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2009年05月30日

真理を映す心を磨く。

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親友から電話がありました。
家庭のトラブルを通して、自身と深く向き会い、毎日新しい発見に感動している人です。
素敵な素敵な話をしてくれました。

中学生だと思いますが、娘さんとお話をされていたそうです。

そして、「人生でいちばん大切なことって、何かな。」という話題になったそうです。

友達は「やっぱり、愛かな。。。」と言ったそうです。

すると、それを聞いた娘さんが「お母さん、それは違うよ。」と
言ったそうです。


「一番大切なことは、それが『そこにある』っていうことだよ。」



すごい言葉ですね。このお嬢さんは、一体何ものでしょうか。
あまりのすごさに、鳥肌が立ちました。

友達は言います。

「自分は、いちばん大事なのは愛だと、ずっと思っていた。 でも、違った。
 「愛がいちばん大事だ」というのは、そこに、相手を見て「自分はどう思うか」というフィルターがひとつ存在していることになる。
そうじゃないのね。ただ「そこにある」こと。それが大事なのね。」


ありのままに、相手を、状況を見る。
ただ、あるがままに、観る。
自分の思いを観るのではなく、対象を見る。
そうして初めて、人は対象の本質と出会う。
自我の殻が壊れ、本当の愛を知るようになる。

昔から、賢人が追い続けてきた境地ではないかと思います。
お坊様が、日夜修行に励まれ、禅を組み座り続けられて得ようとされる境地ではないでしょうか。

それを、中学やそこらのお子さんが、こともなげに一言で、ぽんっと表現してしまわれる。
面白いですね。たまりませんね。

人間はすごい。まだまだ捨てたもんじゃない。
これといって修行をしなくても、誰に教わらなくても
この中学生の子の中には、ちゃんと真理がある。
本当の答えは、いつでも自分の中に在るはずなのですね。

その答えを見失うことが無いように、心の目を曇らさないように
心をいつも、磨いて行きたいと思います。
磨くだけで、いいのだと、思うのです。
ただ、磨くだけでいい。そうすれば、自ずから真理は映し出されてくる。見えるようになってくるのですね。
外に求める必要は無い。真理は、元から内にあるのですから。。。

人は、貴いですね。
なんだか、とても嬉しいです。

ありがとうございます。



2009年05月10日Mixi日記より。



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posted by 桜 美穂 at 07:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日は、主人とちょっと。。。

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願いを、持っていました。
わたしにとっては、恥ずかしくて、とても言えない願いでした。
言わないと、わからないよなあ。。。 そう思っていました。
それで、頑張りました。
でも、遠まわしにほのめかしてみても、わかってもらえませんでした。
大したことじゃないから、まあいいか。そうも思いました。
でも、できたらわかって欲しいなあ。。。そう思いながら
気がついたら、もう2年ほどにもなっていました。
大したことじゃないと思っていたけれど
本当は、結構大事なことだったんだと気がつきました。
それで、昨日、今日こそは伝えようと頑張ってみました。
でも、だめでした。
それで、ちょっといさかいになりました。
2年もぐだぐだと願いを引きずっていることが悲しくて、
わかってもらえないことが情けなくって、泣きました。
そしたら、謝ってくれました。
とてもとても、謝ってくれました。

仲直りできました。^^

。。。。。とは、すぐには行かないのですが
でも、伝えられました。
ぶつけられて、良かったんだと思います。

死ぬほど恥ずかしい思いをしたんです。
もう二度と、こんなのは真っ平と思いました。
もう、一生、心閉ざして、貝になろうかと思いました。
でも、伝えられて、良かったんだと思います。

そしてね。
やっぱり、思いを伝えるのに手を抜いてはいけないと、改めて思いました。
相手との関係を大事にするというのなら、たとえ相手にとって大事でないことでも、自分にとって大事なことなら、自分に嘘をついちゃいけないし、あきらめちゃいけないんですね。
たとえ、死ぬほど恥ずかしい思いをしても、プライドにこだわってちゃいけない。本気の本気で自分を大事にして、本気の本気でぶつからなきゃいけない時があるんですね。
そうするだけの価値のある、関係なんですから。

今日は、早く帰ってきてくれるそうです。^^

結婚してもうすぐ18年。
でも、まだまだ若い。まだまだ、未成熟。
まだまだ熟成が必要。何時か芳醇な香りのお酒のようになれるのでしょう。

夫婦として一皮むけてみたら、自分自身も、人間として一皮向けた気がします。
正直に生きたいな。素直に生きたいな。
格好つけずに、みっともなくてもいいから。
ごまかさないで、自分を大事に。時にはわがままになることを恐れないくらいに、もっともっと自分の本心を大事に聞き出してあげたい。
聞き出してどうするかはまた別の話で、少なくとも自分で自分の願いも把握できないようでは、大事にしようと思えない限りは、絶対に他人を大事にしたり本当の関係を築いたり、できるはずが無いんだなあ。。と、改めて発見。。。

さあ。新しい週の始まりです。

楽しんでいきましょう。皆様もどうぞ、楽しい週明けをお楽しみくださいね。^^

愛を込めて。



2009年05月11日Mixi日記より。


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posted by 桜 美穂 at 21:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

デトックスしています。^^

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小学四年生の末娘は、おおらかでマイペースで
笑顔を絶やすことが無く、のほほんとした優しい子です。
どの子もそれぞれかわいいのですが、三人目というのはまた格別です。

その子が、学校でひどいいじめにあっていると、クラスメイトのお母さんが教えてくれました。
うちの子が、毎日毎日、家でその話をしているんだけど
みるくさんは知ってる?と。

ショックでした。

担任に、時間を取ってもらい、話をしに行きました。
相手の子も、そのお母さんも追い詰めない方法で、何とか解消して欲しいとお願いしました。
一年生ならともかく、四年にもなれば善悪の区別はついている。
悪いとわかってやってしまうにはそれなりの理由があるはずで
ただ叱るだけでは解決にならないと。。。

しかし、その後も事態は解決せず、今度はいじめを教えてくれた子本人が受けるいじめがエスカレートしてきました。集団で囲んでのいじめや、恐喝の一歩手前まで来ました。
被害に遭った子のお母さんは激怒し、相手の子と、そのお母さんに攻撃をされました。
攻撃をされた方のお母さんは、家で子どもにことの真実を確かめて、とりあえずわたしの所に、謝りに来てくださいました。

そして、よくよくお話を伺うと、相手の子の言い分と、うちの子の言い分と、もうひとりいじめられた子の言い分がかなり食い違います。そして、親二人の間に立って、両方の意見を聞くと、これまた二人とも筋が通っていながら、食い違っています。

とにかく、同じクラスで楽しく仲良くやっていくために、きちんと解決しようという気持ちでは、みんな一致していたので、先生を交えて子も入れて、みんなで話し合いの場を持つことに決まりました。

いじめられたことを、一言も言わない、問い詰めてもほとんど言わないわたしの子の気持ち。いじめた子の気持ち。いじめを教えてくれた子の気持ち。(どっちがやったのかやられたのか良くわかりませんが)

わたしの子の、わたしに対する気持ち。いじめた子といじめを教えてくれた子の、それぞれの親への気持ち。(どちらのお子も、家庭環境が複雑なのを、よく知っていますので。。。)
どちらかが、もしくは両方が嘘をついている、その、嘘をつかざるを得ない寂しさや満たされない子の気持ち。

そして、それぞれのお母さまの、子どもを信じたい気持ち。恐らくは自分のインナーチャイルドの痛みを通して、わが子のいじめられた痛みを激しく痛んでおられる気持ち。そして、子どものためになんとか円満に解決したいと、痛みを超えて願われる気持ち。相手に対する不信感や怒りや、それを折り合いをつけようとされる気持ち。

また、いきなりの試練にさらされた、かわいそうな新任教師である担任の気持ち。ひとりで事態をどう収拾つけていいかわからず管理職に相談したという、その、相談を受けた管理職の気持ち。

複雑な事態を目の前に置いて、それぞれの立場からそれぞれの気持ちになって見てみました。そしたら。。。

あまりの複雑さに、寝込みました。^^;


小学生の揉め事は苦手です。小学生自体が苦手です。
ちょっと乱暴な言動に遭うだけで、フラッシュバックが出るという、非常に不便な人間だからです。
そんな人間が、三人も子どもを育てていることも、何かの間違いではないかと思うのですが。。。。 本当に、授業参観など、辛くてたまらないのですね。いい大人が、小学生が怖いのです。困ったもんです。

けれど、今回のトラブルを冷静に見てみると。。。
自分が、昔受けたいじめのトラウマを今も引きずっていて、小学生を怖いと思ってしまう、その理不尽な感情そのものが、子どもにいじめを引き寄せていたのかもしれません。
そして、後のふたりの親御さんもまた、幼い頃にいじめられた強烈な体験を持っておられます。ご自身の痛みを通して、お子さんをご覧になり、お子さんの痛みをご自身の痛みとして感じられ、守ろうとされている。わたしと同じです。
そして、親のいない家庭で、寂しく育ったその子達も、幼い頃の自分と全く同じです。
まるで、舞台の上に役者がそろったかのように感じます。

ほとんど残っていない、自分自身の小学生時代の記憶。
古びて止まった時計のようです。
その、長い長い間止まったままで、誰も入ることなく
ほこりだらけになっていた舞台裏に、
その歯車が、今回のことでぴたりと、きっちりと合い
重く、ゆっくりと、大きく、その歯車が回り始め、
記憶が、甦りつつあるような感覚があります。
開かずの扉であった、思い出せない記憶が、動き始めています。
なにか、とてつもないことが起ころうとしているような気がするのです。

このトラブルに関係した人たちが、この問題によってなにを感じているのか。
それをとことん考え抜き、とことん感じることで
自分の奥深い所で、過去が整理されていく気がします。
整理されるために、過去が混沌と渦を巻き、動き始めている気がします。

みんなにとって、一番良い解決が得られますように。。。
そのための方法を、すべての関係者の思いを、思いやりながら
考えることで、過去の苦い根が、また抜けていく。
デトックスが、進むような気がしています。

向き合うことは恐ろしい。でも、休み休み行こうと思います。
焦ることはない。そう自分に言い聞かせながら。。。^^
そして、これも勉強ですね。
狭い心を広げる練習。狭い心を広げて、広く、たくさんの人の食い違う心を、すべて大きく包み込めるように。。。
腹を据えて。。。♪


2009年05月15日Mixi日記より。


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光を見つめることを選ぶ。

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カウンセリング途中の方から頂いたメールを、ご本人から掲載の許可を頂けましたので、こちらで公開したいと思います。

絶え間ない生き辛さや身体症状のお辛さの中にあって、希望の光をお感じになられて、それまで座り込んでおられたであろう闇の中から視点を光に移されようとされる一瞬が、鮮やかに表されているメールであると感じました。

どのような辛さの中にあったとしても、人は、自分が大丈夫か、それとも大丈夫ではないのか、というふたつの視点を自分で選ぶことのできる存在だと思います。そして、どちらの視点を選んでどちらの視点に生きるかを選べるのは、自分しかいませんね。そして、本当に、選べるのです。どんな辛さの中にあっても、どんな失敗があってどんな過去があったとしても、いつでも人は、自分で自分の人生を選びなおし、それによって世界を一変させることができるのだと思います。

全ての方の中に、真実なものがある。美しいもの、貴いものがある。
あなたは、大丈夫なのです。破滅はあなたが信じない限り近寄れない。
あなたが見つめるものが、あなたの今を、未来を、作るのです。。。

この方のお苦しみは、「癒されよう」「生きよう」とされる命の輝きに他ならないと感じます。カウンセリングをさせて頂くたびに、その輝きにわたしは、深い感動を覚えます。

この方の瞳には、既に光が映っています。
遠からず、光の中で光を喜ばれて生きられるように、なられるでしょう。とても楽しみです。


***************************************************



さくらみるくさん、こんにちは

前回の私のメッセージはかなりネガティブな内容でしたのに、それを読んでくださったさくらみるくさんが、

> ○○さん。あなたは、大丈夫な方です。絶対に大丈夫です。
> 時間はかかるかもしれません。でも、絶対に大丈夫です。

と、『大丈夫』と太鼓判を押してくださったことが、不思議に思えました

この苦しみが溢れ出ている今の状態は、おっしゃるようにデトックスが進んでいるからなんでしょうか…


私には延々とこの苦痛が続くように思えて先が見えずつらいです。


でも、そのように言って頂ける事で希望が見えます。

ありがとうございます


> 破滅に向かっているお苦しみではありません。その逆であり、快復に向かわれているための好転反応としてのお苦しみなのです。
> お辛い時には、なかなかそのように肯定的にはお考えになれないでしょう。どうぞ、そのような時には無理をなさらないでください。きつい作業になりますから、無理をされては進めません。しかし、休みやすみでいいですから、一進一退でいいですから、どうぞお心にしっかり止めておかれてください。今のお苦しみは幸せに向かうための苦しみなのです。


この一文を拝見して、今の現状の私からはなかなか信じられないけど、このつらさの先に幸せになれると言ってくれる人がいることに救いを感じました。


もしどなたにも話すことがなければ、今の私は自己否定の観念しか持てなかったと思います。


> ○○さんのこれからがとても楽しみです。あとはその輝きが自他を責める方に向かず、真っ直ぐに癒える方向に向けばいいだけの話です。
> ○○さんの中の純粋な「生きよう」とされる、本当の○○さんと、どうぞお出会いいになってくださいね。

そんな風に言って頂けて本当に支えられています

ありがとうございます

さくらみるくさんの知識と経験上のお言葉なのだから、なかなか自分では信じられなくても、そのうちわかってくるものと信じ、自分を諦めないようにしようと思います。



私は、気分の浮き沈みがとても激しく、自分に振り回されることがつらいです。

自宅が汚くぐちゃぐちゃなので、そこに居ると無気力になったり、父と話してても頭ではフラッシュバックしてて、今の現実を生きてなかったり…

朝になると起きたくなくなり、際限なく寝ようとしてしまったり。


でも、こんなにつらい現状なのですが、不思議なことに、今年の2月頃から急に、外の世界、景色を見るとすごく眩しく綺麗に輝いて見えるようになったんです。


以前は、晴れた日も何を見ても特に感動などせず、ひどい時期は世界が色の無いモノクロに感じて、つまらないこともありました。

でも、ちょうど東京での研修に挫折し、山梨の兄の所に身を寄せていたある日、外に出てすごく眩しく感じたのです。

まるで初めてこの世に来たような錯覚さえありました。


もしかして一時的なものかな?と思ってたのですが、今日も家ではだるく過ごしてたのに、眼医者に行くため外に出たら、やはり太陽はキラキラして、鉢植えの雑草すらも愛おしく感じました。


自分の苦しみを考えたら、なんでこんな風に何気ない世界を美しく感じるようになれたのかはわからないのですが、さくらみるくさんのおっしゃるように、自ら癒えようとしている強い心が表れてるのでしょうか…


苦しもう苦しもうとしてしまうネガティブなエネルギーはまだありますが、自然の世界を見てみると、太陽は輝き、深緑は美しく、花は可憐だし、自然の世界は素晴らしいと感じます。


何故人間だけが、醜い心を持ち、不幸を肯定してしまうのか。

人間も自然の一部なのだから、美しく輝いていることが自然なんだろうと、頭では考えます。


いつか自分が幸せに、輝ける生き方を肯定できるようになりたいと、強く思います。


自分の為に出来るだけ行動します。


頭では考えるのに何もしないのでは変わりませんもんね


行動する人になりたいです。


心にブレーキがかかったり、生きる気力が湧かなかったりしますが、今の苦境を越えた先には、今までとは全く違う幸せな人生が開けていると信じたいです。



とりあえず、アルバイトを始めるために動いてみますね


今日も読んでくださってありがとうございます☆彡


2009年05月15日Mixi日記より。


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posted by 桜 美穂 at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

ハーモニーグレース主催 【BeDoHave コラボセミナー】で頂いた癒し。

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5/30(土)に大阪心斎橋で開催された「お金と幸せを引き寄せるBeDoHave コラボセミナー(ハーモニーグレース主催)」 は、たくさんの学びを得るものとなりました。

わたしから見ると、若い方々の集まりでしたが、若いといっても30代になってくると、みなさん既にご自身のスタンスや活躍場所を確立、充実させておられる方が多く、わくわくしました。



さて、タイトルに「癒し」という言葉を使った後で、「はて、癒しのセミナーだったっけ?」と首を傾げましたが、わたしにとっては、紛れもない「癒し」でありました。


面白いことに、今回のセミナーについては、始まる前から、既にセミナー内容にシンクロするかのように自分自身の変容が始まっていました。というよりも、自分の変化自体が、このセミナーとの出会いを引き寄せていたのでしょうか。どちらにしても面白い現象でした。

このような現象が起きたのは、セミナー自体の、また講師の方々のお力もあったでしょうし、自分自身の転機であったのでもあると思います。また、セミナーを開催されたハーモニーグレースさんや他の参加者さん同士の波動が引き寄せあい、響きあった結果だったのかもしれません。



参加を決断する時には、自分の逃げの姿勢と向き合わされる学びを通り、セミナー後は、帰り道で過去と現在を結びなおすチャンスとなりました。

会場に向かう電車の中では、喜びを恐れて心深く受け取れない自分と向き合わされる体験がありました。

「怖くても、たとえ傷つくかもしれないと思っても、この喜びを喜ばないことなどできない。いったん花開いてしまった極彩色の感情は、もはや抑えることはできない。」と数日前から圧倒されていた感情がありました。
電車の中で、その感情をありのままに認め、受け入れると決断したその瞬間、生きることの喜びが堰を切ったように溢れ、拡大しました。周囲全てに愛が溢れた。家事を引き受けて、わたしをセミナーに出してくれる主人にも、留守を守ってくれる子どもたちにも、世界の全てに対して。。。



そして、セミナーでは、自分を縛り付けていた劣等感や他人と比較してしまう欠乏マインドの見つけ方、その解き方を、学びました。
講師の方々の言葉の裏から「欲しがってもいいんだよ」「望んでもいいんだよ」という深い受容と承認の言葉が、心に響いてくるのを感じました。その言葉が、ありのままの感情を、セミナー前の電車の中で解き放ってきた心に染み渡り、生まれてこの方目覚めたことのない深い部分に語りかけてくるのを感じました。

どんな自分も、OKなのだと。。。 わかっていたつもりだったのに、まだ浅かったことに気づきました。更に深い次元で気づかされた。
後から止めようもなく強烈に効いてくるこのセミナー効果は、講師のおひとりである桑名正典さん独特のものだと感じますが、自分の奥深い所から、何かがひっくり返されてくるのです。癒しが津波のように押し寄せてくる。

自分を徹底的に許す。自分を徹底的に受け入れる。
そして、そのようにありのままの自分になって初めて、本当に望むものがわかる。本当に人を愛せる。本当に人を癒せる。。。
それが、とても深いところでわかった気がします。
とても深いところで、その癒しを受け取った気がします。




昨日、つまり日曜日の朝、テレビで、北京オリンピックで活躍した陸上の浅原選手が、母校の小学校を訪ねて子どもたちの授業をする番組を見ました。NHKの「ようこそ先輩」という番組です。
小学生たちの、純粋な瞳や、くったくない意見の交換。真剣なぶつかり合いが、素晴らしかった。それを見ていて、自分は小学生からやり直しをしないといけない。もう一度小学生になりたいと思いました。心からそう思って、憧れた。

小学生の時、わたしは学校では一言もしゃべらない、心を閉じた子どもでした。大人になり、それなりに普通に人と付き合えるようになっても、やはり子ども時代に学ぶべきものを欠落させていることに対して、飢えの感情があるようです。子ども時代には、子ども時代にしか学べない大切なことがいっぱいありますよね。それは、なんと貴い宝だったことでしょう。
ここ数年の間引きこもりも経験し、人に対する恐怖が先行してしまっていましたが、やはり「人間」。わたしも人が好きだったのです。いちばん辛く「ひとりがいい」と思っていたときですらも、やはり「人の間で生きたい」と、心の奥では望んでいたのだとわかりました。
セミナーで、たくさんの方々とご縁を繋げることができました。自分を受け入れるほどに、たくさんの関係が生まれていく。子ども時代に持とうとしなかった関係を、今から作っていけることを、心から嬉しいと思います。


日曜日は、また、小学生の娘の運動会でもありました。
トラウマかなにか知りませんが、わたしは小学生や小学校が嫌いで、参観も学校行事も本当に辛いのです。楽しめない。この年になってもそれらが怖いのです。当時の恐怖が甦ってしまう。(ちなみに、具体的な記憶は一切ありません。当時の記憶自体がほとんど無いのです。)

「小学生の親にもなって、こんなことでどうする」と思っていました。
最初の子どもから数えればもう、六年目。子どもが三人おりますから、その間絶え間なく小学校とは関係しておりましたが、ずっと自分を叱咤激励して「よい母親」「立派な母親」、というよりも「わけのわからない恐怖に縛られない、ただの普通の母親」であろうと頑張ってきました。自分の中に恐怖や不安があると、認めてすらいなかったような気がします。

でも、今回セミナーで「どんな自分もOK」と、学んだのです。自分を受け入れようと思いました。本気で「怖がってもいいよ」と自分に認めました。観客席の一番後ろで、主人の背中の後ろで、ぽろぽろと泣きました。本当に怖かったし、本当に辛かった。そんな自分を責めて、更に二重に苦しめていたんですね。

ちゃんと、ありのままの自分と出会えた。ありのままの感情を受け取れた。感じられた。背伸びをしないありのままの自分で、ようやく偽らない人生を歩き始められたのだと思います。
今までは、自分の不安を投影して子どもに見ていたから、子どもがいじめられたとか、孤立しているというよう話は、本当に耐えがたかった。聞いて辛いだけでなく、そのような子どもを受け入れられなかった。
自分で自分を踏んづけているのに、同じ性質を目の前に現している子どもを、どうして受け入れ、愛せるでしょうか。

でも、自分を責めるまいと思います。これ以上責めたって何も解決しない。
これほどまでに、自己否定の根は深かった。
癒されても癒されても、もっと深いところから固い壁のようになって表れるほどに根ははびこっていた。抜いても抜いても抜ききれなかった。
時間が必要だった。
そのために、どれだけ子どもを傷つけたか知れないけれど、申し訳なさでいっぱいになるけれど、それでも、それもまた、責めることをすまいと思います。
どの時もどの時も、最善を求めてきた。望んできたのだから。。。
そして、親が自分を責めれば、子どもはもっと傷つく。わたしは幸せにならねばならない。笑顔でいる義務がある。必死で幸せになる義務がある。自己憐憫にまみれている場合じゃない。

そして、幸せになろうと必死になることはないのですよね。だって、もう既に幸せなのだから。。。それに気がつくだけでいいのですね。

子どもの弱さを認めることは、まるで親子で同じ疵をなめあっているように感じられて、その惨めさに耐え切れなかった。恐らくこれが本音です。でも、もう大丈夫。。心の雑音は、デトックスと湧き上がるに任せ、まだ残る恐れも不安も、痛みも、そのままに生き切ると決めました。不安は不安のままに生きる。痛みも痛むままに生きる。逃げずに。。。
この歩みそのものが、既に幸せなんですね。


「お金と幸せを引き寄せるセミナー」などと聞きますと、なにやら即物的な匂いがしますが、わたしにとっては、深い深い癒しのセミナーでした。お若いみなさんの伸びしろの素晴らしさ、思いの熱さ、可能性、そして真実を求めたい、伝えたいという、皆さんの熱意それ自体が、わたしの心の壁を溶かし、変容させてくださり、そして、大きな癒しにつながったのかもしれません。 

「ありのままでいいんだよ。あなたは何を望む?何を望んでもいいんだよ。何を欲しがってもいいんだよ。欲しいと言ってもいいんだよ。」

そんなアファメーションを、言外のメッセージとして持ち帰りましたが、その言葉がずっと生き物のように自分の中で自動再生されていて、自分を癒し続けています。
「自分は、生まれてきてもよかったのだ」という、根源的な喜びが、深いところから湧きあがってきています。
「望んでもいいよ」「欲しがってもいいよ」と言う言葉が、「生まれてきてもよかったのだ」「生まれてきてよかったんだ」という、言葉に聞こえるのです。
それは、わたしにとっては、親から聞きたかった言葉であったのかもしれません。きっと、そうなのだと思います。



講師のみなさまがた、ありがとうございました。

伊藤じんせいさん。
軽快なお話の裏に、脈々と流れる、ただならぬ癒しへの情熱を感じました。お話も良かったのですがそれ以上に、じんせいさんという人間に触れれたことで、非常に感化された気がします。まだお若いじんせいさんのこれからが、本当に楽しみです。ありがとうございました。
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オフィシャルブログ http://ameblo.jp/jinsei3/
癒し系おしごとのはじめ方講座 http://www.healing-of-life.com
セミナーしようよ http://54.hou-hou.com


吉田雅一 さん。
オンリーワンの体験談が、素晴らしかったです。
わたし自身も大好きなジェームス・スキナーに、密着されている方なのですね。素晴らしいです。
体験に裏打ちされたお話は、強烈な説得力に満ちていました。お教えくださったとおり、今日から、継続して行動し続けたいと思います。ありがとうございました。
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コーチングクラブ ClubKazu 
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桑名正典さん。
いつもいつも、後から強烈に効いてくるお話を、ありがとうございます。まるで鍼を打つかのように、的確にツボを突いてこられるお話、理論。お話を伺うたびに深い深い変化を実感できます。素晴らしい方とご縁を頂けていることに、本当に感謝です。これからも、よろしくお願いいたします。ありがとうございました。
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ブログ
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ハーモニーグレース代表の松川ひとみさん。
素晴らしい機会を作ってくださり、本当にありがとうございました。
たくさんの方々と、素晴らしいご縁をいただけました。
松川さんの若さ、みずみずしい感受性やパワーが、これからも、素晴らしい出会いや感動を作っていかれることと思います。
今後のご活躍、ご発展を、心からお祈り申し上げます。
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大阪心斎橋でセミナーコーディネーターとしてハーモニーグレイスを運営
http://www.harmonygrace.net/




そして、参加者の皆さま。マイミクになってくださった皆さま。
おひとりおひとりに、心からの感謝を。
ありがとうございました。

みんなで、幸せになりましょう


2009年06月01日Mixi日記より。


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2009年06月03日

不安や恐れと戦わない。

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不安というメガネをかけて世界を見てしまうと、
安全な世界を見ても、そこに不安の影を見てしまう。

不安のメガネをかけるということは、
たとえ、何歩そこで安全に歩んでも、どれほど安全を体験しても
それでもなお、次の一歩には、恐れている事態が生まれると恐れてしまうことなのですね。

それは不自由なことであり、それでは、辛い生き方になってしまうことでしょう。
「みんな、普通に生きているのに、どうして自分だけが目に見えない不安に苛まれなければいけないのか。」
「どうして自分だけが幸せになれないのか。」
そんな心の縛りを、感じておられる方も、おられます。
少なからず、おられると思います。


辛いですね。


でも、思うのです。


一歩を踏む怖さをいつまでも感じねばならないというのは
逆を返せば
いつまでも、一歩を安全に踏めた喜びを感じ続けられることですよね。^^
それは、素晴らしいことですよね。

その、素晴らしさを見つめてはどうでしょうか。

そして、不安でもいい。辛くてもいい。
不安なままで、辛いままで、小さな一歩一歩を、そして時には思いがけなく訪れる幸せを、心の底から喜び、喜んで、深く深く心に味わいながら、生き抜いていく、というのはどうでしょうか。

不器用でもいい。不自由でもいい。
不安と恐れの感情だけで、今日という日を、黒一色に塗りつぶしてしまっては、あまりにももったいない。
今日は、二度と戻ってこない1日です。
そして、もしかしたら、人生最後の日であるかもしれない。
ならば、今日一日、不安にも恐れにも、感謝して、喜んで生きてみませんか?

不安も恐れも、あなたを守ろうとしてくれている感情です。
確かにちょっと、プログラムミスで暴走しているかもしれない。
でも、感謝してあげませんか?
あなたを、守ろうとしてくれているんです。
心から、その感情を抱きしめて、「ありがとう」と言ってみませんか?戦わなくてもいいんです。捨てようとしなくてもいいんです。
泣いている、小さな子をなだめるように、その感情を抱きしめながら
「ありがとう。でも、もういいんだよ。そんなに頑張らなくてもいいんだよ。大丈夫だからね。。」 ちょっと大人の目線の愛で、そう言ってみませんか?

あなたを苦しめる不安も、恐れも
安心して、光に溶けて行く日が、きっと来ると思うのです。。。


2009年05月15日Mixi日記より。


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2009年06月05日

昔生きていた街。


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30日は、ハーモニーグレース主催の若い力にあふれた、とても素敵な(先日告知させて頂いていた)セミナーに参加した。


まだ受け入れきれていない自分の部分に気付く方法を知った。
同時に、自分を深く許し、受け入れることを知った。


新しい気付きと理解。感動と、熱いエネルギー。また素晴らしいご縁に恵まれた。


素敵な時間の後で
帰り道に、昔過ごした街を 歩いてきた。

学生時代と働いていた三年間を過ごした街だ。


もう当時働いていた店は無いけれど

店の建物は、当時のままの形で別の店に活用されていた。


近くには、当時からあるお茶屋さんが残っていて、ほうじ茶の清浄な良い香りが強く立っていたし
少し歩くと、当時よく入り浸っていた大きな本屋さんや
お香や和紙を売っていた老舗や、
独り暮らしの台所用品を買い揃えた、おしゃれな雑貨屋さんも、当時のままに残っていた。

通りは、ほとんど店が変わり
歩く人も変わっているのに
どこか、変わらない懐かしい香りがして、
鞄屋さんの前で、漂ってきた革の香りがその通りの香りと混じった瞬間、一気にタイムワープした。。。


外国の高級雑貨を扱う店で、ずっと鞄や財布を仕入れたり、販売したりしていた。

こんなに懐かしいくらいに、革に匂いがあったことを、改めて感じて驚いた。



懐かしいついでに

通りを少し 戻って。。。



路地裏に通じる入り口を探してみた。


でも 無くなっていた。

当たり前だなと思った。
ずいぶんきれいに整理されてるし。。。
おもちゃ箱をひっくり返したような
ごちゃ混ぜのエネルギーがなくなってる気がした。


無くなっていたその路地裏には、当時行きつけにしていたお店があった。


小さな店で、片一方の隅で話していることに、もう片方の隅のカウンターの向こうから突っ込みが入るような、あたたかい店だった。


そこの、7つ年上の子に誘われて少し付き合ったことがあった。


長続きしなくて友達に戻った後で、その子が借金と嘘を重ねて逃げ回っていることを知り、一生を嘘で塗り固めて逃げて終わって欲しくないと願った。

給料から返していける額だと踏んで、100万貸してくれる相手を確保した。


彼に、
「100万いつでも動かせる。その代わりに納得させてみて。」
と、迫った。

騙せるもんなら騙してみろと思った。
「借金などない。周囲が悪い」と嘘をついていた。そのまま騙し通せるくらいに、上手に嘘の上塗りをできるならやってみろと思った。


彼はそのまま、ミナミから消えた。

やばいお方々からも追われていたらしい。
わたしを騙せば容易く助かったたろうに。



宙に浮いた100万は、感謝して貸し主に返した。


どうせパチンコで稼いだあぶく銭だと
お金はあってもお金に振り回されもせず、支配もされない不思議な親友。

訳など聞く必要もないと、ふたつ返事で現金を用立てくれたその不思議な人が、今の主人。(*^m^*)


通りを歩き終える間に、当時から現在までの歳月を、たどり直した気がした。


まるで別人を眺めるようだった過去が、自分のものだったと、触れるくらい確かに手の中に戻って来た気がした。


どの感情もどの自分も、夢のようにではなく、地に足つけてしっかり歩んでいかねば
あっという間に、夢のように過ぎてしまうのだと思った。


どの出来事も、今の自分を作っているもの。。。

紛れもない自分の一部として、自分の中に戻し直そうと思った。


すべての人、もの、出来事に、こだわりなく感謝できる自分に気付いた。

過去が、新しい色に変わっていると気付いた。


ただただ、感謝♪


ありがとうございます。



2009年05月31日Mixi日記より。


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posted by 桜 美穂 at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

甦りの記念日♪

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5月30日にハーモニーグレースのコラボセミナーに参加しましたが、その会場に向かう前の電車内で、大きな心の変化を体験しました。
大きな気付きであったので、忘れないように書いておこうと思います。


それまでしばらく、いろんな感情がごちゃ混ぜに渦巻いていました。
渦巻いているいろんな感情の真ん中に、一番恐れている感情があるのを、感じていました。
「こんなこと、感じるべきではない」とか
「こんなことを感じていたら、傷つくだけだ」とか
また逆に「こんなことを感じていたら、他人を傷つけてしまう」とか。

それは、実はマイナス感情ではなく、「圧倒されるような喜び」の感情でした。
どう抗っても抵抗しきれない喜びでした。
この感情を素直に喜んでしまったら、傷つくことになるかもしれないと恐れながらも、「どうして抑えることなどできようか」と日に日に強まるその迫りに、遂にわたしは降参し、抗うことを止めました。
そして、心の中で、はっきり宣言しました。

「この感情を、受け入れることに決める」と。


忘れもしない、南海高野線「萩原天神駅」1番線乗り場の前でです。
天気の良い日で、きれいな陽射しが差していました。


その瞬間、不思議なことが起こりました。


まるで大きな花火のように、恐れの核であった感情と、その周りに渦巻いていたいろんないろんな感情が、いっぺんにはじけるのを感じました。

それは、生きる喜びの爆発のようでありました。
目に見えるすべての世界が、すれ違う人々すべて、駅周辺の木々や草花が、何もかも輝いて愛しく思えました。
自分が生きていることを、すべての人が生きていることを、初めて知ったような気がしました。
愛と喜びは爆発的に拡大し、止めようもなく流れ出しあふれ出し、気がついたら、その愛の流れの中で、恐れが消えていました。

もう、大丈夫だと思いました。
恐れていた感情は、「外から自分を脅かす抗うべきもの、抗えないようなもの」ではなかった。わたしの中に在った「わたしのもの」だった。だから、自分でそれを制御できるし、「その表れ」は完全に「コントロールできるもの」だったのだと、初めて知った気がしました。
当たり前のことなのに、どうして気がつかなかったのでしょう。

感情を恐れることなどなかったのです。ちゃんと受け止めて、感じればよかったのです。
きっちり感じて、自分の感情であると受け止めることもせず
ひそかに抱いて感情を濃くしてみたり、頭を出して表れてきた感情を、なかったことであるかのように押し戻してみたり。。
そんなことをするからややこしくなる。

「感じること」と、感じて「どう行動するか」を混同するから恐れてしまっていたのかもしれません。でも、そのふたつは、まったく別のことですよね。感じること自体が悪いわけではない。

ちゃんと感じてみた後で、その内容がよろしくなければ、よろしくなるように昇華させるなり、別の方法を探せばいい。
でも、そもそも最初にきちんと感じておかなければ、そのように工夫することすらできない。そして、認められずに無視されたり、抑圧された感情は、何倍もの力で押し返してきますから、これがいちばんよろしくない。たちが悪いのではないでしょうか。

感じることは止められない。止めるようなものでもない。
感じてその感情を「自分のもの」とすれば、もうそれは恐れるものではなくなる。そして、恐れる必要が無いのならば、後はどんな感情も楽しめばよいのですね。ありのままに。。。


感情が解放されたら、心の望みがわかってきた。

物事が、曇りない目で見え始めた。

相手をありのままに、認められるようになってきた。

生きている実感が湧いてきた。

自分は自分であっていいのだとわかってきた。

どんな感情も殺さず生かして初めて、自分は自分でいられるのだとわかった。

心の底からの望みが、理解されてきた。



これは、わたしが自分の本質に目覚めてきたということなのでしょうか。

自分らしく生きたいと、突き抜ける願いが目覚めてきた。
この思いは、一番近い存在である家族を、幸せにするだろうかと自問しました。家庭と引き換えになるのだろうかと。

でも、それは無いかな、という気がしました。

むしろ、わたしが本当に自分らしく生き生きと生きることで、家族もまた、より一層それぞれ自分らしく解放されて生きられるようになるような気がします。
ひとりが本質に目覚めると、周囲もまたそれにつられるように本質に「目覚めなさい」という促しの疼きを感じるようになるのではないかと、そんな風に感じます。
もっとも、それほどの影響を生むためには、本当にごまかしなく自分自身に向かう人がいなければ、難しいかもしれません。ごまかしや偽りで自分を守らないのは、時にとても厳しいことでしょうが、そこを越えないと、いのちは見えてこないのでしょうね。

家族の中に問題を見たり、「どうこうしてあげなければ」とか思うことの、なんという傲慢か。たとえ相手が幼い子どもであっても同じことです。
どうにかせねばならないのは、目の前の他人ではない。「どうこうしてあげなければ」と思ってしまうわたしの方です。わたしがひたすらに自分を磨けばいい。自分の中の正直な思いに、恐れないで徹底的に向き合えばいい。そうすれば、相手の本質もまた、鮮やかに見えてくるのですね。また、それができないうちは、相手の本質など見えようはずも無い。非常にシンプルな話なのですね。

「角をためて牛を殺す」ということわざがありますね。
自分にも相手にも、言える言葉なのでしょう。
ありのままの姿の素晴らしさを、いつも見つめて、感動して、喜んで、楽しんで、生きていく。
歪んだところも足りないところも、いつもありのまま素晴らしいと見つめて、喜びに喜び、感動して、楽しんで、生きていく。
それが、縛られず、とらわれることもない、解放された心のあり方なのでしょうね。


2009年06月03日Mixi日記より。


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2009年06月06日

ダフニスとクロエ。

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               1189043769_93s.jpg

今日は、1日家を空けました。今、帰り道です。

マイミクさん方である澤谷 鑛先生と悦月さんの大切なセミナーで、片道二時間かけて出ていました。


今、帰りの電車の中です。さっき娘から、晩ごはんの写メを添付したメールが来ました。美味しそうです♪寄り道しないで、真っ直ぐ帰ろうと思います。


わたしがセミナーに出る機会が増えるにつれて、主人の料理の腕が上がってる気がします。


平日、いっぱいいっぱい仕事をしていながら、嫌な顔ひとつせずに、わたしをセミナーに出してくれる主人。

会社が傾きかけて給料が減っている上に、社用車を自家用車として使えなくなり、貯えも少ない中から車を買わねばならないというのに、わたしのセミナー通いを止めようともしない主人。


それは、わたしが生き生きと生きることを、心底望んでくれるから。

わたしが、セミナーでの学びで命をつなぐように生きていた辛さを、主人が何も言わなくてもわかってくれていたから。

坑不安薬や坑うつ剤を飲んでいたことを、ずっと隠して、平気な振りをしていた。


本当は主人にわかって欲しいことを、本当は主人に望んでいることを、正直に伝えるどころか自分にすらもごまかしていた。


でも、今は違うんですね♪


自分が、精神的に追い詰められていたこと。

今お世話になっている養成講座や、セミナーが、そんな自分が生きるためになくてはならないこと。

そして、主人に望んでいること。。。


何もかも正直にありのままに伝えられた。理解してもらえた。


何一つ隠し事の無い、今の平和を、かけがえないと感じます。


わたしが勇気を出して自分に正直になるごとに、主人との関係が良くなっていく。

そしてわたしが正直になるごとに、主人もまた、自分の願いに正直になってくる。

そんな素敵なことが起きています。



ありのままの心は純粋無垢。ありのままになればなるほど純粋無垢。
ありのままになればなるほど、それは子どもの心に戻って行くことを意味するのかもしれません。


わたしたちは、どんどん子どもの無垢な心に、戻って行っているような気がします。

ありのままの心で、ありのままに自分を伝え合い、ありのままの相手の心を受け止め合えることの、なんという自由さ。

支配も依存も欲もなく、まるでお互いが、木や草や、小鳥や花のように、ただ無心に存在している自然界の一部同士のように、あるがままに関われている気がします。

子どものように、無邪気に願いを伝えられることも、それにごまかしなく答えてくれる主人も、新しいおもちゃを手に入れた子どもふたりのように、一緒にその願いを喜び楽しめることも。。。

何もかもがありのままで、ごまかしなくて、
そんな暮らしをしているなかで、なんだかどんどん無垢になっていく自分の心と、だんだん無垢になっていく(というよりも、わたしが今までそうと見えなかっただけかもしれません。自分が疑いや不信を持っていたから。。。)主人の心がまるで

そんなわたしたちの、透明な透明な在り方がまるで、
ダフニスとクロエのようだと感じました。

ギリシャの古いお話で、まだ性に目覚めない若い二人が、無垢なままに愛を育む物語。ふたりは、誘惑や様々な試練に遭い、お互いに離れる時期もあるのだけれど、最終的にはまた寄り添い、無垢なままに愛し合い続ける。
『ダフニスとクロエ』は、そんな美しい美しい、幻想的な絵のようなお話です。

この世には存在しない絵空事。。。


でも、結婚してから17年も経ってから、こんな新鮮な、まるでお互いの心からきれいな水が湧き出して、その流れが心を行き交うような喜びを感じるとは、思いませんでしたね。


勇気を出して、自分に正直になって良かった。自分の感情を恐れずに受け止めたところから、すべてが始まった。。。



今日のセミナーでは、さくらみるくも体験談を語る時間を頂きました。


「感情を恐れないで」と、お伝えしてきました。


みなさまも、お恐れにならないでくださいね♪


ありのままの自分を受け入れて、生き生きと生きてくださいませ。

そのようなあなたの姿が、他の方に、喜びや力を、必ず与えることでしょう。



さあ、わが家に着きました。


ご主人さまと娘らの手料理を
食べたいと思います(^O^)


ありがとうございました。




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posted by 桜 美穂 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

本当は深かった母への愛。

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澤谷 鑛先生と悦月さんとのジョイントセミナーに参加してきました。
澤谷 鑛先生のお話と、悦月さんのワークとの、ワンデイセミナーでした。

澤谷先生のお話は、いつもながら素晴らしかったです。
何度もお話を伺っておりますので、だんだんと理解されてくるところもあり、また、何度お話を伺ってもその都度新しい先生のご表情を発見し、そのたびに、それまで知らなかった先生の側面を覗かせていただけるようで、どこまでもどこまでも学びには事欠かない。きっと、一生お話を伺っていても、わたしは飽きることがないだろうなと思わされました。

悦月さんは、巫女さんのような不思議な雰囲気をお持ちの方で、「幸せな人生の実現をサポートする人材の養成講座」の先輩です。
1日、いろんなワークをしていただきました。いろんな気づきがありました。いろんな自分を見つけられました。
でも、一番大きな発見は、自分の中に、母への深い愛を見つけたことでした。

それは、だれか一人思い浮かべて、その人に向かって語りかけるというワークでした。
「わたしは、あなたを許します。
 わたしは、あなたを解放します。
 わたしは、あなたを愛しています。
 わたしは、あなたを解き放ちます。」
そう、唱えるものでした。

わたしは、母を選びました。ずっと、幸せな和解をしたいと望んでいる相手だったからです。
そう望んだのは、母が高齢であるからでです。父を、和解せずに亡くしているわたしは、母とも同じ結果になりたくはありませんでした。
そして、自分が幸せになるため、また母もしあわせになるために。
そして、さらには、自分が自分の娘たちと幸せになるために、娘たちが幸せな結婚をして幸せに生きるように。。。
そのために、わたしは、母との和解を望んでいました。
しかし、実際には、なかなか感情が和解にむかずに、どうしたものかと思っておりました。

さて、わたしがワークの対象に母を選んで、ワークを行なった時に、なんだか、心がざわざわしました。「解き放ちたくない」と感じたのです。
それで、同じワークを三回行なうように言われたので、更に母に対して行なうと、もっと心が揺れました。
ワークの後で、グループに分かれて自分の体験を話した時に、話しながら、自分の心がはっきりと見えました。

わたしは、母に許せない、怒りの感情を抱いていました。
自分は「解き放ちます」と言っているにもかかわらず、わたしの中の駄々っ子のようなもうひとりの自分が、激しく抵抗しているのを感じました。母を解き放つことなどできないと、怒りの感情で、また許さない感情で、母にしがみついていたのです。そのしがみつき方たるや、凄まじい力であったことを初めて知り、わたしは非常に驚きました。そんなつもりなど全くなく、そんな感情など、一度も自覚したことがなかったのです。

子どもにとって母とは、なんと大きな存在だったのでしょうか。なんと濃い存在だったのでしょうか。自分の中に、激しい母への思慕の思いを初めて見つけて、感情が激しく揺れました。泣いてしまいました。
こんなにも母を求めていたのだという驚きと、そのことに気がつくことができた嬉しさと、そんなにも母を求めていながら、怒ったり許さないと思うことでしか、それを表せていない自分の救いようのなさに対する悲しさと、それらの感情が、ない交ぜになりました。

母を求める思いは、自分の理性や知性を超えて、なにかもっと奥深い、自分の命の根源に近いところに突き刺さってくるような感じがしました。それは、自分が意識の上で手の届くところではないような気がしました。もしかしたら、それは自分が記憶に残すことができなかったほどに昔の、感情だったのかもしれません。

母を慕う思いが、わたしのなかにあった。。。。
これほどしがみつかねばならないまでに、母を求めていたのだから、それならば仲良くすればいいのに、人間はなんとややこしいのでしょう。上手く行かないものです。^^;
これから、どうしたらよいかを、じっくり考えていかねばなりません。
癒されるために顔を出してきてくれている感情なのです。押し込めてしまっては持ったいない。。。


さて、今夜は寝ようと思います。

明日は、今日のセミナーの続編で、更に深い学びを、個人的なケースに切り込んでのオープンカウンセリングのような機会が持たれるそうです。わたしもこれは全くの未経験なので、とても楽しみです。

明日に、期待して、今日は寝ようと思います。
もう、頭が動きませんので、ここまでにします。

皆さまも、よい夜をお過ごしくださいませ。

おやすみなさい。。。



2009年06月06日Mixi日記より。


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ラベル:澤谷 鑛 悦月
posted by 桜 美穂 at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする