。そして、他の人の深いところに存在しているいのちと、呼応し、ふれあい、融合し、つながっていく。
自分を呼び続けてきたいのちは、わたしをこの気付きに至らせたかったのではないかと思われます。

人は、孤独ではない。たとえどんな辛い状況に在っても孤独ではありえない。
生きている、ただそれだけで、人は天と、また人とつながっている。生きているだけで自動的につながっている存在なのだと思います。
それに気がつかなかったから、あんなにも寂しかった。そして自分を孤独だと思うことで、自分を孤独に閉じ込めていたのです。
でも、本当はそうではなかった、ただ自分が目を開くだけで、周りにいっぱいある愛が見えるようになった。受け入れようとするだけで、回りの愛が流れ込んでくるようになった。
喜びで、いっぱいです。とても、嬉しい。

癒しと愛、いのち、光は同じものだと、ずっと感じてきました。そしてそれらは「水のように流れ、満ち、また溢れるものである」というイメージがありました。昔から見え隠れしていたものが、今ようやく理解されてきた。
なんとなくぼんやりと感じながら、遠かったもの、目に見えないこの世に満ち満ちる生命の海が、澤谷鑛先生の深い深いお心とお言葉に触発されて生き生きと流れ始め、それらそのものが本来目的として持っていた方向性に従って凝集して、わたしにも見える形で表れた気がします。
人の肉のいのちというものは、このようにして産まれるのだと感じるほどの「凝集」です。

「癒し」とは、ただ気分が良くなったり、問題が解決する、といった表層の次元のことではなかったのです。
「癒し」とは、いのちであったのです。いのちが甦り溢れ満ちる、それが癒しであったのです。
だから、癒しは求めて得られるものではないのかもしれません。むしろ求めるべきは自身のいのちの根源との出会いなのかもしれません。
そこにすべての答えがある。愛もいのちも、光も癒しも、すべてそこにあったのです。

わたしはクリスチャンですが、「我のみ清し」というようなぎすぎすした偽善に陥りやすい教会の在り方には、なかなか馴染めません。
人は弱いですから、正義を手にしたら、それを自分を守るために使ってしまう。人を裁き傷つける凶器として使ってしまう。。。。

キリスト教は宗教ではありません。
教義も大事でないとは言いませんし、信仰も大事でないとは言いませんが、本質は教義にも、人の考えで「信仰する」ことにも、「宗教する」ことにもない。本質は神のいのちを受けてそのいのちに生きることです。それ以外には無い。これは、完全ないのちの世界です。

純粋な愛と癒しと、光といのちの霊がある。霊という言葉に馴染めなければ「力」でも「波動」でもなんでもいいです。とにかく、愛と癒しといのちと光が同義語であることさえご理解いただければ、すばらしいヒントになると感じます。どのような道を通られてもいいから、この同義語である目に見えない存在にたどり着いていただきたいと、切に願います。ここに、すべての答えがあると感じるからです。

いのちは、いのちであるそれだけで、決して愛と切り離されることは無い。愛といのちは、同じものだからです。そして、いのちはいのちであるだけで光であり、愛もまたおなじように光なのです。
そして、癒しは、先にも書いたようにいのちと同じものである。
愛によって癒しは起こるけれども、それはお互いが因果関係にあるからではない。どちらも同じものであるから、愛があるところに癒しが無いということが不自然なのです。
そして、これらすべてが、水の特性を持ちますね。
光は物質的には水とは違うでしょうが、いのちとしての光は、やはり水の特性を持つと感じます。流れていって、溢れる。そして人の心を照らすのですね。

いのちは、ひとつの肉体にひとつずつ封じ込められている。提灯の中の火のように。この世に生きている間は、いのちはその肉体の中に留まりますが、いれものから解放されれば自由に流れ、満ちる性質を持つように感じます。
癒しは愛と共に流れますね。わたしの心から相手の心へ、また身体へ。逆に相手の心からわたしの心へ、また身体へ。
このように、愛も癒しもいのちも光も、すべて、流れ、満ち、溢れるという水の特性を持つのですね。もしかしたら、水もまた、愛や癒し、いのちや光と同義語にしてしまっていいのかもしれませんね。

こうして、自身の中を突き詰めて突き詰めて見つめて見えてきた世界が、キリスト教のいわゆる「宗教」の枠組みの裏にとうとうと流れているいのちの世界と、非常に似ている。他の方にとってはどうであるかわかりませんが、わたしにとっては全く同じであることを、非常に面白く感じます。まるで、頑なで偽善的な宗教のあり方に嫌気がさして遠ざかった自分がぐるっと遠回りして、結局は戻ってきたような気がします。

「神」という、人を裁くマイナスイメージの強い言葉を通しては、わたしが充分に極め切れなかった世界を、わたしは、そのようなイメージと関係ないところから入って知ることができた。
そして、気がついたら、世間一般に「神」とか「宗教」とか言われるマイナスイメージの壁の裏側から入り、そのおかげでそのようなイメージとは全く縁もゆかりも無いいのちと霊の本質のところにたどり着けた。そんな気がしています。

数え切れないほどに存在している引き寄せの本やセミナー、養成講座があるなかで、たくさんの先生と呼ばれる人たちの中で
自分が澤谷鑛先生に、他の人には無いたまらないほどの懐かしさを感じて、こちらでお世話になるようになったのも
先生の語られるお言葉の奥に、最初からこの世界を感じていたからなのだと、今となっては思います。

また、ひいては先生に良く似ている父もまた、その世界を知っていたのではないかと、感じるのです。
父は、自分の生も死も、どちらをも通して、失われることの無い濁らない水と、永遠の世界を知らせてくれたように感じます。
永遠の昔から、絶えることなく受け継がれてきたその水が、父の失われることの無いいのちと共に、今わたしの中に流れている。わたしを生かしている。父を、わたしは生きている。そしてわたし自身を、誰にも妨げられず損なわれずに生きているのですね。

我を張るでもなく、肩肘を張るでもなく、ただ自らの内に流れる濁ることのない水の流れに運ばれるままに、永遠に向かって運ばれていくままに、一度きりのいのちを、一度きりの今を生き切る。ただ単純に、生き切る。どんなに忙しくなっても、その静けさを忘れずにいたいと思います。いつもここに戻ってこれるように、しっかりと錨を下ろして、マークして。

目を上げれば、桑名正典さんが灯台のように方向をお教えくださっていて、澤谷鑛先生がなくならない太陽のように熱と光で育ててくださっている。
周囲には養成講座の仲間が、マイミクの皆さまがいてくださって、そして、自らの内には、しっかりと錨を下ろせる泉を持っていられる。。。。
なんて幸せなのでしょう

産まれたばかりの赤ちゃんのように、四方八方から守られ養われ、生かされて在ることに、感謝です。どうしてこんなに恵まれているのでしょう。誰か教えてください。
守られ、安心して、次のステージに、進んで参ります。

ありがとうございます。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。


※前の日記と今回の日記は、今年の2月、澤谷鑛先生と桑名正典さんのお誕生日祝いの花束を、娘がおすそ分けいただいたときのお花です。その後何日経っても何日経ってもお花の形が崩れずに、プロの仕事に感動しました。ありがとうございました。


2009年05月08日Mixi日記より。



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2009年05月28日

ブロックを外しました。

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長らくほったらかしにしていた歯の治療に行って参りました。病院

もう、本当に、長い間向き合えないものが多過ぎて、
「歯」にまでも、向き合ってなかったんだなあたらーっ(汗)
怖がりですからね。すぐに逃げてしまうのです。

ついでに、子どもを歯医者に連れて行くのも、とても億劫たらーっ(汗)
自分が怖いものだから、とてもおおごとに考えてしまうのです。
そして、実際行ってみると、たいてい子どもは治療されてもへっちゃらなんです。
「痛くなかったの?」と訊いても
「痛かったよわーい(嬉しい顔)」と笑いながら、ご褒美に貰ったシールを喜んで、
「また来るよね揺れるハート 今度は、あのシールが欲しいのわーい(嬉しい顔)」と夢中です。
まあ、スーパーホジティブぴかぴか(新しい)
なんなんだ、怖がっていたのは母だけか。。。たらーっ(汗)
連れて行くのを渋っていたことに、反省することしきりでした。

さて

かなり歯が酷いことになっていたので、覚悟してましたが
問診表に、「痛みに弱いので、なるべく痛まない方法でお願いします。」と、書きました。

ここの先生は、ほんとのことを言うと、あまり好きではありませんでした。
偉そうなので、癇に障っていました
でも、先日から日記に書いてきたような発見を実践する場であると思い、
「濁らない水ね。濁らない水。全ては鏡。自分次第。」と言い聞かせて臨みました。

すると、たしかに思っていたほど嫌な先生ではありませんでした
偉そうなのも、患者さんに対する治療の情熱の裏返しだと感じました。
「まあ、お若いから、こんな言い方になってしまうのね。将来有望ね。」
と、感じましたね。

そして、治療のお上手なこと 今まで行った中でぴかいちでした。

わたしが怖がらないように、とても丁寧に優しく、でも手早く行なってくださっているのが伝わってきました。全体に無駄な動きがほとんど無いのです。だからばたばたされている印象が無い。奥歯の治療って、たいていはぐいぐいお口を広げられるものですが、ほとんど「広げられている」という感覚が無い。とても優雅な治療をしてくださり、なんだか嬉しくなりました。お姫様気分でした

そして、先生の配慮を「嬉しいなあ」と思いながら、今まで歯医者さんで「痛くないように」なんてお願いしたことが無かったことに気がつきました。
こちらからお願いしてもいないのに、配慮してほしいと思う方が間違っているんですよね。「言わなきゃわからない」んです。当たり前ですね。

そして、治療されながら思いました。

「痛いって、言ってもいいんだ。痛くしないでって、言ってもいいんだ。」
「怖いって、言ってもいいんだ。」

当たり前のことなのに、できていなかったわけでもないのに
自分の深いところでは、まだ、ブロックがかかっていたのでしょうね。
初めて気がついたような新鮮さを感じました。

昔、まだ結婚する前に主人とドライブしていた時に、風邪気味だったけれど咳することひとつのびのびとできなかったことを思い出しました。
「我慢せんと、いっぱい咳したらいい。」と主人に言われるまで咳ができなかったことも思い出しました。

そういえば、ヘルパーの資格を取りに行っていた時、バイタル(体温、心拍数、呼吸数、血圧など)測定の実習で初めて気がついたことがありました。なるべく自分としては普通の状態で測定を受けるように務めたのですが、わたしは、安静時にはほとんど呼吸をしないのです。それも浅いので目視でまったく測定できず、ペアの子を困らせてしまいました。

息を潜めるくせが、身体についてしまってたようです。
幼い時から、自分は居ない方がいいと、身を潜めていたのでしょう。
これもまた、ブロックだったのでしょう。

かつて幼い頃に、自分を守ってくれていたブロック。
でも、そのブロックが今は、わたしを狭い世界に閉じ込めていた。

意識に上がり、目の前に、見える形で並んでくれたブロックを
ひとつずつ、感謝しながら外していこうと思います。

ありがとう。ぱち。

ありがとう。ぱち。

ありがとう。ぱち。

なんだか、自由ですぴかぴか(新しい)
なんだか、人が、とても好きになってきた気がしますぴかぴか(新しい)
ブロックから解かれた新しい自分で、新しいステージへ、進む時が来たのだと、思いますぴかぴか(新しい)

ありがとうございました。


ちなみに、今日お世話になった歯科助手さんのお名前は、名札によると「守護さん」でした。なんとも珍しく、良いお名前ですね。



2009年05月08日Mixi日記より。



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posted by 桜 美穂 at 00:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月29日

心の夢と、妨げの誘惑。

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今朝方、夢を見ました。とってもリアルな夢。。。。


大きなビルで、1日スケジュールで何かの勉強会が持たれています。
昼休みになりました。
みなさん、食事のために、部屋から、建物から出て行かれ、
レストランへと、流れて行かれます。

わたしは、ひとりで参加していたので、どこへ行こうか迷いながら
テーブルの上の書類を片付けて、立ち上がります。
本当は、ランチをご一緒したい方がおられないわけでもなく、でも、たくさんの人の中からその方を探し出して声をかけるには、ちょっと勇気が要りました。

すると、左からスーツ姿でめがねの、男性の参加者さんが近づいてきて、ランチを誘ってくださいました。お断りする理由も無く、ご一緒しました。

ご一緒してエレベーターに乗るとき、ドアから出るときなど、ちょっと背中に手を当ててくださいます。感じの悪い方ではありませんでした。お話していて楽しいですし。

ふたりで、お店を探しました。でも、どこもいっぱいです。仕方ないので外に出ようということになりました。

そのとき初めて、なんだか寂しいと思いました。
「本当はランチをご一緒したかった人」が、出てきてわたしたちに気がついてくださればよいのに。。。 そして、その方がわたしたちを止めてくだされば良いのに。わたしを誘って、連れて行って下さったらいいのに。。。そう思いました。エレベーターを振り返り探しますが、その方は出てこられません。

相手の方に促されて外に出ました。雨です。ひとつの傘に入って歩き出すと、まるで恋人です。肩が触れます。だんだんと距離が近づきます。わたしの中に、このまま行ってもいいんだろうかとの思いが募り始めます。

やがて、その方はわたしの頬にキスされました。

それでわたしは、「ごめんなさい。午後からの講義でお会いしましょう。」と言いました。
その人は「ええ?かんべんしてよ。」と言われましたが、紳士的に帰って行かれました。

ここで、目が覚めました。
息子に弁当しないといけないのに、半時間も寝坊していました。



まったくのノンフィクション。



でも、昔、似た体験をしたようでもあり、現在にも似た感情があるようでもあり。。。 思い当たらないでもないのですが。。。

でも、どうして今、この夢なんだろうと、その意味を考えていたら
ちょっと思い当たることがありました。

昨日、カリスマ編集長の遠藤励起さんという方が書かれた商材
『「出版界の新人発掘王」の出版黄金法則:出版できる人、できない人はここが違う!』
という物を購入して読んだのです。
もしかしたら、そのせいかも。。。。

あの夢の登場人物の微妙な位置関係を見ていると、その意味は、わたしが心に抱いている夢と、それにかぶさるようにやってくる日々の誘惑を表していたのかもしれません。
憧れは、目に見えず(ランチをご一緒したい人は、知っている人ですが実際にはそこでお見かけしていませんでした)誘惑は快く、日常レベルにある。それに流されてしまいそうな自分と、でも踏みとどまりたい自分がいて、揺れ動く心が夢の中でそのまま表れていた気がするのです。
憧れる一途な思いと、頼りなさと、学びたい思いと、なんだか、何もかもが深い意味を持っていた気がします。雨も、満員のレストランも。。。

商材は面白く、エキサイティングで、非常に引き込まれました。
過去に例を見ない、編集長の本音と、出版のための裏技が満載でした。そしてそれだけではなく、人が成功するための心構えやスタンスについても、大切なことを教えていただいた気がします。

そして、ノウハウ的なことだけではなく、人間としてどのように成長する必要があるのか、ということまで教えたい、というような温かな親心が、行間からにじみ出てきているような、そんな感じがしました。きっと遠藤励起さんは、温かな人間性をお持ちの方であるのだと思いました。

編集長さんといえども人間。そして、原稿を読んでいただく側も人間です。何もかもがやはり人間関係なのでしょうね。編集長さんにとても好意を持てている自分に気がつき、それだけで出版できる訳でもないのですが、そのことが、なんだか嬉しくなりました。

成功するとしたらこんな人。成功できたとしたらこんな人になっているはず。そのようなイメージを先もって与えていただけたのですから
今から、そのイメージに近づけるように、少しずつ自分を変えていけばよいのだなあと思いました。成功の先取りであり、先回りです。

今お世話になっている澤谷鑛先生の「しあわせな人生の実現をサポートする人材養成講座」では、出版を目指しておられる方が何人もいらっしゃいます。自分が本を書くかどうかは、はっきりと決めていたわけではないのですが、伝えたいことがだんだんと自分の中で膨らんできています。自分も、先輩方の後を追わせて頂こうかと、考えるようになりました。

どうしても、お伝えしたいことがある。どうしても差し上げたいものがある。自分が明日生きていられる保証はどこにもありません。ならば、生きていられる間に、どうしてもお届けした愛がある。

とか言って。。。 受け取っていただけるかどうか、わからないんですけどね
自分の、こみ上げる思いに忠実に、進んでみることに決めました


出版を夢見ておられる方、ぜひとも購入をご検討ください。
これを読まれたからといって、必ず出版できるとは限りません。
魔法の杖でありませんから。

でも、読まずに出版を成功させられるほどの奇跡は。。。
恐らくあまり無いと思います。

カリスマ編集長 遠藤励起 による
『「出版界の新人発掘王」の出版黄金法則:出版できる人、できない人はここが違う!』

詳しい案内ページは、こちらからご覧になれます。
(右側のコラム、下のほうの「おススメ商材」からお入りください。)

絆の法則 〜澤谷 鑛オフィシャルブログ〜
http://kizunanohousoku.blog34.fc2.com/


2009年05月09日Mixi日記より。


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posted by 桜 美穂 at 07:38| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天気も環境も言い訳にせずに、引き寄せてしまう。

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先日、ブログにて、セミナーの告知を致しました。
自分自身も、とても行きたいセミナーでした。

でも、新型インフルエンザの危険が連日叫ばれる中、どうしたものかとずっと悩んでいました。

自分自身も、先日新大阪に出た後で発熱していた人間です。
ヘルパーとして、日々ご高齢の方々と接する自分が、この時期に市内に出たことはあまりにも軽率であったかと反省され、
こんな自分に告知する資格があるのかとも、思われました。


そんな時に、以前に読んだ本の、ある一章が思い出されました。


それは、起業した方の体験談の本でした。
資金をつぎ込んで事務所をオープンさせたはいいが、客が来ない。
しかも、悪いことが重なるように豪雪が3日も続いて全く止まない。
その人は、すっかり腐ってしまったそうです。
絶対成功する自信があったのに、これではひとつ間違えば身の破滅です。

しかし、人っ子一人通らない豪雪の中で、その方は、それまでの人生を思い返されたそうです。
「これまで、何かあるたびに自分は、いつも他人のせいや環境のせいにしてきた。今のこの状況も、自分が呼び込んだものなのではないか。よし、これからは、自分の生き方を変えよう。」
そう、気がつかれて、その方は、今の状況のすべてに自分が責任を取るということを腹の底から選ばれたそうです。そして、降り続くこの雪。客足を止め、雪かきや掃除の手間ばかり増やす憎い雪にすらも「自分で責任を取る!」そう、決められたそうです。
そして、不思議なことに「この雪も、自分の責任だ!」と決めたとたんに、その次の日から雪はぴたりとやんだと言います。


自分も、真似しようと思いました。
感染の危険をいいわけにしない。
セミナーに行きたいなら、告知したいなら、「社会に蔓延する感染の危険」にすらも自分で責任を負う
と腹を決めました。
理屈的にはむちゃくちゃなのですが、ホ・オポノポノの考え方がそうであるように、社会に蔓延する、新型インフルエンザ流行の責任は、自分の中にあるとはっきり自覚しました。
きっと事態は開けると。


そしたらなんと、


その次の朝刊を見て、わたしは腰を抜かしそうになりました。



なんと、一面に
「新型インフルエンザ、大阪で減少の兆し」と、出ているではありませんかexclamation×2



早速、セミナーに申し込もうとしましたが、ここはまだ理性の残っているみるくさんです。自分が悪寒で寝込んでいるので怖いわけです。
ミクシィ日記に書こうかと思いながら、「いやー、こんなの偶然かもしれない」と、思うわけですよ。

でも、心はどきどき、わくわくです

まだ警戒は必要とはいえ、これは良い兆しです!


話題の『モーゼス・コード』では、モーゼが民を率いてエジプト軍から逃げる時に、海が二つに分かれて乾いた道ができた。それほどの奇跡も起こりうる。と言っていますし

聖書には、「信じて祈ることは、既に叶ったと信じなさい」「山が動いて海に入るほどのことが起きる」と、書かれています。


感謝に感謝を重ねて、喜びに喜びを重ねれば、もしかしたらもっと状況は良くなるかも。いや、絶対に良くなる。セミナーの成功と参加を引き寄せられる。
そう信じて、(本当は、ちょっぴり疑いながら。。。)
ただ、まだ見ぬ成功を目の前に見て喜び、感謝に感謝して喜んでおりました。
きっと状況は更に良くなる。今度何か兆しが見られたら、参加しようと決めながら。



そしたらなんと、



今日の朝刊に。。。。



【新型インフル 感染力「高くない」】との見出しが exclamation×2


関西大倉の追跡調査により、初期の大量感染は、常に満席状態でつばを介した飛沫感染が起きやすい状態の通学バスが原因であったとの結果が出たそうです。
また、感染経路をたどる中で、同じクラス内でも、最初の発症者と席が近い順に欠席して行くなど、明らかに接触が確認されるところから感染が起こっていることが確認されたのだそうです。

主任研究官は、結論として、このように発表していました。

「比較的長時間、近くで接触した人が感染し、希薄な関係で広がるものではない。大阪に行くだけで感染するとはとても思えない」

嬉しいですね。とても嬉しかったです。
そして、喜び、感謝することで、もっと引き寄せは加速するそうですから、ここはもう、思い切って日記にも書いて、喜びを拡大しようと思った次第です。

いつも怖がりで、心配性で、万全の備えをしないと気がすまないわたしが、ひとつ成長するために、目の前に置かれたハードル、それがこの現状だったのかもしれません。
この熱も、そのハードルだったのかもしれません。
役割を果たせば、ハードルはいらない。。。


残るは、自分の健康だけ。
病み上がりで、うつしに行ってはいけませんから、急遽、癒える必要があります。
急遽exclamation 急遽 exclamation×2

。。。と、いうことで、まだ昼にもなりませんが、寝ます。


おやすみなさい。



目標はこちら



【お金と幸せを引き寄せるBeDoHave コラボセミナー 】
日時 5/30(土)13:00〜17:00(受付開始12:40〜)
会場 心斎橋メッセージホール
     大阪市中央区南久宝寺町3-6-9メッセージビル3F
http://www.personslink.com/seminar/harmonygrace_seminar.html


【「澤谷 鑛 & 悦月 ジョイントセミナー」 in 京都 】
日時 2009年6月6日(土)10:00〜16:00
会場メルパルク京都 会議室2
    http://www.mielparque.jp/kyt/kyt01.html
【講師】澤谷 鑛 ・ 悦月(占いカウンセラー)
http://www.kou-sawatani.com/jointseminar_etsuki.html



2009年05月27日Mixi日記より。


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