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2009年03月29日

わが子を受け入れたいのなら。。。。

わが子を

その良いところも悪いところも
全部 受け入れられますか?


わが子の

良いところも悪いところも
全部受け入れられるかどうかは


実は

「あなたが
自分自身を受け入れられるかどうか」 ということに
かかっているのではないでしょうか



子どもに いらいらさせられるとき
子どもを 受け入れにくいとき

自分の中を見つめてみてください



あなたは
どうしてそんなに、反応しているのでしょう

あなたのなかの
なにが痛んでいるのでしょう

あなたは
本当は、なにが欲しいのでしょう



自分を 受け入れられるとき
はじめて
子どもも 受け入れられるのです



自分を 受け入れてあげましょう

自分を 愛してあげましょう



あなたが しあわせになるときこそ

あなたが 子どもを受け入れられるとき

あなたが 子どもを愛せるとき


あなたのこころを 見つめてください

あなた自身を 受け入れてあげてください

あなた自身を 心から愛してあげてください



それが あなたのお子さんの
切なる 切なる願いなのです


あなたに 気づいてもらいたくて

気づいて しあわせになってもらいたくて

だから お子さんは 教えてくれているのです



見つめて 気づいて

そして しあわせになりましょう


答えは あなたのすぐそばにあります (*^_^*)



2008年11月09日のmixi日記より



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2009年04月10日

首を絞められたような娘の発作。。。

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今朝未明、娘、生涯で、え〜と。。。。。4回目の発作

最初の発作では、意識の混濁のみならず顔は土気色、全身痙攣し手足は氷のようになった。酸素の血中濃度は見る見る下がり、救急車内で酸素をかけられてようやく回復した。
見つけたのはわたし。何がなんだかわからずに肝を潰した。死なせたかと思った。

てんかんと診断され、どのような症状の病気かがわかってからは、心の準備ができた。
てんかんと言っても一生続くタイプではなく、思春期の一過性のものとの診断にほっとした。

二回目は、それほど顔色もうせず、救急搬送先ですぐに回復した。見つけたのは主人。夜中に大声で呼ばれて、何のことかすぐわかった。
病院では、発作だからと搬送されて来ても、これといって取るべき処置も無いのだと知った。

わかったので、三回目の時は、自宅で様子を見た。救急車は呼んだのだが、到着直前に発作が治まったので、お引取り願った。(お騒がせしました)

そして夕べは四回目。今回はちょっと大き目の発作となった。青ざめる代わりに顔が真っ赤になり汗をかき、症状もやや激しい。意識は無く目は開いたままで泡を吹く。。。
数分で治まる。顔の毛細血管が切れたようで、ところどころに赤い斑点が残る。

それにしても。。。。爆睡していても親は、この静かな発作にもかかわらず、ちゃんと目が覚めるもんだと感心する。
これも、潜在意識のなせる技か。
主人も起き出し、ふたりで静かに経過を見守る。
発作が終わった後で、主人と顔を見合わせて、「わたしらも、たいしたもんだね。慣れるもんだね。」と笑いあう。
最初はあんなに驚き慌て、うろたえたのに。

長男の時は喘息だった。回数券が欲しい。定期券でもいいと思うくらいにたびたびお世話になった。深夜に呼吸困難を起こして救急で駆け込んだら、「親がうろたえるから子どもの発作が余計に悪化するんだ。うろたえる顔を見せるなら出て行け。」と怒られた。
娘の場合は意識が無いから、病院でもそうは言われまい。


てんかん発作は、ストレスでは起きないと主治医は言った。
でも、そうか?ほんとうにそうか?
わたしの中では、疑問が拭い切れない。
娘は、何かに感応しているのではないのかと、思われてならない。
それはなんだ?
わたしの中の何かか?
わたし、怒りすぎたか?

まるで、首を絞められているかのような娘を見ながら
どこぞの霊能力者でも呼んできたら、好きなように言われるだろうなと思いつつ、霊感が強い主人には一応「何も感じないよね?」と確認してしまった。しばらくして目覚めた娘に、思わず「首、痛くない?」と訊いてしまった。「痛い」と言った。

おおおおおおおおおおおお〜〜〜〜〜〜〜 どんっ(衝撃)がく〜(落胆した顔)


いやいやいや。。。落ち着くのだ、みるくさん。あせあせ(飛び散る汗)
とりあえず、不穏な空気は無い。寝るのだ。昨日も徹夜同然だった。
ここは、寝ておかなければ。。。


と言うことで、眠りまして、朝になりました。晴れ
まだ寝ている娘。明日は入学式。もう、なるようになれ、だ。


今日も良いお天気だ。お日様を見て出勤だ。晴れ

不登校ならば不登校を共に生きよう。曇り
病気ならば、その病気を共に生きよう。雨
小さな喜び、小さな感謝、小さな奇跡を日々丹念に拾い集めて。。。ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

なにもかもが、必要あって与えられている恵み。ぴかぴか(新しい)
ありがとうございます。ぴかぴか(新しい)



2009年04月07日のmixi日記より。



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posted by 桜 美穂 at 09:27| Comment(6) | TrackBack(1) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

誰が、何が、娘の首を絞めたのか。。。

大好きな精神科医の森津純子さんという方が居られます。
不登校や心身症に苦しんでいる娘を理解しよう、どうにかしようと、わたしは溢れるほどの本を読みました。たくさんのお母さんが育児に迷っておられる時代を反映するかのように、たくさんの良書が出版されています。しかし、わたしはその多くの本を、多くの場合、読みきることができませんでした。わたし自身が母のぬくもりをよく知らないのです。本を見ながら、子どもの満たされない心について書かれていると、まるで自分の姿をそこに見るようで辛くて読めずに、本を置いてしまうのです。

でも、そんなわたしにも、この方の本だけは浸み込むように理解でき、また読むことができました。親にも子にも、非常に温かい先生なのです。どれほどこの方のご本に癒されたかわかりません。

森津先生は、日本発のホスピス病棟で、若くして医長に抜擢された方で、ホスピスについてたくさん本を書いておられます。その中で先生は、
「がんの治療法は、医者から押し付けられるものではない。患者が自分で選ぶものだ。」と主張しておられます。患者自身が医者の指図を鵜呑みにするのではなく、自分で把握している自分の状況に基づき、自分の力を信じ抜き、その信念に従って行動した結果、奇跡的にがんが治癒してしまった例を、森津先生は数多くご覧になり、医者の傲慢な姿勢について深く反省されるようになったそうです。

「治療において、医師の押し付けよりも自分の本能的な知恵を信じる。」このような大胆な言葉がプロの医者さまから語られたことは、衝撃的に思えました。

そして、この言葉が、わたしの目を開くものとなりました。

昨日、娘はてんかんの発作を起こしました。不登校を続けていた娘にとって中学の入学式は、非常なストレスになっていました。
小児神経科の先生は、「ストレスとてんかんの間に因果関係は無い」と断言されます。しかし、わたしにはどうしてもそう思えなかった。何か引っかかるものがあった。主人と相談しました。そして、やはり主人も同感だと言います。
あまりにも痛ましい娘の発作の姿を見て、わたしたちは、改めて娘に学校を無理強いしないという決意を固めました。

今まで何度固めても揺らいできた決意。。。
「でも、行けるのなら行った方が。。。」ずっとそんな未練を捨て切れなかったわたしたちの態度が娘を追い詰めたのかもしれません。

息子の時は、簡単だったのです。彼は「行かない」と一言でけりをつけた。それでも自分の好きな図書館には通い続けたし、電話にも出た。何も恥じずに自分の道を貫く姿には親も脱帽し、周囲も感心した。息子の態度やそれをフォローするこちらの姿勢がフリースクールでも感動の的になった。学校もそれを見て体制を変えた。息子の時は手放しで彼を応援すれば済む話でした。しかし娘は自分を見失いすぎていた。そんな彼女の「行きたくない」を応援したら、彼女が本当に立ち直れなくなると思った。

娘は、頑張り続けて自分を殺し続けて傷ついて寝込んでしまった。
今も、「わたしが行かなければおばあちゃんが悲しむ。じいちゃんに心配かける。お母さんが行かなくてもいいと言っても、やっぱり行かなくちゃ。」と、自身の感情に気付かないこところまで無理をしてしまう。
頭痛、腹痛で寝込むほどに身体症状が出ているのだから「行きたくない」はずなのに、彼女の意識は「本当は行きたいのだ」なのです。

学校に行かなくても死なないけれど、病気に逃げ続けていたら本当に病気になってしまう。自分の感情を殺し続けていたら、本当に自分を見失ってしまう。だから、「行きたくない」と娘が言えるように、バラバラになっていた心と意識と体を、再び結びなおすために、できることを何年もやってきました。でも、肝心なことができていなかった。

娘をどうこうしようなどと傲慢だったのです。どうにかしなければならなかったのは、わたしの方であり、周囲の方でありました。
みんなが娘が不登校に成ってしまうことを恐れていた。その自分の中の不安を消したい一心で行動してしまっていた。だれも娘の身になっていなかったのです。娘は、孤独だったでしょうね。本当に孤独だったと思う。

それがわかったから、夕べはしっかりと話し合いをしました。
このまま学力が落ちてしまったら、将来の夢が非常に限定されてしまうことが、主人には心配だった。本当にこのまま娘の人生が終わってしまい、一生外に出られなくなるかもしれないと主人は感じていた。恐らくわたしもそうだったと思います。

不安が子どもに投影されることなど百も承知です。子どもを信じなければ成らないことも、子どもが親の飾りでないことも。。
でも、頭でわかることと、それが自分の問題になっているかどうかわかること。そしてわかったとしても腑に落ちて心から直せるかどうかは、全く別のことです。そうなれるまで、本当に苦しんだ。本当に長くかかった。大人がだらしないばっかりに、本当に娘を苦しめた。

まだまだ上手く言葉にできませんが、深い深い次元で、娘が自分の身にわたしの問題を体現して見せてくれていたことを、またいくつもの点で気付かされました。発作で首を絞められたように泡を吹いていた娘は、医者からすればただの、「良くある発作の症状」に過ぎないかもしれない。でもわたしには、娘は本当に自分の存在を否定されて首を絞められる思いをしていたのだと、それが目の前に現されたのが今度の発作であったのだと感じられるのです。
そしてそのような娘の姿というのは、恐らくは、わたしが生涯苦しめられてきた理由の無い強烈な不安、生きづらさそのものの姿でもあったのだと感じるのです。
わたし自身も、何ものかによって(もしかしたら誰よりも自分自身によって)そのように、存在を否定されて首を絞められていた。泡を吹いて苦しんでいたのは実はわたしの心の姿の方であって、娘はそれを癒す道を開くために、自身にその問題を体現してくれたのではないだろうか
と。。。

娘の不定愁訴が始まって三年間、受けられる限りの検査を受け、考えられる限りの治療を全て行ないました。そんな中で、うすうすわたしは、娘の苦しみが自分に何か、自分自身の深い問題を突きつけてくるものであると感じていたような気がします。そしてその怖さから目を背けて、娘は病気であると思い込みたかった。不登校ではないと思い込みたかった。引き寄せの学びを深めているいまならばよくわかります。「思考は現実化する」「事実は、あなたが見ようとしているそのとおりになる」のです。

そんなわたしであったから、娘が「てんかん」だと診断を下された時、正直ほっとしました。「病気であれば薬で治せる。よかったよかった。」その大変な思い間違いが、更に娘を追い込み、苦しめたのかもしれません。てんかんの主治医が「いまの不定愁訴とてんかんとは関係ありません」と言われたときのわたしの絶望といったら。。。その後主治医の勧めで心療内科を受診して、娘に病的な異常が無いとわかった時も、嬉しいような、嬉しくないような、なんとも複雑な思いでした。
それでもわたしは、「てんかんに心因性はない」という主治医の言葉にしがみついていたのです。その言葉に逃げ込んでいた。

今回の発作で、頭を殴られた気がしました。
ここまで娘を苦しめないと、わからないのかと。
同時に、ここまで苦しむ娘を突きつけられてもなお、「自分を追い詰め苦しめている自分」に気が付くことができない自分の愚かさにも気が付きました。ACとしては当たり前のことではありますが、癒されても癒されてもなお、どうしてこんなに自分を大切にすることが自分には難しいのか、幼児のころに人格の基に安心感を得られなかった人間は、どうやってもそれを取り戻すことはできないのかと、心底考えさせられました。

でも、座って悩んでいても仕方ない。。。娘にどう対するかを通して、わたしは自分を見つけ、自分をケアしていくことができるのだと思います。
夕べは深夜、娘のおねだりに答えて、好きなピザやパスタを注文してあげました。ストレスから十二指腸に負担をかけて、しょっちゅう腹痛で寝込んでいた娘ですから、夜食などさせたことがない。まして乳製品や脂っこい食事を深夜に食べさせるなど、とんでもないとしてきたこと。でも夕べはもういいと思いました。どれほど娘に我慢ばかりを強いてきたことか。それを思うと、もういいと、思いました。

入学式を前にして、娘はだんだんとイライラを募らせ、当り散らすようになっていました。優しい子ですから、当り散らした後でもっと自分を責めます。「もういい。学校なんてどうでもいい。当り散らされてたらお母さんも家族も限界。あなたも限界。そんなことしなくてもいい生き方を探しなさい」と話しました。どうして、この言葉をもっと早く言ってやれなかったのでしょう。どうしてもっと早く、娘をわかってあげられなかったのでしょう。

娘は「もう『頑張れ』という言葉はしばらく聞きたくない」と言っていました。以前のことを思ったら、この言葉は進歩だと思いました。主人に話しました。「何にもわかっていなくて、ちっともがんばっていない子だったら怒らないといけないし、励まさないといけない。でもこの子はみんなわかっている。わかっているからこそできない自分を責めてる。頑張れる所まで頑張って、まだ頑張ろうとして体がついていけない人間に、これ以上頑張れといっても意味が無い。学校は大事だけど、本人が心から行きたいと思えないものを行かしても、何の意味も無いと思う。」

主人もすぐにわかってくれました。それまでは、頭が痛くて投稿できなかった娘に「頑張ろうな」と言っていた。寝付けなくて夜中にトイレにおきた娘に「頑張ろうな」と言う。わたしは「お父さん、トイレは頑張っていかなくてもいいんじゃないの。」と笑うと主人も「そういえばそうだ」と笑う。主人も苦しかったのでしょうね。愛すればこその闇に、主人ほどの賢い大きな人でも迷ったのでしょう。

孫として娘を愛して止まない祖父母にも、きちんと話しました。学校に行かないという選択肢を持てない昔の人ですから、不登校と言えば「異常児だ」という認識しかありません。面と向かって娘を非難されませんが、娘にとっては非難されるよりももっと辛い「心配」は祖父母の心を押しつぶし、苦しめていました。
難しいですね。「学校なんか二の次。どうでもいい。」と祖父母に話しても、わかっていただけそうに無い。でも、現実として発作を起こすほど苦しんでいる娘に、登校しろというつもりは無いということだけはわかっていただきました。
後は娘と祖父母との間の問題。そこは娘に乗り越えてもらうつもりです。

娘のことは近所にも何も言っていません。田舎ですから、いったん「てんかん」との噂が立つと、それきり兄弟親戚にまで迷惑が及ぶ。縁談に差し障るという現実があります。心因性だと言えば、これまた差別と偏見の目にさらされます。良し悪しの話ではなく、田舎ではそれが現実です。はっきり説明できないジレンマと、当然得られない理解と、まとわりつく心ない好奇心とのはざまで、揺れに揺れたこの数年間でした。
本当のところ、病名などいくらでもつけられます。病気だと言ってしまえばことは簡単です。でも、病名をつけてしまえば、娘は自分が病気だという思いを強くし、祖の中に逃げ込んでしまうかもしれない。周囲から病人だという枠を着せられて生きることにもしたくなかった。だから病気ではないというスタンスを貫き、誤解の中を黙っているしかなかった。

でも、それももういいと思いました。言う必要のないことは言わなくて言い。わかってもらえない人にわかってもらえないことも、丸呑みに受け止めよう。そして、中学校には、特に親しい友達のお母さん方だけには、ありのままを打ち明けて、理解し合い、助け合えるように、心を開いて務めてみよう。そう思えるようになりました。まっすぐに前を向いて、自分の人生を生きようと。。。

友達のお母さんからメールが来ました。「何かわからないけれど、みるくさん、大変そう。いつでも話を聞かせてね。力になるね。」

娘が、ようやく起きてきました。
「迷ったけど、(始業式に)行かないって決めたら、なんだかすっとした。。。」と笑顔でした。

空は晴天 桜は満開

みるくさんの羽化につられたか、わが家の固いさなぎの季節も終わりに近づいたような気がします。硬い殻が割れようとしている気がします。
窓を開けて、あたたかな春の風を、入れてみようかと思います。
まだ、外は寒い風が残っているかもしれない。わかってくれない人もいるかもしれない。
でも、外が寒いのなら、家の中であたたかい火をともし、
おいしい料理を作って、みんなで助け合って
家の中で、仲良く楽しく過ごして、力を蓄えて。。。
いまはそれが大事なのかな、と思います。

おかあさん。がんばるがんばる。

ああ。。。すっとしました。書いてよかった。
長くてごめんなさい。
読んで下さった人、感謝です。ありがとうございます。

昼ご飯作ります。飛び切りおいしいやつ。


桜、満開ですね。
みなみなさまに、素敵な素敵な春が来ますように。



2009年04月08日のmixi日記「硬い殻が割れる時の訪れ。」より。




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posted by 桜 美穂 at 09:41| Comment(17) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

不登校問題が終わるとき。

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4年間ほど不登校している中一の娘がおります。
積み重ねてきた基礎学力の上に、どんどん新しい勉強内容が加わってくる時期です。
最近やる気に目覚めてきている彼女は、毎日小学高学年の勉強の復習をしながら、中学の宿題にも取り組むようになりました。
しかし、やればやるほどわからなくて、負けず嫌いの娘は、悔しさに泣きながら、またかんしゃくを起こしながら、頑張っています。
国語や英語など文系の教科はわたしが教えます。
理数系は主人が教えてくれます。お得意ですから。
そして大学受験を控えている息子は、全教科を教えます。

英単語の意味や数学の公式など、普通ならば丸暗記して先に進んでいく内容を、娘は丸暗記できません。理屈がわからないと覚えられないといいます。
しかし、語学は習慣で出来上がってくるもので、言い回しとかは暗記するほかなく、 数学の公式も、偉い数学者さんが発見してくれたものですから、理屈はそうしたプロに任せて、素人は要領よくそれを使うだけでいいと思います。
テレビだって、その作りを知らなくても、使い方がわかれば使えます。
理屈を知らないと使えないと言い出すと、それはなかなか大変な話です。
娘の完全欲や知識欲を、誰が満たせるでしょう。誰がそんな教え方をしてくれるでしょうか。

でも、ふと思いました。
娘の望む勉強方法は、学校のカリキュラムを消化するためには都合が悪いかもしれない。受験向きでもないかもしれない。
でも、ひとつひとつの学びの本質をしっかりと確かめないと丸覚えできないという娘の気性は、これは、「要領が悪いから止めなさい」と否定したり、無理やり変えなければならないものではないかもしれません。
これこそが、娘の個性であり、これこそが娘の長所なのかもしれません。

要領よく丸覚えしながら、どんどん先に進めないばかりに
学校の勉強速度について行けないからといって、それが何でしょう。
高校受験に至る学力がつかないからといって、それが何でしょう。
娘の、しっかり確かに物を考えるその気性を殺すほどの問題が、あるのでしょうか。
だんだんと、そんな気がしてきました。

親であればせめて高校くらいは出て欲しいと思う。
でも、それも、大した問題ではないのだと思われてきました。
義務教育にいっしょうけんめい取り組んでいるのです。それでいいなと思います。後はこの子らしく生きてくれればそれでいい。


不登校問題は、親が「学校に行かなくても良い」と心から思えたその時に、終わるのだと思います。

問題が終わって、子どもが登校できるようになるかならないか、それはわからない。
でも少なくとも、親が「学校に行かなくても良い」と心から思えたら、それで問題は終わります。
親がそう言えるようになるということは、恐らくほとんどの場合、
親自身が自分の問題から癒されたということと同じであると感じます。
そして、親が癒されたら、子どもは必ず癒えます。
自分の生きる力を取り戻して、生き生きと生き始める。


先日、娘が継続してお世話になっている小児科の先生にその話を少ししました。
「わたしが、娘に、学校に行かなくて良いと言えなかったばかりに娘を長く苦しめてしまいました。
 今となってはわかります。親が心からそう言えさえしたら、不登校問題は終わるのですね。」

先生はびっくりされました。

「お母さん、何を言われるんですか。
 お母さんはいつだって、娘さんを受け入れていらっしゃったじゃありませんか。
 たくさんのお母さんが、お子さんの不登校でパニックになられるのに
 お母さんはいつも落ち着いて対処されていた。
 わたしはいつも、お母さんのことを凄いと思っていたのですよ。」

わたしは言いました。

「いいえ、先生。違います。
 わたしは確かに娘に「学校に行かなくても良い」と言ってきました。
 でも、それでは足りなかったのです。
 学校に行かない今の状況こそが、娘にとって必要な最高の状態であると
 そこまで言えなければ駄目だったんです。
 わたしは娘に「学校に行かなくても良い」と言いながら、心のどこかでは
 (でも、できるならば行ける方が良いよ〜)と言っていたのです。
 それが、娘を苦しめていた。
 わたしは、心から娘の人生を信じられていなかったのです。



絶句されてしまった若い先生を見ながら、

どれだけたくさんの人が、お母さんが、お子さんが、
同じ迷いの中で、ぐるぐると回って苦しんでおられるのだろうと思いました。


子供の問題は、実は、親が癒される必要があるからこそ、起こるのです。
それは、真正面から向き合うにはあまりにも辛い。あまりにも苦しい出来事です。
でも、それは、人生が、天が、運命が、神さまが、何と呼んでも構いませんが、そうした存在が、お父さんお母さんに、もっと癒されるようにと促す愛の声であるのです。
見ている親も辛いですが、本当に辛いのは苦しんでいる本人、子供の方です。自分の身に親の問題を体現して、命がけで表してくれているのですね。

それを、苦しんでおられるお父様、お母さまに、知っていただきたい。
気付いていただき、そして、癒されていただきたい。
あなた方が癒されるとき、お子さんは癒されるのですよと申し上げたい。
なぜならば、親に問題を知らせるためにこそ子どもが病んだのであれば
問題をその身に負ったのであれば、親が自分の問題に気がつき、癒えた時点で、そのお子さんの役割は終了するからです。

時間はかかるかもしれない。向き合うのは、大変恐ろしく辛いことだと思います。
でも、お子さんと二人三脚で、共に癒される道を、歩んでいただきたいと願わずにいられません。
想像することもできない、広い海のような自由な、明るい世界が開ける日がきます。
それを信じて、今苦しみのさ中にいらっしゃる親御さん方に、歩んでいただきたいと願っています。


親が癒えれば子どもも癒える。
親が、生き生きと生き始めれば、子ども必ず、生き生きと生き始めるのです。







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タグ:不登校
posted by 桜 美穂 at 07:30| Comment(12) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月18日

優しく進む家庭の中でのデトックス。(1)

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不登校の娘に、家で勉強を教えている話を先日書きました。

実はこれは結構難関です。わからないとすぐに泣き、かんしゃくを起こす娘。それを兄と主人は、本当に根気強く説きつけなだめ、優しく頭をなでながら教え続けます。主人も息子も、そのような時も決して動じずに笑顔を保てる温和な人間なのです。わたしはだめです。泣かれたりかんしゃくを起こされると、最初は頑張りますが、そのうちに引きずられて自分まで感情的になってしまう。

わたしはいつも、そんな主人と息子はすごいなと思いながら、一緒に感情的になってしまう自分を責めて、そのような感情は持つべきではないと押し殺していました。でも、浮かび上がってくる感情はむしろ押さえつけるよりは吐き出すことでデトックスになるのだと、学んで今は知っています。(もちろん害の無い方法は選ぶべきです)

そして、そのような感情を吐き出すことを「自分に励ましたい」と思えるようになった。この変化は大きいです。
自分で自分の感情を受け入れられるようになったので、主人や息子に娘を任せられるようになった。つまり、自分を責める暇があったら、自分に出来ないことは他のメンバーに任せればいいと思えるようになった。
そうして家族がそれぞれ助け合って自分にできることを行なって、それで全体が丸く収まるのならばそれでいいのですね。

自分の不完全さや醜さを、いつまでもぐずぐずと責めていたのが馬鹿みたいです。そんな完ぺきさを自分に求めることこそ傲慢だった。できないとなぜさっさと認めなかったのでしょう。


主人は、そして他の家族もですが、本当にわたしを受け入れ支えてくれています。わたしの不出来なところも、至らないところも、すべて支えていてくれる。


今日、日曜日は、子どもを海に連れて行く約束をしていました。
天候が悪いので中止しようと思ったのですが、いつもこんな時にごてる娘が、またまたどうしても行くと言い張り、わたしたちは、少ないとはいえ可能性にかけて出かけました。
案の定海に着いたとたんに激しい雨が降り始めて、雷も。。。 仕方なく近くのショッピングモールで食事をして、買い物をして帰ることにしました。

しばらくは機嫌の良かった娘も、だんだん疲れると文句を言い始めます。
娘が行きたいと言うから少ない可能性に賭けて来たのだし、娘が行きたいというから買い物に来たし、娘が行きたいと言うから好きな店で好きなものを食べさせて、晩御飯も好きなものを買って、これ以上何が不満かと、わたしなどはもうそのあたりで腹が立ってきます。
しかし、主人は笑顔を絶やしません。疲れて不機嫌な娘にも優しく、そんな娘に疲れて不機嫌なわたしにも優しいのです。
主人は、不機嫌であろうが疲れていようが、娘の、そしてわたしの、そのような姿の奥にある本当のわたしたちを見てくれているような気がします。主人は、とことんそれを信じ抜いて、そしてどんな時でも笑顔を絶やさずにいてくれる人なのです。

そのとき思いました。わたしは、このような時ずっと、主人と同じように笑顔を絶やさずに優しくあれない自分を責めてきました。自分のマイナス感情を押し殺し、無視して、優しい母を演じようとしてきた。でも今、それをやめて自分の感情を受け入れてみようと思いました。

何かが癒されようとして浮かび上がってきている。デトックスが起きているのだから、恐れずに吐き出してみようと思いました。もちろん害の無い方法が望ましいのですが、「自分に嘘をついていても何にもならない。自分に正直になることこそが主人の優しさに応えることである」と、そんな気がしたのです。

自分の感情を肯定しました。「その調子だ、もっと感じてごらん。もっと怒ってごらん。何に怒っているの?」すると、出てきました。
「自分のことを後回しにして、いつも他人本位に過ごしてきた。もうこんなのは真っ平だ」と言っている感情でした。

自分の感情を、否定して押し殺すのではなく、優しく対してみました。
「子どものことや他人のことばかり考えていないで、あなたも楽しんでごらん。楽しんで良いんだよ。」そう語りかけてみました。

そうです。子どもたちが望んでいたのは、「楽しんでいる母」だったのです。「良く家事をする母」よりも、「自分たちの犠牲になってくれる母」でもない。子どもたちは、わたしと一緒に楽しみたいと願っている。そして、そう願うことで、わたしに、「人生を楽しむこと」「楽しんでもいいのだということ」を、教えてくれていたのです。
そうだったのです。初めて、そのことに気がつきました。


ちょっとわがままを言って、子どもたちとは別の店で、自分の好きなものを食べてみました。子どもと一緒では制約が多いけれど、その中でも自分の楽しみを探すべきだと思いました。
子どもと一緒の時だけではない、これからは友人と一緒の時でも、自分の楽しみに正直になる必要があると思いました。
正直になる以前に、まずは、自分の楽しめること、望んでいることに気付く必要がありますね。もっともっと、楽しむことに貪欲に生きることが必要なんだ。その、楽しみを求める部分でこそ、子どもや友達と、もっともっと生き生きと素敵な時間を共有できるのだと思いました。

新しい生活を、始めてみようと思いました。

いっぱい、いっぱい楽しみながら、生きてみようと思いました。
楽しむことを、自分に許そうと、思いました。



ありがとうございます。





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posted by 桜 美穂 at 08:36| Comment(3) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月21日

子は親を選んで生まれてくる。

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子どもらが赤ちゃんであった時、『スポック博士の育児書』という本に、お世話になっておりましたが、その中に印象的な言葉がありました。

時代は変わり、子育ての基準もどんどん変わりつつあります。昨日の常識が今日はもう通用しなくなったりします。新しい子育ての方法の中には、合理的なもの、より良いものがたくさんあります。しかし、それが正しいからといって無理に真似るのは、良くないこともあります。長い目で見れば、結局は、その人が自分がされてきたように子どもにもするのが一番良いことが多いのです。

そのような意味の言葉でした。

わたしも、長男が生まれたときはうつぶせ寝が全盛期だったのに、末の子のときはうつぶせ寝は危険だからタブーだと言われる変化を体験しました。また、一昔前は子どもを殴ることは珍しいことではありませんでしたが、今はそうではありません。

時代遅れの育て方をしていても、その時代にはその時代なりの育て方の良さがあったのもまた事実で、その良さをわかっていて良いところと悪いところのバランスさえ取れるのであれば、お母さんが安定して育てられる古い育児の方が、確かに良いのかもしれません。つぎはぎに部分的に良いものを取り入れても、全体のバランスが取れていなかったら子どもは混乱しますよね。


マイミクの☆りっちゃん☆さんが、素敵なメッセージをくださいました。一部転載させていただきますね。^^


以下転載。


私の自己評価が高まれば、もっと自然に感謝の気持ちが育つ気がしてきました☆

マイナスパワーにずっと支配されていたので直ぐにプラスには転換できないかもしれませんが、私の中では着実に何かが変わってきているのは感じます。
今朝も私の言うことに何気なく反抗する子供にイライラしましたが、怒りの感情を吐き出してスッキリしました。
子供に対して怒りの感情を吐くのは私の罪悪感がいつもすごく反応するんですが、子供が私に怒りを表現させてくれているとプラスに取ってみようかなと思います。
もちろん、いつもいつもは子供にも負担ですし、怒りのフォローもきちんとしたうえで。。。
怒られずに育った人は怒らない育児ってできるそうですが、私には正反対の育児になるので、怒らないで育てるには私が潰れてしまう気がします。
怒ってもいい、その分フォローきちんとできれば、母に理不尽に怒られて傷付いた私のインナーチャイルドも癒されてくれるかな。。。
怒った後は、直ぐにではなくても『あの時は怒ってごめんね』と言う様にしています。
すると、3歳7ヶ月の息子も頭を下げて『アックンも言うこと聞かなくてごめんなさい』って答えてくれます。
それでいいのかなって。。。
怒られたり叱られたりしても、ボクが傷付いたことをママはちゃんとわかってくれる、謝ってくれる、私がずっとずっと思っていたのはそこかもしれません。
もしかしたら今でも、私は【心から心がこもった謝罪】を母に求めているのかもしれません。
一方的に怒られて母は自分の非を認めず、私ばかり責められて納得がいかないまま育ってきたので、私は母は絶対的な存在だと思っていましたから。
親に頼らざるを得ない子供時代は特に。
母に聞かないと何も決められない、そんな子供でした。
そんな私を母から助けてくれない父には、怒りを通り越して諦めていました。
でも、今は色々見えてきたので、世界がどんどん開けています。
父も同じ病気を克服したことで、父とは色んな意味で和解出来ました。

さくらみるくさんもお父さんとのこと、お母さんとのこと、お姉さんのこと、日記に書いてらっしゃいましたね。
参考になりました♪

後半部分、かなり涙が出ました。
もしかしたら、私のインナーチャイルドはここに反応しているのかもしれませんね。。。



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posted by 桜 美穂 at 08:41| Comment(7) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月09日

子は、親の鏡。〜その1〜

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 生き辛さからの脱却を願われるあなた。
 アダルトチルドレンであると自覚しておられるあなた。
 親子やパートナー、家庭や職場などで、
 人間関係に長く悩んでおられるあなた。
 わけもなく不安な方、寂しくて仕方ないあなた。
 心を開き、人を信じられないあなた。
 他人の顔色を伺い、自分を殺してしまうあなた。
 依存に苦しまれているあなた。
 自傷や自責に苦しんでおられるあなた。

同じ苦しみの中から立ち直ってきた歩みを、
さくらみるくの生い立ちから始め、その時々の心理状態を
回復のヒントと共に、丁寧に書いて参ります。
さくらみるくの回復の歩みと共に、あなたもその回復を疑似体験されることで
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子どもは、親の鏡です。
うちには3人の子どもがいて、最初の子と二番目の子とは五歳半離れています。二番目と三番目の子とは3歳離れています。

最初の子は、義父母と同居している時に、大人の中のただ一人の子として、愛情を一身に受けて育ちました。
大人受けする、丸く落ち着いた子に育ちました。
3歳で、喘息を発症し九年間ステロイドを使いました。
春と秋はほとんど病院で過ごしました。
死にかけたこともありました。
師によると、喘息というのは心理的には
親が何か心急きたてられる不安があって
子どもにもその不安が投影されている状態で起こるのだそうです。
同居の緊張の中で、良い嫁であろう、良い母であろうとしていた自分の状態が、そのまま子どもに出た形になったような、確かにそんな気がします。

二人目は、小学校の高学年から不登校になりました。
心身症のような状態になり、朝から夕方まで寝て夕食を食べたらまた、朝まで寝るという寝たきりに近い状態になりました。
そして、途中からてんかんの発作を出すようになりました。
師によると、てんかんやパニックというものは心理的には、その人の魂が二つに分裂してしまい、片方が片方を殺そうとしている状態で起こるのだそうです。

当時わたしは精神的にとても不安定になっており、うつ状態をどんどんとつのらせていたのです。
人が怖くて外に出るのが辛くなり、生きていてもいいのかとうつうつと悩む日々が続きました。
それまで直視していなかった自分の様々な感情や、存在の矛盾にぶつかり大変苦しんだ時期でした。
二人目の子は、正にその頃の自分の状態を生き写しに体現してくれていたと言えます。

そして、3人目です。この子はさすがに3人目だけあってたくましく、マイペースでおませさんで、親から見ていて一番安心できるタイプでした。しかしやっぱりわたしの影響を受けたのか、自分から友だちを作ろうとせず、自分の世界で楽しむタイプの子で、わたしは最初それをずいぶん心配しました。

友達がいないことを気に病んで、それを隠す子が増えているそうです。
友達がいないと言われたり思われることで、自分の全人格を否定されたように感じるから、昼休みもトイレでこっそりご飯を食べる大学生が増えていると聞きました。さすがにわたしはそこまでやろうとは思いませんでしたが、しかし気持ちはわかります。自分だけが一人だと思うのは、辛いことです。

そして自分がそれを「辛い」と感じるものだから、子どもがたくさんの友達の中に入って行こうとしないことにわたしは危機感を募らせ、そのことによって自分もまたダメな母親であると評価されることを恐れました。子どもが孤立していくことを恐れ、いつか自分のように人を怖がり閉じこもる人生を辿るのではないかと恐れ、子どもは人の中に入って行っても苛められるだけではないかと恐れました。
そして、その恐れをそのまま上二人の子どもは見事に体現化していたように感じます。
しかし、三人目はそうはなりませんでした。


続く




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posted by 桜 美穂 at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする