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2009年03月12日

インナーチャイルドとは。

インナーチャイルドとは、、大人の自分の中に隠れて存在している子どものままで成長していない自分のことです。

普段わたしたちはその存在をはっきりと意識することはありませんが、気付いていないだけで、すべての大人が「癒されていない、傷ついた幼い頃の感情を抱えて生きている」と言われています。

つまり、インナーチャイルドとは、その人の中に存在している「癒されるべき部分」「成長を必要としている部分」であるとも言えます。過去において満たされなかった経験を持つ部分が、癒しを求めて主張し始める時、その人の心はざわつきます。自分で気付きたくない、見たくない、認めたくないと感じていた本音や事実と向きうことは、時にはとても怖いことでからです。


インナーチャイルドセラピーとは、成長しきれていない内なる子どもである自分の辛い感情を受け止め、吐き出させてあげることで、おとなである現在の自分の心を深く知り、自分自身との和解を促すことで現在の問題をも解決していこうという試みです。


ほとんどの人がインナーチャイルドに気づいていないのは単に、幼いころのことを忘れているからということもありますが、自分で見たくない、つらい思い出を閉じ込めていることも多いです。こんなことを考えてはいけない。感じてはいけない。そう無意識にブロックをかけていることもあります。

でも、本当は、気づいたほうがいいのです。

なぜなら、見ないふりをしている限りその押し込められた感情は、自分を認めさせようとして更に強く主張し続けるからです。外に現れてくる問題は、実はこのインナーチャイルド、内なる子どものメッセージであることが非常に多いように思います。チャイルド自身が癒されたがって、問題を起こして教えてくれているようなものですね。

心の中にマイナスの感情を閉じ込めていると、それらが増大して現実の生活の中に影を落とし、しあわせになる邪魔をすることが多いのです。
なぜか同じような間違いばかりしてしまう。同じような問題ばかりがやってくる。わけもないのに、悲しい、不安がとれない。すぐに、否定的になってしまう。

そんなことは、ありませんか?
わたしも、長い長い間そうでした。

押し隠した思いが自分を脅かす、大きな力をつけてしまう、というのは
ちょうで暗闇の中で見たただのススキが大きな幽霊に見え、襲いかかってくるように思えるのと、よく似ています。

そんな不気味な不安や恐れも、実際にお日様の下に出して正体を明らかにしてしまえば、まるで春の太陽に当てられた雪のようにあっけなく溶けてしまうものなのです。

自分の内面を直視する事は怖いです。でも、その恐れを乗り越えてインナーチャイルドと向き合えば、想像もしなかった明るい世界に出られます。どうしてよいかわからなかった漠然とした不安や恐れから、解放されるのです。わたしも、解放されました。

これを読んでくださるすべての人が
同じ、嬉しい体験をしてくださればと、思います。




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2009年06月22日

幼心が泣いている。〜親になれない〜

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わたしは結婚して十数年間ずっと週末ごとに泣いていました。
楽しみにしていた週末であるのに、主人と時間が取れないままに終わってしまうことが辛くてなりませんでした。
みんなが寝てしまった日曜の夜に泣かずに済んだ日はありませんでしたし、物に当たって壊したことも数知れずあります。
みるくさん、怒ったりするんだあせあせ(飛び散る汗)、と驚かれるのですが、そうなのです。

そんなことを続けなくても、言いたいことがあれば言えばいいし、望みがあれば言えばいい。でも、自分が何を望んでいるかがわからなかったのです。十数年間考え続けてもわかりませんでした。
主人に何をして欲しいわけでもない。どこに行きたいわけでもない。何をしたいわけでもない。強いて言えば「休みの日には、ゆっくり自分の時間を楽しんでもらいたい」それだけでした。それもまた、偽りの無い本心であったのです。

しかし、昨日不意にわかりました。
十数年わからなかった謎が解けました。

わたしは、家庭の中で子どもでいたいのに、親であることを要求されることに耐えられなかったのです。
わたし自身が子どもでありたい、守られたいのに、その思いが満たされていなかったのです。
自分でも「親なのだから、こうであらねば」「妻なのだから。。。」「嫁なのだから。。。」と自分を縛り、それが正しいと思っていました。
現実的に親としての務めは24時間休み無くわたしを追いかけてきます。そこに妻として読めとしての務めが加わります。
どんなに頑張っても片付けられないのも、家事を要領よく行なえないのも、理由も無く疲れて仕方がないのも、すべて、自分が、インナーチャイルド、「自分の中の幼心」を無視していたからであったのでした。「大人としての務め」から逃げ込みたかったのであり、子どもである自分が自分を守ろうとしていた反抗の表れであったのです。


幼かった頃に、ひたすら我慢していた感情や、取り残された感情、親を求めて満たされなかった時の感情など、かつてはまるで他人の過去を見るようにしてしか思い出せなかった記憶が、感情を伴って思い出されるようになり、豊かな感情が甦っています。そして、今主人に対して満たされないと痛んでいる、その大人らしくない感情は、すべて幼い頃に自分が親に対して感じていた感情の甦りであるのだと、はっきりとその場面まで伴って理解されてきました。
「どんな自分もオーケーなんですよ。」「急がないでいいんですよ。」そう仰ってくださっていたメンターの桑名正典さんのお言葉が思い出されます。
今は、この心を受け止めて、むしろ、先に書いた「大人としての務めからの逃げ」を満喫いたします。
そうすることでデトックスが進み、本当の意味で「大人としての務めから逃げなくなる自分」を、手に出来るのでしょう。

わたしの中の赤ちゃんの姿のインナーチャイルドは、はいはいして、振り返って、そこに澤谷 鑛先生や桑名正典さんのミクシィの足あとを見つけては、また前を向いて這っていく、ということを長い間しておりました。振り返っては、見てくれている眼差しを確認して、また安心して這っていくのです。ちょっと新しいところに行ってみたり、落ちているものを拾って、なめて確認するような、小さな冒険を重ねてはどんどん這っていく、そのたくましい力を見ていて、わたしはとても感動していました。

今は、もうそのイメージはありません。しかし、澤谷 鑛先生がご出張で関西を留守にされてミクシィの足あとが付かなくなると、わたし自身は感情の動きを自覚しなくても、インナーチャイルドは敏感に反応し、親を探して泣きながらうろうろする子どもがイメージに現れます。その痛ましさに胸が痛みます。

それは、自分が幼い頃に親に対して抱いていた感情であり、恐らくは幼い自分ですらも自覚していなかった感情であるのだろうと思います。
子どもの心があふれ出しています。流れ出しています。これでいいのですね。デトックスなのですね。

自分に正直になったら、何が起こるのでしょう。
わがままになるでしょうか。いい加減になるでしょうか。今は恐れずに子どもの自分に正直になってみようと思います。
幼いころの記憶が流れ出しています。両親に対する生き生きした感情や、庭で遊んだ花や虫の記憶、信じられないほど広く感じた家の記憶。その頃の自分を、もう一度生きてみようと思います。




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幼心が泣いている。〜嫁になれない〜

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主人は、長男でありました。
跡継ぎとして、両親の期待の厚い人でした。

そして、わたしは当然跡継ぎの嫁でありました。
それなりの両親の期待というものがありました。
舅も姑も、それはそれは優しい人でした。
実の両親よりも、ずっと優しい人で、わたしはずいぶんと愛されました。

主人も優しい人でした。底抜けに優しい人でした。
でも、でき婚で、まだ十分に親になる自覚が無かったのか、自分の両親に甘えていたのか、彼は週末ごとに朝から晩までひとりででかけて遊ぶことを繰り返し続け、わたしは舅姑と家で過ごしておりました。

「あいつもストレスがたまるから、週末くらいは出かけさせないと」という舅の言葉を何度も聞いていると、だんだんと、「主人はわたしといるからストレスがたまるのか」、というように感じられてきました。
結婚に失敗したかと思いました。子どもをつれて出るべきなのだろうかと思いました。でも、舅、姑の優しさに、自分はここで、期待されている嫁としての務めを果たすことで生きていくのだと決めました。

でも、わたしは、田舎の濃密な近所付き合いについていけませんでした。そんな付き合いをしたこともなく、自信も無く、付いていけないことばかりで、だんだん孤立し始めました。そのような時に、近所にくせのある人が越してきました。

行く先々でトラブルを起こし、その都度住めなくなって、引越しを重ねていた人でした。そんなこととは知らず、仲良くしていたのですが、そのうち手のひらを返すように攻撃を受けるようになりました。その人が攻撃したのは、わたしだけではなく、四方八方に陰口を言いふらし、仲良かった人たちの中を乱しては喜んでいるようなことをしておられ、その人が来てから、地域は非常に乱れ、疑心暗鬼が渦巻くようになってしまいました。

そのような人のすることなど真に受けなければ良かったのですが、わたしは、いまでこそ客観的に見れますが、地域に溶け込めずに自身を失っていた当時は、そのような地域のありのままの状態をまるで理解できず、すべてが自分のせいだ。自分が悪いと、自分を責めました。物事を冷静に判断できず自責の思いは強まるばかりで、その人に挨拶して無視されるたびに、手が震えて止まらないといったような身体症状が出るようになりました。

そして、三人目を身ごもったと同時に、同居を中断して別居に踏み切りました。それはまるでシェルターに逃げ込むようなものでした。
舅、姑の嘆きは、どれほどであったでしょうか。しばらくはまともに口をきいてもらえませんでした。
わたしは、自分の状態を説明しませんでした。優しい人たちでありましたから、話せばわかっていただけたかもしれません。でも、もしかしたら、精神のバランスを崩したことを「出来損ないの嫁だ」と言われるかもしれない、という恐れがわたしを縛りました。それくらいならむしろ、平気な顔をして「冷たい嫁だ」と言われるほうが、楽であったのです。

その時、わたしの頭の中では、姉が精神的におかしくなった時の実家の両親の狼狽や嘆き、周囲にひた隠しにしていた態度がフラッシュバックしていたのかもしれません。それが、婚家で再現されることを、わたしは恐れたのかもしれません。

わたしは、跡継ぎの嫁の立場を放棄したつもりではありませんでした。お休みを頂いたつもりでした。引っ越したとはいえ、徒歩で数分の距離です。ご病気をお持ちであるご両親と、疎遠になるつもりもありませんでした。しかし、あちらからすれば、跡継ぎの嫁としては失格ですね。それも良くわかっていて、わたしは自分を責め続けました。

主人に頼ればよかったのでしょうか。。。
主人は、主人である以前に、婚家の跡継ぎであったのです。
息子もそうでした。息子である前にやはり跡継ぎであった。
わたしひとりが、他人であるような気がしていた。。

でも、それが、どうだというのでしょう。
それが何だというのでしょうか。
わたしは、愛されていた。自分がそこで安心して安らぐべきであった。なのに、それができなかった。逃げるように出てきてしまった。
自分を責めずに生きていくことは、なんと難しいことでしょうか。
嫁として振舞えなかった。嫁としての立場を保てなかった。自分の不安や痛みに振り回されてしまった。自分の子どものように愛してくれた姑の期待を裏切ったことは、本当に辛かった。

わたしは、幸せの中にいたはずなのです。なのに、それを信じられなかった。心の中の不安に負けてしまった。自分で自分の心の不安を目の前に再現したのです。引き寄せの法則を学んだ今は、そのことがよくわかります。心の中に住んでいるインナーチャイルドが、感じていた子どもの頃の不安。それをそのまま実現してしまったのです。

嫁になど、なるつもりはありませんでした。
わたしはただ、自分が子どもになって包まれたかった。愛されたかった。
それだけであったのです。
最初からそうと自分でわかっていたなら、跡継ぎである主人とは結婚するべきではなかったのかもしれません。でも、自分で自分の心にすらも気付いていなかった。当たり前のように結婚し、当たり前のように幸せになるのだと思っていた。自分が愚かだったのです。

わたしの潜在意識の底から人生を操っていた過去の記憶。自分の思い込み。それをわたしは憎みました。自分自身と、それとを区別できなくて自分自身を憎みました。周囲を傷つける自分を憎みました。インナーチャイルドを、わたしはその時憎んだのでしょう。和解するべき自分の一部であったのに。そう、誰よりもまずわたしが和解すべきであったのは、インナーチャイルドであったのです。わたしの中の幼心が泣いている以上、わたしは幸せにはなれなかったのです。まず自分の幼心と向き合うべきであったのです。



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2009年11月29日

インナーチャイルドの「ばかやろー!のデトックス。」

インナーチャイルドが騒いでいたのだ。


何をいらいらしてるのか。
子どもの小さなわがままを許せない。自分はこんなに頑張ってるのに言うことを聞いてくれない。責任なんかくそ食らえと、何もかも放り出したくなる。

何故?何故?

自分に問いかける。
子どもに怒ってるんじゃない。では誰に?では何故?
心の奥でざわめくものがある。デトックスの必要があるのだと感じて
心を澄ます。


子どもの自分、インナーチャイルドが、心の中に立ち上がっていた。


「何とかしてよ! 言う通りにしたんじゃない!
 あなたがこうしろって言ったんでしょ?言う通りにしたんじゃない! 責任取ってよ!逃げないでよ!」と、泣き叫んでる。



ああ、そうなんだ。だからわたしは、どうしようもなくなったとき、ここぞというとき、いつも責任から逃げていたんだ。
そうだったんだ。

更に、わたしの中の子どもに語らせる。
「聞いてるよ。泣いていい。怒っていい。ちゃんと聞いてるからね。」と、見つめる。


インナーチャイルドが叫ぶ。地団駄踏んで泣いて怒っている。


「ばかやろー!最後まで責任取らずに投げ出しやがって!ばかやろー! 責任取れないんだったら、最初から子どもが自立できるように育てやがれ! 最初っから子どもの手足をもぐような育てかたするんじゃねーよ!ばかやろー!」

「子どものわたしに逆らえたわけがないじゃない。 あんたが力で押さえつけたんだ。あんたがそうしろと言ったから服従したんだ。自分で責任取れるように育ててよ。押さえつけるだけ押さえつけて、責任も取らずに逃げるなんてずるい。責任も取らずに放り出すなんてひどいよ。」

ひどいよひどいよひどいよひどいよ。。。



そうだったんだ。
わたしの中で、インナーチャイルドがずっと泣いていたんだ。

自分で自分の状況に責任を取らないことで、父を求めて泣いていたんだ。
そうだったんだ。

わかったよ。わたし。わかったよ。わたし。
辛かったね。辛かったね。寂しかったね。父を求めていたんだね。父を、愛していたんだね。
もうみんなわかったよ。そうだったんだね。



父も母も、姉が小学校の時から周囲に適応できずにだんだんと崩れていくのを見てしょっちゅう喧嘩していた。でもその時はまだ正面からぶつかっていた。でもいよいよ姉が壊れてしまってからはもう、ぶつかりさえもしなくなり、ただただ姉に振り回されていた。消耗しきっていた。

父母とも、自身の厳しい威圧的な子育ての結果を目の当たりにして自信を失い、姉の状態が悪くなってからはわたしは極端に放任されることになった。幼い頃からの力ずくの抑圧的な育児方針は一変した。

姉が進路をめぐって父と対立した時は、母が体をはって立ちふさがって姉を守りもし、父とぶつかってもくれていた記憶がある。でもわたしが進路をめぐって相談したくてもその余裕がない家の中でいらいらして毎日遅くまで家に帰らなくなり、父と衝突するようになっても、母は魂が抜けたように諦めて座り込んでいて、姉の時のようにわたしを守ってはくれなかった。ぶつかってきてもくれなかった。家を飛び出て大學で遊び歩くようになっても、二人ともそんなわたしの素行の悪さに怒るどころか注意どころか、意見すらもしなくなっていた。

そしてわたしはそのことに更にいらだって、更にこれでもかと父母に当て付けて心配をかけてやるとばかりに自分を傷つけて、彼らを振り向かせようとしていたのだ。そうだったのだ。父母を姉から取り返したかった。自分も姉のように父母と正面からぶつかりたかった。逃げて欲しくなかった。そうだったのだ。だからわたしはあれほどまでに、誰かに受け止められることを求め、誰かに圧倒されたいと、自分を圧倒してくれる存在を求めに求めていたのだ。どれほどわたしは、飢え渇いていただろう。あれはインナーチャイルドの飢えであり渇きであったのだ。




こんなにも、わたしは父を愛していたのだ。
こんなにも、わたしは母を愛していたのだ。

わたしの痛みは、父の痛み。
わたしの痛みは、母の痛み。
そして、祖父の、伯父の痛み。。。。

みんなみんな、悲しかった。みんなみんなが辛かった。
そして、みんなみんなが愛し合っていたのだ。
ほんのちょっと、その愛の歯車がかみ合わなかった。
ほんのちょっと、その愛の表れが、ピントを外していた。
それだけだったのだ。
本当は、いつもいつもどのときも、愛はそこに満ちていたのだ。




責任を取ってよと、たった一人で泣いていたわたしのインナーチャイルド
寂しかった、辛かったわたしのインナーチャイルド
可愛い愛しい、わたしのインナーチャイルド

今、大人のわたしがあなたを抱きしめる。
もういいよ。頑張らなくてもいい。
わたしが、すべて引き受ける。
子どものあなたには、背負いきれなかったのね。
頑張ってきてくれて、ありがとう。
これからは、大人のわたしがそれを引き受ける。
代わりにわたしが負っていく。
わたしは強いから、わたしには力があるから、大丈夫。
あなたは泣いていい。もう負わなくていい。
わたしの中の、愛しい健気な幼心。癒されて今、光になりなさいぴかぴか(新しい)


ぴかぴか(新しい) 必死で、負って来てくれてありがとうぴかぴか(新しい)

ぴかぴか(新しい)必死で、頑張ってきてくれてありがとうぴかぴか(新しい)

ぴかぴか(新しい) 生きてきてくれて、今出会ってくれて、ありがとうぴかぴか(新しい)



ぴかぴか(新しい)ありがとうぴかぴか(新しい)

ぴかぴか(新しい) ありがとうぴかぴか(新しい)

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2009年12月24日

わたしの愛しいインナーチャイルド♪

インナーチャイルドの切なる願いの反映でしょうか。。。

最近、おおかた20ほども年上でいらっしゃる先生方や、お友だちが増えています。ファザコンのさくらみるくからしますと、非常に嬉しい。このくらい年が離れるともう、当たり前ですが、誰が見ても文句無くわたしが「年下」なので、わたしの方がものを知らなくて当たり前で、物事を上手くできないのが当たり前で、圧倒的にかなうことのないおあいてに、かなわないことを喜びながら、安心して頼り、また甘えられるのが嬉しい。芯から嬉しいのですね。

「甘えられるのが嬉しい」と、これほどしみじみと感じるというのは、じゃあ、普段はカッコウつけてるのか、偉そうにしているのかと、これまたいろいろと無意識の領域について考えさせられるのですが、かなり年下の方でも、自動的に自分は年下モードに入ってしまう。さくらみるくの習性なのでしょう。とにかく、安心できる大きな存在である先生が、友だちが増えていくことは本当に嬉しい。本当に落ち着ける思いがします。

自分の居場所をどんどんと自分は作り広げているのでしょう。そしてそれこそが人が自分らしく生きるということなのでしょうね。自分らしく生きていいのです。合わないところで無理するよりも、自分らしく生きられる場を、自分で求めてもいいのですね。


突然ですが

あなたは、好きな人に「好き」と言えますか?


「好きです」とか、「お慕いしています」とか、「惹かれます」とか

そういうことは、何もやましいことが無いから言えるのであって
「好き」と言っても差し支えない相手と場合だから言えるのであって
本当に危険なくらいに好きな人には、軽々しくは言えませんね。

危険だからとか、そういうことでなくても、大切に思う人にほど、怖くて「好きです」と言えないこともありますね。「失いたくない人ほど怖い」とか、ありますね。

そして、「好き」だなんて
昔は、自分も言えなかったなあと思うのですね。
でも今はのびのびと言えるのですね。
それが、とても自由であり、嬉しいと思うのですね。

自分の感情に正直であるということの、何と大切なこと。
感情のままに生きるという意味ではなくて(そんなことをすると社会はむちゃくちゃになりますから)、どのような感情も自分の大切なかけがえの無い一部分であると、抱きしめて愛して、受け入れるのですね。満喫するのです。それまで気付かなかった自分の姿、自分の心の奥底の本当の望みが見えてきます。痛みを伴うような認めがたい感情も受け入れる。自分がその感情に支配されないための、それが唯一の方法なのだと思うのですね。

澤谷先生の養成講座で学ばせていただいてから9ヶ月。どうしてこれほど急激にわたしは癒やされ回復できたのでしょう。鍵となったのは、自分がいつも養成講座において「正直であろう」と真剣に努めてきたことかなと感じます。「ここに来てまで格好つけても始まらない」と、不安な思いも怖さも、依存してしまう自分も、すべてそのままにできる限りそのままに出そうとしてきた。それが良かったのかなと思うのですね。何ができなくても何がわからなくても、少なくとも自分は逃げなかったしできる限りのごまかしを排除してきた。それが良かったのでしょうか。

本当に混じりけ無く純粋に自分と向き合い、自分を突き詰めた期間でした。澤谷先生のお話は非常に濃く、ぽろっと落とされるひと言にも人生をひっくり返されるような重みがある。だからそれを聞き逃すまい聞き逃すまいと全身全霊で食い入るように集中した期間でした。
いつもその時その時でできる限りごまかし無く自分を捉え整えた状態で澤谷先生のお話を聞くことで、本当に先生のお言葉が自分の深いところに落ちる。深いところで自分の中から要らないものが切り落とされる。そして塵芥が除かれ、本質を洗い出していただく。
澤谷先生はいつもその人の状態を良くご覧になり、その人にいちばん必要なことを、急所をかわされながら、いっぱいいっぱい頑張ってようやくつかめるところに向けて語られる。そのようなことをいつもぎりぎりのところで繰り返してきたような気がします。そのぎりぎりさが、良かったのでしょうか。

澤谷先生のお言葉を、できる限り深いところで受けようと自分自身に集中している時、それは、大人の頭脳でそうしていたのですが、もしかしたらわたしはずっとインナーチャイルドと共にいて、インナーチャイルドがそのお言葉を聞いていたのかもしれないと、最近になって思います。先生のお言葉に集中している時、自動的にいつも自分は幼子になるのですね。混じりけの無い幼子への扉が全開になっている。だからわたしのインナーチャイルドは驚異的な成長を遂げたのでしょうか。


自分が幼子になっていることは、自分が娘を伴って一緒に澤谷先生のセミナーに出て初めてわかりました。それまではただまっしぐらに潜心していたのでそんなこと、気付く余裕も無かった。
けれど、隣に娘がいると、先生のお話に向かい、自分の内部に集中しながらも、隣の娘に対しては母の顔にならねばならない。これは混乱しましたね。わたしは大人なのか子どもなのかと、とても混乱した。

澤谷先生は父に似ていらっしゃるからかと最初思いましたが、どうもそれだけでもない。安心して甘えられることを非常な喜びと感じて年上の方との関係を喜んでいる性質それ自体が、インナーチャイルドが全面的に表に出てきている状態であった。わたしは過去に、何年もかけて苦労してインナーチャイルドと出会おうとしたことがありました。でも、そんなことしなくても、実はいつもわたしはインナーチャイルドを生きていたのかもしれません。

それでも、娘を伴って一緒に先生のお話を聞いているときはまだ良かった。混乱を感じながらもわたしは二つの自分の顔と心を使い分けられました。しかし、セミナー中のオープンカウンセリングで先生がわたしと話された後で、次に娘と話されたとき、なんとも面白いことにわたしは、自分がどこにいるのかがわからなくなり、あまりの混乱でめまいがしました。それまで深く潜心して先生のお話を伺っていた自分と母親としての自分がその目の前の現実に同居できなかったのですね。

それから二ヶ月経った今になって、そのめまいの意味がわかって来ました。あの時セミナーの席に座っていたのはインナーチャイルドだった。大人のわたしの心の中でインナーチャイルドが自由に立ち上がっていた。

誰しもが大人として母として子育てをします。しかしその人が満たされない幼児期の辛さを抱えている場合、自分の子育ての中でその体験がフラッシュバックされ、寂しがっているインナーチャイルドが出てきて邪魔をすることがある。あのセミナーのときに自分が感じためまいは、そのインナーチャイルドの存在をかつて無いほど現実に感じた感覚であったのでしょう。


そのようにインナーチャイルドの存在を現実に、イメージの中にではなくはっきりと「そこにいる」と感じた感覚が、現在の自分に非常に役に立っているように感じます。過去を辿り直して母に会い直し、これからまた、姉に出会いなおそうとしている自分。表面的感じ方や感情的な反応に振り回されるのではない、周囲の人間の、また自分の本当の心と出会いなおす旅です。
子どもの自分に気付かずに振り回されるのではない。これからは、内なる子ども、インナーチャイルドの心を自分が誰よりも理解し、意識的にインナーチャイルドの心を生きる。そうしながら大人の自分を生きるのです。今はそれがはっきりと区別できる。そして区別できるということは、二度と再び自分が、満たされなかった幼心の痛みや寂しさに振り回されないということに他なりません。それが嬉しい。
区別できるというのは、もはや混同することなくはっきりと切り離せるということであり、自分と他との境界がはっきりと区別されるということですからね。それが嬉しいのですね。

インナーチャイルドを愛し、受け入れ、彼女の必要に心を配りながら、共に生きていけそうな気がします。インナーチャイルドもまたわたしの大切な大切な一部分。どこにいるかわからない存在としてではなく、これからはちゃんと目の前にいて、ちゃんと共に生きていける存在として、共に生きていける。それが嬉しい。

どの感情も、どの感情も、かけがえの無いインナーチャイルドの感情。わたしの中の大切な大切な一部。そう考えて、愛し抱きしめていける。それが嬉しい。


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2009年12月28日

*..☆∵。インナーチャイルドが元気です。∵☆..*

インナーチャイルドというのか、ワンダーチャイルドというのか、知りませんが、心の中の幼いもう一人の自分、チャイルドが、元気です。

その存在や思いを、自分が否定しなくなった。
チャイルドとの和解が済んだからなのでしょうか。

心の中に、生き生きと立ち上がって、好きなように歩き回る自由なチャイルドがいます。
お行儀悪くてはねっかえりで、時々失敗してしまう。
でも、失敗しても落ち込むことなくすぐに立ち直って、元気に歩きまわる。
大声で笑ったりはしゃいだり、腹が立ったら素直に怒り、悲しくなったらちゃんと涙を流せるチャイルドです。

大人のわたしははらはらして、もうちょっとお行儀良くしなくちゃと言うのだけれど
この子は無邪気に飛び回り、嬉しくて仕方ないと、生きている喜びを全身で表している。
誰に批判されようが、否定されようが、そんなこと関係ないと言わんばかりです。


この、子どもが本来持っている力は萎えることが無い。
むくむくと入道雲のように生きる喜びが湧いてきて、痛かろうが辛かろうが、大人のわたしが落ち込むことを許さない。

落ち込もうか、ネガティブになろうかとするわたしの悲しみを、この子は遠くから見つけると全力で走ってくるのです。そしてわたしが抱えている悲しみや痛みを、この子は横から、遊んでいる子どもの無邪気さで蹴っ飛ばしてしまう。そして、悲しみをボールにしてドリブルしながら嬉しそうに走っていってしまうのです。
残されたわたしは何が起きたかすぐにわからない。ほけら〜として、やがて我に返って苦笑して一緒に走り始めるのですね。^^

素敵です。本当に素敵です。癒やされたチャイルドというのはこれほどまでに美しく力に満ちているのですね。^^


ここ数年の苦しみとは大変なものでした。
特に、今年の夏ごろの苦しみは、まるで焼け付くほどであり、何度かは本当にもうだめかと思いました。
今ならわかります。あれは大気圏を突き抜けるロケットが耐えねばならない衝撃であったのでしょう。

前に進もうとするのと同じだけの力で、後ろから引っ張られる。
回復と癒やしの過程とは、そのふたつの力に引き裂かれ続け、自分を引き裂きながら進み続ける、痛みに満ちたものでした。
そして、それは、回復と癒やしの道を歩むすべてのACの方々にとって皆が等しく通らねばならない道なのかもしれません。


夜明け前の闇がいちばん深いとは、よく言ったものだと思います。
本当にその通りです。
いちばん闇が深かった時にわたしは、自ら求めて目指すべきところを知りました。
遠く目指すべきところを指し示し、目印にと光を灯してくださった方々がおられた。
闇がどんなに深くても、嵐がどんなに吹き荒れても、どんなに視界が閉ざされた時でも
その光が灯台のように輝き続けていてくれたから
だからわたしは、方向を誤ることなく歩いてこられた。
いちばん苦しみが激しかった時でも、方向が間違っていないとわかっていたから
苦しみが深くなればなるほど夜明けが近い証拠であると、むしろ心には平安が満ちていた。

あと一息のところまで来ているのに、今更戻ってまた苦しみ直すなど真っ平だと思った。
突き抜けてしまいたくて、がむしゃらに進んだ。痛もうがどうしようが構わないと思った。
わたしが突き抜けてきたのが大気圏であったというのなら、わたしの中の要らないものはみんなその
大気圏との摩擦で焼け落ちてしまったのかもしれない。
誰も手出しできないわたしだけの通るべきところを、通り抜けてこられたのだと、改めて思います。


過去の記憶もほぼ戻りました。もう大丈夫だと思います。
過去、押しつぶされて、閉じ込められて、育つことができなかったのであろうチャイルド
共に、これから生きていきます。
もはや、押しつぶされること無く自由にのびのびとステップを踏んで、人生を楽しみ始めたチャイルドの心を
大人の自分がこれから生きて行きます。


ありがとうございました。


昨日の女子フィギュア戦で、鈴木明子選手が素晴らしい演技をしました。
上手い子が出てきたとは思っていましたが、ここまでやるとは思わなかった。
節食障害の辛さを乗り越えてきたことも凄いと思っていましたが
あそこまで歓喜に満ちた演技ができる。人の心を掴んで揺さぶる笑顔であり、喜びの爆発がそこにありました。
あれは、演技でできる笑顔じゃない。演技でできるレベルの歓喜じゃない。
彼女の中に満ち溢れるものがある。月ではなく自ら輝く太陽の喜びです。

泣かされましたね。。。 ^^

彼女の中のチャイルドも、さぞかし元気であるのでしょう。^^


大丈夫。わたしはしあわせになれる。
わたしたちは、しあわせになれる。
あなたも、しあわせになれる。


ありがとうございました。

ありがとうございました。








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posted by 桜 美穂 at 07:52| Comment(2) | TrackBack(0) | インナーチャイルド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月28日

インナーチャイルドは嘘つきだ。その1

インナーチャイルドは嘘つきだ。その1


感情は、無視したり抑圧したりしない方がいい。
けれどまた、振り回されてもいけない。

感情は、その存在に気付くべきだし
見つめ、感じつくし、満喫するべきだと思う。

でもそれは、イコール感情に振り回されることではないのだ。

感情を制御したければ、その手綱を握ることだ。
馬を駆りたければ、手綱を握らなければできない。
暴れ馬に振り回されているのでは、こちらが乗っているとは言えない。

感情は、あなたのものなのだ。
どこからか耐え難く襲ってきてあなたを操るような
そんな、リアルで強大な力を持っているモノでは決してない。
感情はどれほど大きく強く見えても、ころころと移り変わる幻に過ぎない。
どこかで「自分がそれに凌駕されること」を望むから、そうなるのだ。
凌駕されることを選んでいるのは、本当は自分なのだ。
そして、凌駕されることを選び、望んで、そうなるのならば、
逆もまた真なりで、わたしたちは、選び望むことで
その感情を制御することも手放すことも、本当は選べるのだ。
そうなのだ。


わたしたちを圧倒する感情の多くは、
本当の目の前の誰かに対する感情というよりも
心の中の幼い子ども、インナーチャイルドの感情であることが多い気がする。
また、そのように、インナーチャイルドの感情に振り回されて苦しむ方々が
さくらみるくのブログやメルマガをご覧になり、
またご相談に来られるから、余計にそう思うのだろうけれど。。。^^;

さて、最近ますます確信を深めることがある。

インナーチャイルドは嘘つきだ。
実は、意外と嘘つきだ。

それが欲しい、それがなくては生きていけない。
あなたがそのように恋焦がれる時、それは、あなたのチャイルドが言わせているのではないのか
自分の心を見つめる必要がある。

チャイルドがそう言っているから
何でも言うとおりに与えなければならないなんて、そんなことはない。
チャイルドがそう叫ぶからといって
それがなければ生きていけないなんて、そんなことはない。

現実の子どもだって欲しがって泣き喚き、ひっくり返ってごてる。
でも、現実の子どもだって、自分が欲しがってごてているものを
本当に欲しくて暴れているのではないと、どこかで知っていたりするものだ。
欲しがるもを手に入れるから、幸せになるのではないのだと
子どもだって、実はどこかで知っていたりするものなのだ。


よくある例を挙げてみよう。
さくらみるくも、この例外ではなかったのだ。

甘えたくても甘えられなかった思い。
それを満たしたいと飢えて暴れまわる思いがある。
そして、甘えたくても得られないという思いが暴れているために
甘えられる人にも甘えられない。

つまりそれはどういうことかというと

「甘えたいのに甘えられない」という念が、
それ自体ひとつの別の生き物のようになって暴れ周り、

たとえ甘えられる状態にあってもそれに気付かせずに
ただひたすらに「甘えたいのに甘えられない」状況を生きさせようとして、本人を振り回している。

現状がどうあれ関係ない。
現状がどんなに満たされていようとも、その念が暴れてしまう。
「甘えたい念」が、あなたを凌駕して暴れまわり、もはや別の生き物のようになっている。

「甘えたいのに甘えられない」と感じるのは、それが事実だからではない。
状況に関係なく、別の生き物のように暴れまわるその渦巻く念が、
あなたにそのように感じさせている。あなたを縛っている。
本当は、ただそれだけのことなのだ。

それに気付けるかどうかだけの話なのだ。
失ったら生きていけないと思う。
それもまた、思い込みに過ぎない。
暴れまわる念の怪獣が、あなたを苦しめている。

ウルトラマンならば、スペシウム光線で怪獣をやっつけてお終いだ。
(たとえが古くて、スミマセン)

さあ、あなたはどうする。

暴れまわるインナーチャイルドは、例えば、お父さんに理解されたいと叫ぶ。
例えば、お母さんに謝ってほしいと叫ぶ。
そして、決して手に入らない癒やしを求めて、代用品を求めて暴れるのだ。
抑えても抑えても、抑えがたく、心は突き動かされる。

決して手に入らないと知っているから尚更暴れるのだ。

でも、あなたが本当に求めているのは、本当に
あなたが突き動かされてやまない、その人、父母なのか。
あなたが、本当に欲しいと思っているのは、本当に
あなたが求めてやまない、その人、父母なのか。


あなたは、本当は気付いているのではないのか。。。

さくらみるくは、そう思う。


次へ。





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posted by 桜 美穂 at 12:08| Comment(8) | TrackBack(1) | インナーチャイルド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月29日

インナーチャイルドは嘘つきだ。その2

インナーチャイルドは嘘つきだ。その2
クライアントさんの体験談より。


おはようございます。さくらみるくです。

昨日は、「インナーチャイルドは、実は案外嘘つきだ」と書きました。


あなたが本当に求めているのは、父母ですか?
本当に、父母の代わりとして求めている、その人なのですか?

あなたが本当に、理解されたい、愛されたいと、焦がれてやまないのは、本当にご両親ですか?
本当に、父母を髣髴とさせる、その人なのですか?

あなたが、本当に愛されたいと待ち焦がれているのは、誰なのですか?


さくらみるくも、どうやらインナーチャイルドの言うことを鵜呑みにしていたのでは、大変な間違いを犯すとうすうすと気付いていましたが
6月のカウンセリングをする中で、それがはっきりとわかりました。

6月に伴わせて頂いた中のお一人の方に、匿名でカウンセリングメールのやり取りを公開させて頂きたいとお願いしたところ、「開示したい」とご本人のご希望があり、ハンドルネームで転載させていただきます。
お心を展開していかれるさまがあまりにも素晴らしく、このやりとりに至られる経緯をもっと載せたいのですが、我慢します。くくく。。。

以下、転載です。


∵☆..*∵☆∵☆..*∵☆..* ∵☆..*∵☆*∵☆..*∵☆..*☆..∵☆..*∵☆∵☆..*∵


> さくらみるく様。
>
> こんばんは。
>
> ありがとうございます。
>
> 父が、近くにいるような気がします。
> 家系のデトックスを、もし私が担っているとしたら、それはきっと、
> 父の想いでしょうね。自分が果たせなかった。
> そして、父は私を信じてくれている。そう感じました。
>
> ごめんなさい。
> さくらみるく様の、想いを込めた言葉のひとつひとつを、込めた気持ち
> と同じ重さで読む気力は、今日はないのです・・・。
> 何度も読み返してみますね。
>
> 今日は、娘のスイミングの日でした。
> 朝から調子もよく、時間の無い中でも、それほどイライラもせず、ホッと
> していたのもつかの間・・・。
>
> 先生が、何を思ったのか、コースを逆周りに変更したのです。娘は軽い
> パニックになりました。抱きしめて落ち着かせようとしたけど、しばらく
> は泣きそうになって、しがみついてきました。他の子は、普通に対応して
> います。最近、こだわりが強い事を、主人に指摘されて、気になっていた
> こともあり、その場で泣き崩れそうになりました。

> 専門機関で検査をしたいと主人に相談しました。検査はしよう、だけど自閉症
> ではないよと主人は言います。私だって、そんなことは望んでいない。
> もし、障害があっても受け入れる覚悟もしています。
>
> 私の心の闇が、そう思わせているだけなのでしょうか・・・?
>
> 心が不安定になっているせいで、しばらく収まっていたのに、また叩いて
> しまった。
> 原因も、もう分かっています。
> 今度は、娘に対して行っている早期教育の時です。以前はちゃんとしてくれ
> なくてイライラしました。最近は、そんなこともなく楽しくしていたのに。

> 母は、教育ママでした。姉が2歳近くまでほとんど話さず、小学校に入学する
> までに何も教えなかったことを、後悔してのことだったようです。
> 実際、周りから余り話しかけなかったからだとか、責められたのでしょう。
> 姉も、そのことがきっかけで成績も余り良くなく、いじめられたり、両親を
> 恨んでいたかもしれません。
> 習字を習いに行ったり、足し算、引き算を教わったりしていました。
> それ事体は、嫌ではなかったし、実際私の実になっており、感謝もしています。
> ですが、はっきりとは思い出せませんが、上手く出来ないときに、怒られた、
> また、頑張って良い成績を取っても、姉を気遣ってか褒めて貰えないどころか、
> あなたは、成績は良いけど優しくない、姉は勉強は出来ないが優しいと比べられ
> 認めて貰えなかった。このあたりのことが、原因なのではないかと思います。
>
> もう本当に、他の事は後回しでいいから、これ以上娘を、理不尽なことで傷つけ
> たくありません。
>
> だけど、今日はこれが限界です。
>


Mayさま。

こんにちは。さくらみるくです。
メール拝見しました。ありがとうございます。


いいんですよ。Mayさん。
それでいいんです。
それで、いいんですね。
限界まで、頑張られたのですね。
それでいいんです。
よく、頑張られましたね。

あなたが書いてくださったお母さまとのこと。
拝見しながら涙がこぼれました。胸が締め付けられました。
どんなにか、お辛かったですね。
どんなにか、痛い思いを、寂しい思いをされましたね。

その、その、認めてもらえなかったあなたのお心が、まだ痛んでいる。
あなたの中に、まだ泣いているインナーチャイルドがいるのですね。
今、そのあなたのチャイルドを、あなたを、ハグさせてくださいね。


頑張ってきたんだよね。どんなにか、頑張ってきたね。

大好きなお母さんに、誉めてもらいたかったね。

認めてもらいたかったね。
愛されたかったんだよね。
寂しかったね。

もう、我慢しなくていい。
もう、がんばらなくていい。
もういいんだよ。

お姉さんがどうだって関係ない。
あなたは、この世にたった一人の、大切な大切なあなたなんだから
あなたは、あなたであっていい。
かけがえない、大切なあなたなんだから、そのままありのままでいいんだよ。

もう、頑張らなくていい。
もう、自分を変えようと思わなくてもいい。
もう、悲しまなくてもいい。

今まで、寂しかった分、いっぱいいっぱい泣いていいんだよ。

習字だって、足し算引き算だって、頑張ったんだよね。
認めて欲しかったんだよね。
当たり前のことだよ。

我慢してきたんだね。
もういいよ。いっぱい泣いていい。

今、あなたを抱きしめるね。
たったひとりで、どんなに寂しかっただろう。
もう、一人じゃないよ。あなたを見つけた。
見つかってくれてありがとう。

今まで長い長い間、独りぼっちで寂しかったね。
もう、一人じゃないよ。あなたを見つけたからね。

いっぱいいっぱい泣いていいよ。

あなたを今、抱きしめるからね。





Mayさんのお手で、その子を、抱きしめてあげてくださいね。

どんなにか、あなたに見つけてもらいたかった。
どんなにか、あなたに、抱きしめてもらいたかったのですね。

お母さまに、認められず誉められなかったその子を
恐らくあなたもまた、責めておられたのでしょう。

恐らくあなたもまた、お母さまと同じように
「あんたなんか、価値がない!」と
指を指し、叫んでおられたのかもしれない。

お母さまと一緒に、
「あんたなんかいらない!」
そう言葉を投げつけることで、
その子を否定することで

お母さまの愛を得ようと
あなたはなさってこられたのではないでしょうか。。。


そのお子が待っていたのは、Mayさんです。
そのお子が、本当に愛されたかったのはMayさんなのですね。

今こそ、和解の時なのですね。
抱きしめてあげてください。

わたしも、一緒にハグさせてくださいね。

どんなにか、痛かったと思う。
どんなにか寂しかったと思う。
でも、いつもそこには、すれ違ってしまっていいるだけのことで
いつもそこには、愛があったのですね。


お父さまを、お近くに感じていらっしゃるのですね。
良かった。本当に良かった。
和解に、踏み込まれているのだと感じます。

Mayさん。もう大丈夫ですよ。
もう大丈夫です。
すべてが光になって行きます。

後は時間の問題です。
どんなに行きつ戻りつがあったとしても、この和解は二度と消えることがない。
あなたは、光に向かって踏み出されたのですね。

心からお祝いを申し上げます。


心から、心から、Mayさんのお幸せを祈りつつ。

さくらみるく




> さくらみるく様。
>
> こんばんは。
> もしかしたら、休憩時間を削ってメールを頂いたかもしれない。
> そうでなくても、私を気遣ってくださるお気持ちに感謝いたします。
> ありがとうございます。
>
> そして、私を見つけて下さってありがとうございます。
> 頑張らないと、認めてもらえない。もっともっとと、責め立てていたのは
> わたしだった。
>
> 愛されたかった。ただ、純粋に褒めて欲しかった。
> 頑張れない自分を、人に見せてはいけないと思い込んで苦しかった。
> 頑張れない自分なんていらない。愛されない自分なんていらない。
> 自分を否定しながら、生きていくのは本当に辛かった。
>
> もう大丈夫。
> さくらみるく様がしてくれたように、私がその子を抱きしめます。
> ありがとうございます。
> 涙が止まりません。
>
> 今日も、別のチャイルドが顔を出しました。次から次へと出てきます。
> でも、怖れる事はないのですね。怖がって泣いているのは、幼い私なの
> だから。
>
> 今日も、娘の為にと頑張って、娘が私の意にそぐわないからと腹が立ち
> ました。こんなにしてやっているのに!何がそんなに気に入らないのと。
> 逃げないで向き合ってみます。
>
> それから、頑張るのはやめにします。まだまだ、難しいこともあるけれど。
> 人生を楽しむということを、探してみたいと思います。
>
> 今日は、感謝感謝でいっぱい泣きました。
> 父の存在も感じています。娘の2歳の誕生日に、ようやく心から泣く事が
> できた気がします。
>
> さくらみるく様。
> まだまだ底の浅い、よちよち歩きの私ですが、宜しくお願いいたします。
>


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posted by 桜 美穂 at 06:25| Comment(4) | TrackBack(0) | インナーチャイルド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする